スタッフおすすめホテル! IN マレーシア

台風、激しかったですね。。。
私は朝2時半ごろ、強まる雨風の音で起きてしまいました(涙)
みなさん、ご無事ですか?

さて本日は、7/20・27のブログでクアラルンプールとランカウイの
旅行記を披露したスタッフが人気リゾートをご紹介!
早速どうぞ~!

       *        *        *


1.ザ ダタイ
 ランカウイ島を代表する高級リゾート。

 まず、最初に驚くのは空港からの遠さ・・・(笑)
 リゾートの建つダタイベイは、島の北西に位置していて、
 賑やかなパンタイチェナンやクアタウンからは離れていますが、
 それにしても思った以上に長い道のりです。

 しかし現地についてみると、ジャングルに囲まれた心地よい空間と
 ホテルの前方に広がる緑がかった美しい海、
 そして、重厚でいて温かみもある建物にすっかり癒され、
 敷地外に出る必要などまったく感じられない充実の施設に
 外界と隔絶されたかのようなロケーションが
 逆にふさわしいのだと考えを改めることになります。
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 リゾートには、タイ、フレンチ、地元マレーシア料理などを
 各レストランで味わうことができるほか、
 ジャングルの中に位置するスパルーム、四角形が美しいメインプールなど
 大人の休日を満喫したい方にピッタリ!
 私にはまだ早過ぎました・・(汗)

 また、せっかくダタイに泊まるなら、
 無料で参加できる朝のネイチャーウォークにもぜひトライを!
 説明は英語のみとなりますが、
 ランカウイ島の豊かな熱帯雨林を身近に感じられるだけでなく、
 自然環境を大切にするホテルの姿勢を感じることができ、
 朝からさわやかな気分になること間違いなしです!


  2.ジ アンダマン
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 同じくダタイベイに位置し、アンダマン海を望むジ・アンダマンは、
 ザ・ダタイと同系列の高級リゾートですが、若干趣きが異なります。

 大人のためのリゾートという観点に徹した感のあるザ・ダタイにくらべ、
 こちらは大人はもちろん、ファミリーもくつろげる雰囲気です。

 実際、メインプールは丸みを帯びたやわらかいデザインで、
 ファミリーで水遊びをするお客様もいらっしゃいました。
 (ザ・ダタイのメインプールは子供は利用できません。)
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 また、ホテルからビーチ沿いにしばらく歩いたところに位置する
 マレー料理レストラン、ザ・グライハウス↑は格別の雰囲気を楽しめる
 滞在中にはぜひ足を運びたいスポット!

 ロビー前から専用のカートを利用して訪れるスパも
 高台から海を望む絶景と、丁寧なカウンセリングで
 充実のひとときを過ごせます。

 ホテルにはキッズルームも設けてありますので、
 スパでのんびりしている間、お子様はキッズルームでゲームを楽しんだり、
 といったことも可能です。

 ちなみに、ザ・ダタイとジ・アンダマンは
 ダタイベイの浜辺をつたって行き来することができ、
 プールやレストランはそれぞれの宿泊客が相互に利用可能です。


  3.タンジュン ルー リゾート
 島の北東部、西洋松が海岸線に並ぶ、美しい白砂のビーチ、
 タンジュンルービーチ沿いに位置する人気のリゾート。
 (マレー語で「ルー」は西洋松、「タンジュン」は岬の意味です。)

 このタンジュンルーリゾートは、地元タクシー運転手も太鼓判!
 高級リゾートでありながら、地元の住民からも評判のいい
 ホスピタリティにあふれたホテルなんです。
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 ホテルに到着するとまず、ウェルカムドリンク、ウェルカムフルーツを
 いただきながら、各ルームにてチェックイン。
 スタッフのフレンドリーな対応に、この時点ですでに
 リラックスした滞在を予感できます。
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                     ※おイモではありません(編集者注) 
 ちなみにウェルカムフルーツとして出されたランサは、
 東南アジア特有の果物で、皮を剥いて、みかんのような房状になった
 白い果肉を食べるのですが、これが上品な味わい。
 ライチに似た味で、一度手をつけると止まらなくなります!
 (ただし、種は噛むと苦いのでご注意を。)

 そのほか、ウェルカムスイーツ(?)として出されたチョコレートも美味!
 このチョコレートは、ホテルのショップで販売されていて、
 ホテルを出発する日におみやげとして購入しようとしたのですが、
 オーダーを受けてから製造するので、24時間前までに要予約とのこと。。。
 おみやげにお考えの方は、余裕を持ってオーダーしましょう。

 また、タンジュンルーリゾートには、滞在中の全食事料金が含まれる
 オールインクルーシブという宿泊プランがあり、
 こちらは、リゾート内の各レストランでの飲食のみならず、
 ルームサービスまで含まれるというとってもお得なプランです!

 食事はローカルの味を楽しみたい、という方は、
 レンタカーで街に繰り出してみるのもいいかもしれません。
 レンタカーは、ライムグリーンがさわやかなプジョーで快適!
 島内の道は運転しやすく、マングローブの森の中のレストラン、
 「バーン・タイ」まではちょうどいいドライブコースです。



 、、というわけで、ランカウイ島のおすすめリゾート3ヶ所を
 ご紹介しましたが、じつはまだあと2つ、見学してきましたので、
 続きは次週!ということで、どうぞお楽しみに!
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by W_A_S | 2007-09-07 11:17 | 海外旅行  

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