スタッフおすすめホテル! INマレーシア -2 sanpo

 先週に引き続き、この6月に旅してきたマレーシア・ランカウイ島で
 実際に見学してきた人気のリゾートをご紹介します。

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  4.フォーシーズンズ リゾート ランカウイ 
 すべてにおいて、ランカウイ島で最高レベルのクオリティを誇る
 フォーシーズンズリゾートは、タンジュンルービーチに面したエリアに
 2004年に完成した新しいホテルです。

 多くの高級リゾートがひしめくランカウイ島にあっても
 群を抜くその宿泊料金で、ややもすると敬遠されがちなホテルでもあり、
 今回も「料金は高いけど、実際どうなの?」という疑念を持ちつつ訪問。。

 しかし、リゾートの内部を見てまわるうち、疑念はすぐに納得へ。

 ここではまるで、空間、施設、サービスのすべてにおいて
 優雅な時間が約束されている、といった趣きなんです。


 まずは、リゾートへのアプローチ。
 車寄せで送迎の車を降りるとまず迎えてくれるのが
 壁に無数にかかったランタン(夜はそのすべてに火が灯るそうな・・)。

 そこからリゾート内へ至るには、いくつかの印象的な「間」を
 通り抜けることになります。
 ちなみに、トロピカルドリンクを片手にチェックインを行うのは、
 遠く正面に、水面に浮かぶ庵を望む「間」。
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 リゾート内へ到達する頃には、すでに外界とは
 完全に隔絶された桃源郷にでも来たような感覚に。。

 その魅力のすべてをお伝えするにはスペースが少なすぎますが、
 リゾートの各施設をざっとご紹介すると、、。


 まず、宿泊スペース。
 最もリーズナブルなカテゴリの「メラルーカ(Melaleuca)パビリオン」でも
 その豪華さは折り紙つきです。

 2階建ての各パビリオンは、上層階と下層階に分かれており、
 上層階(アッパーパビリオン)は、高い天井と眺望抜群のベランダ、
 下層階(ロウアーパビリオン)は、美しい庭園に続くパティオが特徴。
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 また、バスルームはいずれも大理石を贅沢に使った造りで、
 ロウアーパビリオンには、なんと屋外にもバスエリアが!
 (もちろん外からは見えませんので、ご安心を。)
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 さらに、専用のミニプールが付いた「ビーチヴィラ」に至っては、
 部屋の広さ、そして豪華さにさらに圧倒されてしまいます。
 屋外のバスエリアはトロピカルな裏庭に面していて、
 その庭先にはバナナがたわわに実っていたり。。
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 (バナナは取って食べてもいいそうです・・・笑)

 リゾート内にあるスパは、効果的に水辺を配し、
 身体はもちろん、五感すべてが癒される洗練された空間となっています。
 天井からミストが降り注ぐ部屋や、ヨガルームなど施設も充実。
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 プールは、メインのファミリープールとラッププールがあり、
 背景に雄大なランカウイの岩山がそびえるファミリープールは
 多くの凹凸を持った形状で、高いプライバシーを実現。

 さらに、大人専用のラッププールは、壁で仕切られた
 貸切のプライベートスペースも。

 レストランやラウンジもハイセンスなデザインで、
 南欧・地中海料理のSerai(マレー語でレモングラス)、
 マレー・タイ料理のIkan-Ikan(マレー語で魚)など、滞在中は
 朝食だけでなく、ぜひすべてのレストランに足を運びたいところ。

 また、アラビアンテイストのラウンジ・Rhu Barも
 そのセンスの良さに驚かされます。
 赤紫色のビリヤード台など、かわいいインテリアも注目!
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 などなど、語り尽くせない魅力に溢れるフォーシーズンズ・リゾート、
 「一度は泊まってみたいなぁ」と本気で思いました。

 非日常を味わいたい、という方は是非一度お試しを!


  5.ボントン レストラン & リゾート 
 ランカウイ空港への帰路の途中、最後に立ち寄ったのが、
 このボントン。

 これまで紹介した4つのリゾートが位置する島北部の海岸から離れた
 南部の賑やかなエリア、パンタイチェナンに位置しています。

 じつは訪れるまで宿泊施設としてのボントンを知りませんでした。
 というのも、こちらはマレー料理で有名なレストランで、
 ランカウイのほか、クアラルンプールにもお店があります。

 水辺の田園風景を眺める開放的な雰囲気のレストランを抜けると、
 さらに開放感たっぷりのリゾートエリアが。

 椰子の木とプールの先に、この土地特有の高床式ヴィラが建つ
 このこじんまりしたリゾートには欧米のツーリストの姿が目立ちます。
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 ヴィラは簡素な造りですが、
 ボントンではアジアン雑貨も扱っているだけあって、
 内装は色鮮やかでかわいらしい雑貨に彩られています。
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 また、ここは捨てられたり怪我をした犬や猫を保護する施設でもあり、
 ヴィラへの階段の踊り場に猫が昼寝をしていたりして、
 思わず癒されてしまいます。

 ランカウイ島でも穴場のリゾート、ボントン。
 アジアの雑貨やその雰囲気が好きな人は
 その魅力にハマる可能性大です!


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 、、というわけで、2週にわたってご紹介しました。

 気になったリゾートはありましたでしょうか?
 日本からもそれほど遠くなく、優雅でリラックスした時を過ごせる
 アジアのリゾートは、ちょっとしたリフレッシュの旅にオススメ。

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by W_A_S | 2007-09-14 16:07 | 海外旅行  

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