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フランス ショコラの旅

国際的に砂糖や小麦粉、コーヒーなどが値上がりしていますね(涙)
そうなると毎日のように食べているパンやお菓子、コーヒーの値段が
上がってしまう!もしくは料金は同じでも量が減ってしまう!
ということになるんでしょうねえ。さびしい限りです。

さて今回はそんな値上がりを見越して?
1月にフランスでショコラを買い込んできたスタッフの旅行記です。
それでは第1話をどうぞ!

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1月にルフトハンザドイツ航空のエアバスA380で、
フランスのパリとアルザス地方に行ってきました。

アルザスは、ドイツと国境を接するフランス北東部に位置し、
ドイツとの間でたびたび領有権が争われたこともあり、
歴史的、文化的にドイツの影響を色濃く残す地域です。

今回の旅の目的は「ショコラを巡る旅」。

フランス観光の窓口となっているフランス観光開発機構の
ウェブサイトでも、現在「フランス スイーツ巡りの旅」という
特集サイトを展開されていますが、今回ご紹介するのは、
超個人的な「ショコラを巡る旅」ですので悪しからず。。

今回の旅行は、パリ、ストラスブール、コルマール、ミュルーズの
各都市にそれぞれ1泊ずつという、やや忙しい行程です。

今週は、パリのショップを中心にお伝えします。

まずは、ルフトハンザドイツ航空の超大型機・A380を
ご紹介しましょう。

搭乗前からその大きさに圧倒されます。

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いざ搭乗。
2階はファーストクラスとビジネスクラスで、
1階がエコノミークラスです。

総2階建ての航空機ですが、1階でも天井が高いのに驚きました。
広々として開放的な機内空間となっており、ヨーロッパまでの
長旅でもリラックスして過ごすことができます。

成田を出発して約12時間後、フランクフルトの空港に到着。
パリへの乗り継ぎフライトを待つ間、別のA380を見ることが
できました。

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ルフトハンザでは、東京路線以外にも、北京、ヨハネスブルグ、
ニューヨークにもA380を運航、5月からはサンフランシスコにも
就航するとのことで、空港で見られるチャンスも広がりますね。

さて、パリのシャルル・ド・ゴール空港では、全日空と同じ
ターミナル1に到着。(※エールフランス、日本航空はターミナル2)

このターミナル1は、宇宙船にも例えられる近未来的なデザインが有名です。
近接する鉄道のCDG1駅もスタイリッシュな印象ですね。

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パリ中心部のターミナル駅、北駅まではRERのB線で約30分。
RERへ通ずる入口は近代的ですが、TGVやユーロスター、タリスといった
国際列車が発着するホームは、いかにもヨーロッパといった趣きの
レトロな佇まいが風情があります。

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さて、初日は夜に到着したので、ホテル周辺を少し散策して早めに休み、
翌日は、朝からお目当てのショップを駆け足で巡ります。

まず向かったのは、モントルグイユ通りの老舗・ストレー(Stohrer)。

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お店の前には、時節柄、ガレット・デ・ロワの特設テントが設置され、
大いにそそられますが、ここは我慢、、、。

また、ストレーには、アリババやピュイ・ダムールという有名なケーキが
ありますが、今回は甘いケーキではなく、お食事用のケークサレを購入。

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こちらは塩味が利いたオリーブ入りのパウンドケーキで美味!
店内にはお惣菜などもあり、常連客で賑わっていました。

モントルグイユ通りをレ・アール方面へ行くと、サントゥスタッシュ
教会の前にシュールな頭部のオブジェが鎮座しておられます。

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ここからポンピドゥーセンターの方へまっすぐ行くと、センターを
過ぎたあたりに、最近日本にもお目見えしたプラリュ(Pralus)や、
パン・ド・シュークル(Pain de Sucre)といった人気店があります。

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さて、パリのおすすめ2店目は、パリのスイーツ激戦区(と勝手に
呼んでいる)サンジェルマン地区に程近いラスパイユ大通りに
昨年オープンしたユーゴ・エ・ヴィクトール(Hugo & Victor)。

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店内のショーケースには、美しいケーキやショコラが並んでいます。
モレスキンの手帳のようなケースに入ったボンボンショコラは、
食べてしまうのがもったいないほどです。。

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また、この辺りに来たら寄っておきたいのが、
ジャン=シャルル・ロシュー(Jean-Charles Rochoux)。

エッフェル塔型のチョコレートなどはお土産にも喜ばれると思います。

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最後にもう1軒、マドレーヌ寺院の真裏に位置する
マルキーズ・ド・セヴィニェ(Marquise de Sevigne)も
オススメです。

フォション(Fauchon)やエディアール(Hediard)といった
有名店が目立つ界隈にありますが、ブルーを基調とした外観に
かわいいチョコレートなど、特に女性に好まれそうなお店です。

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じつはほかにも数軒まわりましたが、ここでのご紹介は
省略させていただき、次回はストラスブールをご案内します。

一気に増えた荷物を持って、まずはストラスブール行きのTGVが
発着するパリ東駅へと向かいます・・・!
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by W_A_S | 2011-03-10 19:48 | 海外旅行  

パプアニューギニアへの旅!

