スタッフ旅行記 タイ ~番外編~ タイのイチオシ屋台♪

夜風に秋の気配が感じられ、お出かけするにも気持ちのいい季節になりましたね。

さて、今週は、これまでお届けしましたタイ旅行記の番外編といたしまして、
ホテル情報、そして、タイでぜひ味わっていただきたい屋台グルメをご紹介します!

今後のご旅行のご参考に、ぜひご覧ください♪


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先週までの旅行記で、チェンマイ、アユタヤ、バンコクとご紹介してきましたが、
今回は、その中でお伝えすることができなかった、おすすめのホテルと、
タイに行ったらぜひトライしていただきたいイチオシの屋台について、ご紹介したいと思います。


まずは、おすすめホテル、チェンマイから。

チェンマイには、フォーシーズンズ、マンダリンオリエンタル、チェディ、といった
素晴らしい設備と雰囲気を持った最高級ホテルが何軒もあり、その一方で、
旧市街には多くのゲストハウスもあります。

フォーシーズンズやマンダリンオリエンタルは、
観光の中心である旧市街からはかなり離れた場所にあり、
しっかり観光したい方にはやや不便、宿泊料金もさすがに一流です。

一方で、旧市街にあるゲストハウスは、観光に便利でリーズナブル、
アジアの雰囲気を味わうのにもちょうどよいですが、ややカジュアルです。

今回ご紹介するのは、観光もしっかりできて、リゾート気分も満喫できる
欧米の旅行者の方に人気のタマリンド・ビレッジ

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主要ホテルのほとんどが城壁の外(=新市街)にあるチェンマイにおいて、
このホテルは、旧市街の目抜き通りラーチャダムヌーン通りに面しています。

さらに、夜はナイトバザールとして賑わう通りに面しているにも関わらず、
リゾート内はまるで別世界のように静か。
聴こえるのは、風で木が揺れる音と、鳥のさえずりくらいです。

難点はと言えば、客室がややせまいことが挙げられますが、
タマリンドの大木を囲んで建てられた客室棟はシックで落ち着いており、
内装や備品もアジアンテイストでいい雰囲気。
こじんまりとした佇まいに、部屋のせまさはあまり気になりませんでした。

このホテルには、地元の人も訪れる人気のレストランがあり、
また、ラーチャダムヌーン通りからの入口は、竹がアーチ状になっており、
夜にはライトアップして、観光客の写真スポットにもなっています。

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こじんまりとしたホテルゆえに客室数があまり多くありませんので、ご予約はどうぞお早めに。


さて、続いてバンコクですが、ご存知のとおり、バンコクは、世界でも屈指のホテル天国。
多くの一流ホテルが集まり、料金も他の大都市と比べリーズナブル。

そんなバンコクでは、オススメと言えるホテルは数え切れませんが、
今回は、心安らぐ高級ホテル、スコータイをご紹介します。

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スコータイは、ビジネスエリアの近く、サトーン通りから
少し奥に入った閑静な場所に位置しています。
すぐ隣にはバンヤンツリーの高層ビルがそびえていますが、
あえて低層に造られた白壁の建物は、どこか気品が漂います。

ホテル内は、スコータイ遺跡を思わせるオブジェなど、
センスのよいインテリアでまとめられており、
多くの客室から眺められる中庭も心が落ち着く眺めです。

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また、食器や調度品がセラドン焼きで統一されたタイ料理レストランセラドンや、
アフタヌーンティーが楽しめるロビーラウンジなど、
宿泊しなくても、その重厚な雰囲気を味わうことができます。

特に週末のみ開催のチョコレートビュッフェは、甘いもの好きの方は見逃せません。


最後に、タイに行ったらぜひお試しいただきたいイチオシの屋台をご紹介します。

まず、チェンマイからはロティの屋台。

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ロティは、マレーシアでよく食べられるクレープのような、
またはインド料理のナンのような食べ物で、タイにもよく屋台が出ますが、
イスラム系の食べ物のようで、タイではあまり数は多くない気がします。
見かけたら機会を逃さず、ぜひトライを。

プレーンで食べるのもよいですが、人気はタマゴを落としたり、練乳をかけたりするパターン。
今回はバナナを入れて、チョコレートソースをかけてもらいました。


お次は、アユタヤよりロティサイマイです。

また「ロティ」ですが、こちらはアユタヤで有名な食べ物で、
ほかの都市ではほぼお目にかかれませんので、アユタヤに行ったら必食!

遺跡観光の合間に、袋に入った色とりどりの糸状の綿菓子を並べる
屋台を見かけたら要チェック、隣にロティを焼く台があるはずです。

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このお菓子は、しっとりしたクレープのような生地で
綿菓子を包んで、春巻きのような感じにして食べます。
なつかしさを感じる風味と、物珍しさで、結構食べてしまいます。


そして、バンコクからはフルーツ屋台

暑いタイでは、ちょっと歩くとすぐにノドが渇くため、
フルーツの屋台や、アイスクリームの屋台には、いたる所で遭遇します。

そんなフルーツの屋台には、パパイヤやグァバ、パイナップルなど
南国フルーツがあふれていますが、中でもオススメは未熟なマンゴー

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完熟マンゴーは、日本でももちろん食べることができますが、
未熟のものはあまり食べる機会がありませんよね。
タイでは、未熟のマンゴーも一般的で、屋台でも人気です。

ケースから取り出したマンゴーを、包丁でざくざくと切ってもらい、
唐辛子と砂糖、塩が混じったパウダーをかけて食べます。

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食感はシャキシャキ、味はリンゴのような感じでさっぱりしています。
唐辛子パウダーの辛みと、果実の甘みも絶妙で、意外とクセになるかも。

ぜひ一度お試しください!


以上、タイでイチオシの屋台メニューをご紹介してみましたが、
食べてみたいと思えるものはありましたでしょうか・・?

屋台の軽食だけでなく、本場のタイ料理をがっつりいきたい、という方のために、
最後に、バンコクで現地在住の方オススメのイサーン(タイ東北地方)料理のお店を
ご紹介して終わりたいと思います。

そのお店は、シーロムのコンベント通りにあるハイという店で、
通りに面した大衆的な店内は、地元の人であふれています。

代表的なイサーン料理といえば、青パパイヤのサラダソムタム(写真右)、
そして、挽き肉とハーブのサラダラープ(写真下)。
パパイヤやハーブなど、一見辛くなさそうですが、どちらも激辛

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とくにラープは、だんだん感覚がマヒしていくほどですが、
味がしっかりしているので、結局最後まで食べられてしまいます。

タイ料理好きの方、辛いもの好きの方は、ぜひどうぞ!


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タイ旅行記シリーズもいよいよ大詰め、
次週はいよいよアンダマン海の真珠・プーケットをご紹介します!
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by W_A_S | 2008-09-12 12:12 | 海外旅行  

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