スタッフ旅行記!  ペルー マチュピチュ&ナスカ

の6月がやってきてしまいましたね。。

今回はコンチネンタル航空でペルーを視察してきたスタッフのお話です!
マチュピチュとナスカの地上絵を3泊6日の強行軍でしっかり堪能したようです。
あんまり長い休みが取れない方も、チャンス有りですね!

特にマチュピチュは世界各地から多数の観光客が足を運んでくる地でもあります。
ピラミッドやアンコールワットなど、古い遺跡にはすべて当てはまることですが、
劣化がひどくなる前に早めに行ったほうがいいですよ~!


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 1日目

 ゴールデンウィーク前の4月中旬、
 世界遺産マチュピチュとナスカの地上絵で有名なペルー
 3泊6日の研修旅行に行ってきました。

 日本から遠く離れた南米大陸ペルーへ3泊6日の旅行ができるのかと
 お考えの方もいらっしゃると思いますが、3泊6日で旅行は可能です!

 ただ日程がハードな部分もありましたので、
 その部分も含めてお伝えします。


 今回、ペルーまではコンチネンタル航空を利用しましたが、
 今現在ヒューストン乗り継ぎの特定中南米路線では、
 アメリカでの荷物ピックアップが不要な「ITバゲージサービス」を
 開始している為、乗り継ぎは出入国、税関だけとなりますので
 とても簡単です。

 しかも現在、ニューアーク空港でもITバゲージサービス開始に向け
 工事をしているので、今後ますます便利になり、
 中南米の旅行がスムーズになると思います。


 コンチネンタル航空の太平洋路線は、パーソナルテレビにTVゲームが
 ついており、日本映画と日本語字幕の映画も放映されている機材を
 使用しているので、長時間のフライトも楽しく過ごすことができます。

 しかし日本からペルーまで丸1日かけて行きますので、
 長時間過ごす航空会社の選択もかなり重要になってきますね。


 日本を出発してペルーの首都リマに到着するのは深夜23時・・・。
 ペルーの国土は広く、主要観光地がまとまっていないので、
 主要観光地を周遊するには早朝移動がかかせません。

 しかも翌朝は3時半にホテルのロビー集合。
 ほとんど寝ることができませんでした。
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 2日目

 今回の目玉であるマチュピチュ観光に向けて
 一路クスコへ向かいます!

 まだ夜も明けぬまま飛行機が飛び立つと、眼下にはアンデス山脈が広がり
 あたりを照らす朝日が目覚まし代わりになります。
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 クスコに到着して早速市内観光。

 ペルーはスペイン軍により侵略された事は有名ですが、クスコの町並みは
 スペインから入ってきた文化であるコロニアル調の大聖堂等の建物や
 インカ帝国時代に造られた精巧な石組みによる通りが残っており、
 お互いの文化が共存しています。

 夜になると広場周辺はオレンジ色にライトアップされ
 とても幻想的な光景になります。
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 クスコでいちばん有名なものは「12角の石」だと思います。
 カミソリの歯を通さない精巧な石組みは、数百年経った今でも
 残っていることを考えるとインカ帝国時代の職人芸に関心させられます。
 また「12角の石」付近の通りに「14角の石」がありますので、
 行った際には是非探してみてください!
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 クスコの市内観光を終え、一路インカ軍とスペイン軍が戦いを繰り広げた
 場所として有名なサクサイワマンの遺跡へと向かいました。

 サクサイワマンの遺跡にて年に1回行われる行事は何でしょう?
 答えは、南米三大祭りの一つ「インティライミ」です。
 毎年冬至の6月に農作物の豊作祈願として当時の民族衣装を着て行われます。

 日本からのツアーもあるのでこの時期の観光は混みあいます。
 また南米三大祭りの他2つ分かる方はかなりの南米通です。


 クスコ市内で昼食を取り、いざマチュピチュヘと言いたい所ですが、
 マチュピチュヘの交通手段は列車しかありません。

 クスコやオリャンタイタンボ等の列車駅からマチュピチュ麓の
 マチュピチュ村まで乗っていくのですが、運行時間が決められており、
 クスコ発の列車は本数が少なく、クスコ発の列車に乗る場合には
 朝6時発に乗らなければなりません。

 今回はクスコ市内観光後に向かいますので、クスコから車で
 約2時間弱かけてオリャンタイタンボまで向かい乗りました。

 運行している列車は数種類ありますが、
 今回は観光列車「ビスタドーム」に乗りました。
 「ビスタドーム」内の各車両の上部はガラス張りになっており、
 山の中を駆け抜けていくパノラマの風景が楽しめます。
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 マチュピチュ村につく頃には既に真っ暗になっており、
 そのままホテルへ向かいました。

 マチュピチュ村には温泉があり、
 一般市民だけでなく観光客も訪れることができます。
 マチュピチュ村にて滞在時間が長ければ
 立ち寄ってみるのも面白いかと思います。


次回に続く!
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by W_A_S | 2008-06-05 18:00 | 海外旅行  

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