ダナン・ホイアンで 雑貨だけじゃない!ベトナム体験 その2
2012年 05月 24日
今回は、ベトナム中部のダナン・ホイアンの視察旅行の
2日目前半です。
2日目(2012年4月29日)
ホテルで朝食をいただきました。

絶対食べたかったフォーを食べられて一安心。
朝からしっかり暑いので多くの方がプールに入っていました。
逆に昼間は日差しが強すぎるからか
それとも街中に繰り出すせいか
誰も入っていなかったのが印象的。
所変われば、ですね。
朝食後、ホテルの部屋に置いてあったサンダルのまま
歩いて2分ほどのビーチへ。





砂は真っ白というわけではありませんが、
砂も水もきれいで、まっすぐな海岸線がばぁーっと続いているので
とても気持ちいいですよ。
本日はまずホイアン市内観光からスタートです♪

ホイアンといえば、その1:日本橋!

正式には「来遠橋」という名前になりますが、
貿易のために住んでいた日本人や中国人の街を
つないでいたそうです。
日本の技術が活かされているとか。
台風が来ると橋の上まで水位が上がることもあるそうです。
橋の入口

橋の両サイドは犬と猿で守られています。
犬猿の仲、と日本では言いますがベトナムではうまくいくのかも?

中央にある祠


この日は乾季で水位が低いので川のお掃除中でした。

ホイアンといえばその2:ランタン!


様々なデザインのランタンやベトナムならではの雑貨、
オーダーメードもOKな服屋さんなどが、昔ながらの街並みの中に
次から次へと連なっています。

特にランタンはホイアン名物。
そのカラフルな色合いを眺め歩けば、ワクワクしてくること間違いなし!!
さらにこじんまりとしていておしゃれで
ほっこりできそうなカフェも多数。

個人旅行で訪れて、街の探索の合間に好きなだけボーっとしてみたいものです。

お花もきれい♪
強烈な日差しの中、お花を見ると爽やかな気持ちになれますね。
お次は貿易陶磁博物館。

とてもこじんまりとした博物館ですが、
ホイアンを経由した様々な陶磁器が展示されています。
日本の陶磁器も展示されていました。
またベトナムの伝統的な建物の様式などを垣間見ることができます。
昔は間口の幅で建物にかかる税金が決まっていたので
間口はせまく、奥行きは広く(中庭もあり)なっています。

そして入口は行ってすぐの一間は、洪水で浸水しそうな時に
1階の商品を手早く2階に上げられるように吹き抜けになっていて
滑車も設置されていました。
中庭の壁の装飾。

建物の正面はどこも同じような構えになっていますが、
こういうところでそれぞれのお家の個性を出していたのかもしれませんね。
そして福建会館。

こちも右から読んで、館会建福!

このピンクのお花は、プルメリア。

普通は白くてとてもいい香りがしますが、
こちらは人工的に作られたものなので、香りはしないそうです。
福建省出身の中国人のための集会場として使われていたそうで、
奥は金山寺というお寺になっています。

盆栽?


お寺の中の様子


赤いぐるぐる巻きのものはお線香。

2ヶ月近くも煙を出し続けるのだそうです。
中にぶら下がっている黄色い札にはお願い事がたくさん書かれています。
2ヶ月も線香をあげつづければ一つくらいは叶いそうですね!
おじさんにお金を払えば
お願い事を書いてもらえます。

ちょうど点火中。

まだまだ街中をじっくり見て歩きたいところですが、
次は川に移動してクルーズです。

本来は8:30~13:30の4時間で楽しむ、
FISHERMEN&THE WATERWAYSというツアー(ランチつき)ですが、
今回は体験版なので、ランチ無しで90分ぐらいに短縮。
川面を渡る風が涼しく、暑さをしのげます。
まずは漁民の方が網を投げて魚を取る様を観察。
投げる前に手元で網を細かく畳んで、
勢いを付けてばぁっと投げるときれいに円錐状に広がっていました。


こんなお魚が捕れます。

小舟に乗り込みやらせてもらいましたが、
きれいに大きく広がるように投げるのは
なかなか難しいことなんですね。。
次に竹で編まれたボートにチャレンジ!

すぐにひっくり返ってしまいそうで怖そうでしたが、
せっかくのチャンスに乗らないわけにはいかない!

ということで乗ってみると、意外と安定していました。
我々を楽しませるためにわざと揺らしたり、回転させたりするのですが、
それでも大丈夫。
また竹の隙間は粘土か何かで埋められているので
水が浸入してくることもなし。
但しこの丸船を前に進ませるのは至難の業。
回転させることはできても全く前には進まない!
もちろん現地の方がやるとぐいぐい進むのですが・・・
この船で川の細い水路を進んでいくと
モーター音がないので静かでゆったりできますよ!
なおこのような水路の奥に昔ベトコンが米軍から身を隠すために
潜んでいたというようなこともツアーのガイドさんが
聞き取りやすい英語で説明してくださいます。
また葉っぱでこんなものも↓ぱぱっと作ってもらえます。
めがね

バッタ

腕の部分を上下に動かせる人形?のようなもの

意外とその動きが癒し系。
川でクルーズ、といえばただ何となくボーッと眺めて終わり、
かと思っていましたが、クルーズ全体がアトラクションのようで
次々と楽しませてもらえるので飽きること無し!!
ぜひ参加してみてくださいね!
※但し雨天、あるいは風が強い場合は中止となります。
~~詳しくはこちら~~
HOI AN ECO-TOUR Co.,Ltd.
http://hoianecotour.com.vn/
⇒BROCHUREをクリックすると様々なツアーの概要を
ご確認いただけます。
(※画面の表示に時間がかかる場合があります。)
メインイベントを含む2日目後半はまた次回!
2日目前半です。
2日目(2012年4月29日)
ホテルで朝食をいただきました。

絶対食べたかったフォーを食べられて一安心。
朝からしっかり暑いので多くの方がプールに入っていました。
逆に昼間は日差しが強すぎるからか
それとも街中に繰り出すせいか
誰も入っていなかったのが印象的。
所変われば、ですね。
朝食後、ホテルの部屋に置いてあったサンダルのまま
歩いて2分ほどのビーチへ。





砂は真っ白というわけではありませんが、
砂も水もきれいで、まっすぐな海岸線がばぁーっと続いているので
とても気持ちいいですよ。
本日はまずホイアン市内観光からスタートです♪

ホイアンといえば、その1:日本橋!

正式には「来遠橋」という名前になりますが、
貿易のために住んでいた日本人や中国人の街を
つないでいたそうです。
日本の技術が活かされているとか。
台風が来ると橋の上まで水位が上がることもあるそうです。
橋の入口

橋の両サイドは犬と猿で守られています。
犬猿の仲、と日本では言いますがベトナムではうまくいくのかも?

中央にある祠


この日は乾季で水位が低いので川のお掃除中でした。

ホイアンといえばその2:ランタン!


様々なデザインのランタンやベトナムならではの雑貨、
オーダーメードもOKな服屋さんなどが、昔ながらの街並みの中に
次から次へと連なっています。

特にランタンはホイアン名物。
そのカラフルな色合いを眺め歩けば、ワクワクしてくること間違いなし!!
さらにこじんまりとしていておしゃれで
ほっこりできそうなカフェも多数。

個人旅行で訪れて、街の探索の合間に好きなだけボーっとしてみたいものです。

お花もきれい♪
強烈な日差しの中、お花を見ると爽やかな気持ちになれますね。
お次は貿易陶磁博物館。

とてもこじんまりとした博物館ですが、
ホイアンを経由した様々な陶磁器が展示されています。
日本の陶磁器も展示されていました。
またベトナムの伝統的な建物の様式などを垣間見ることができます。
昔は間口の幅で建物にかかる税金が決まっていたので
間口はせまく、奥行きは広く(中庭もあり)なっています。

そして入口は行ってすぐの一間は、洪水で浸水しそうな時に
1階の商品を手早く2階に上げられるように吹き抜けになっていて
滑車も設置されていました。
中庭の壁の装飾。

建物の正面はどこも同じような構えになっていますが、
こういうところでそれぞれのお家の個性を出していたのかもしれませんね。
そして福建会館。

こちも右から読んで、館会建福!

このピンクのお花は、プルメリア。

普通は白くてとてもいい香りがしますが、
こちらは人工的に作られたものなので、香りはしないそうです。
福建省出身の中国人のための集会場として使われていたそうで、
奥は金山寺というお寺になっています。

盆栽?


お寺の中の様子


赤いぐるぐる巻きのものはお線香。

2ヶ月近くも煙を出し続けるのだそうです。
中にぶら下がっている黄色い札にはお願い事がたくさん書かれています。
2ヶ月も線香をあげつづければ一つくらいは叶いそうですね!
おじさんにお金を払えば
お願い事を書いてもらえます。

ちょうど点火中。

まだまだ街中をじっくり見て歩きたいところですが、
次は川に移動してクルーズです。

本来は8:30~13:30の4時間で楽しむ、
FISHERMEN&THE WATERWAYSというツアー(ランチつき)ですが、
今回は体験版なので、ランチ無しで90分ぐらいに短縮。
川面を渡る風が涼しく、暑さをしのげます。
まずは漁民の方が網を投げて魚を取る様を観察。
投げる前に手元で網を細かく畳んで、
勢いを付けてばぁっと投げるときれいに円錐状に広がっていました。


こんなお魚が捕れます。

小舟に乗り込みやらせてもらいましたが、
きれいに大きく広がるように投げるのは
なかなか難しいことなんですね。。
次に竹で編まれたボートにチャレンジ!

すぐにひっくり返ってしまいそうで怖そうでしたが、
せっかくのチャンスに乗らないわけにはいかない!

ということで乗ってみると、意外と安定していました。
我々を楽しませるためにわざと揺らしたり、回転させたりするのですが、
それでも大丈夫。
また竹の隙間は粘土か何かで埋められているので
水が浸入してくることもなし。
但しこの丸船を前に進ませるのは至難の業。
回転させることはできても全く前には進まない!
もちろん現地の方がやるとぐいぐい進むのですが・・・
この船で川の細い水路を進んでいくと
モーター音がないので静かでゆったりできますよ!
なおこのような水路の奥に昔ベトコンが米軍から身を隠すために
潜んでいたというようなこともツアーのガイドさんが
聞き取りやすい英語で説明してくださいます。
また葉っぱでこんなものも↓ぱぱっと作ってもらえます。
めがね

バッタ

腕の部分を上下に動かせる人形?のようなもの

意外とその動きが癒し系。
川でクルーズ、といえばただ何となくボーッと眺めて終わり、
かと思っていましたが、クルーズ全体がアトラクションのようで
次々と楽しませてもらえるので飽きること無し!!
ぜひ参加してみてくださいね!
※但し雨天、あるいは風が強い場合は中止となります。
~~詳しくはこちら~~
HOI AN ECO-TOUR Co.,Ltd.
http://hoianecotour.com.vn/
⇒BROCHUREをクリックすると様々なツアーの概要を
ご確認いただけます。
(※画面の表示に時間がかかる場合があります。)
メインイベントを含む2日目後半はまた次回!
# by W_A_S | 2012-05-24 16:00 | 海外旅行




































































