やっと暖かくなってきましたね。
花粉の飛び具合が気になるところですが、
暖かくなってくるとなんだかうれしいものですね。

さて今回の旅行記はパプアニューギニア。
オーストラリア大陸のすぐ上にある、熱帯の国です。
よくあるリゾート地ではつまらない!という方にイチオシです。
それではどうぞ~!

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先週のメールマガジンでご紹介した成田空港の
「世界の旅プレゼントキャンペーン」はご覧になられましたか?

世界各地へのペア航空券が当たるA賞の行き先には、
ロンドン、ニューヨーク、ホノルルなど、世界の有名観光地が
名を連ねていましたが、その中の1つ「マダン」はご存知でしょうか?

マダンは、パプアニューギニアにあるビーチリゾート。
青い海と沖に浮かぶ小さな島々が美しい景観を作り出している観光地です。

今回はそんな「マダン(Madang)」の旅行記をご紹介したいと思います。

パプアニューギニアは、赤道の南に位置する熱帯の島国ですが、
じつは日本からたった6時間半の直行便で訪れることができるんです。

成田空港からパプアニューギニアの首都・ポートモレスビーへは、
ニューギニア航空が水・土曜の週2便で運航しており、
成田を夜9時過ぎに出発するので、仕事帰りのご出発も可能!
翌朝5時前にはもうそこは南半球、ポートモレスビーに到着です。

マダンへは、ポートモレスビーから国内線に乗り換え約1時間。
国内線の機材は、ボンバルディアやフォッカーといった中小型機ですが、
ボンバルディアの最新機種はとてもきれいで快適でした♪
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熱帯のジャングルの上をしばし飛行すると、深い緑の大地の先に
真っ青な海、そして海岸沿いにかわいらしい無数の島が見え始めます。
かわいいハート型の島も見ることができましたよ。

飛行機は徐々に高度を下げ、海沿いの滑走路に着陸。
マダンの空港ターミナルは大きなロッジのような建物です。
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空港にターンテーブルはなく、しばらくすると木でできた台の上に
スーツケースが次々と積み上げられ、周囲は瞬く間に黒山の人だかりに。
なんとか荷物を運び出し、ホテルへと向かいます。

マダンでの滞在は、シュノーケリングやダイビングなどの
マリンアクティビティや、マダン湾のクルーズ、周辺スポットへの
ツアーも催行しているマダンビーチリゾートがオススメ。
日本人のダイビングインストラクターの方もいて安心です。

ダイビングはもちろんオススメですが、近くの無人島に行けば、
シュノーケリングでも美しい珊瑚礁やいろいろな魚が見られます。

また、パプアニューギニアは、海だけではなく、陸も面白いんです!

マダンは、海からつながった水路が街の中心まで延びている水の都。
ボートで来たのか、街の中心のフィッシュマーケットをボートの
上から眺める人たちが大勢いました。
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すぐそばには、街のメインマーケットがあり、新鮮な野菜や果物のほか、
さまざまな日用品が売られています。

中でも観光客に人気なのがビルムと呼ばれる手編みのバッグ。
おばちゃんたちが持ち寄った色とりどりのビルムが
マーケットを囲うフェンスにきれいに並べられています。
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「2つ買ったら割引きするよ。」とか、
「それは私のじゃないからダメ。」などと
おばちゃんたちとのやり取りもマーケットの楽しみのひとつ。

また、ニューギニアの人たちは写真に撮られるのが好きで、
カメラを向けるとすぐにたくさんの人たちが集まってきて
人懐っこい笑顔を見せてくれます。
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マダンには郊外にも見どころが点在しています。
中でもバレク自然公園は、切り立った断崖から湧き出た
硫黄を含んだ水が川となり、のどかで美しい景観に心が和みます。

硫黄分が溶けた川の水は、目の覚めるような青色をして、
周囲の緑とのコントラストが絶妙です。
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この水には天然のうなぎやスッポンなどが生息し、
地元の子供は川の上でターザン遊びをしていました。
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また、マダンは太平洋戦争の激戦地としても知られ、
旧日本軍飛行場跡には、今も朽ちた爆撃機が残されているほか、
美しいマダンの海岸(その名も「マシンガンビーチ」)には、
かつての戦争時の機銃が今も海岸沿いに並んでいます。
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一級のマリンアクティビティはもちろん、それだけではない
人、街、自然の魅力も大いに楽しめるマダンでは、日本にいては
決して味わうことのできない旅の醍醐味が詰まっています。

マダンのほかにも、変わった部族で有名なゴロカや、
火山で有名なラバウル、雄大なセピック川など、
この国には想像を超える体験がいろいろと待ち受けています。

一見遠そうでじつは近い国、パプアニューギニアへ
成田からニューギニア航空の直行便で行かれてみてはいかがですか?
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by W_A_S | 2011-02-24 17:24 | 海外旅行  

旅な一枚 -19-21枚目-

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!


年末から寒い日が続きますが、久々に海の話題をお送りします♪
プーケット周辺のインド洋側の海は乾季の11~4月頃がシーズン。
雨季はモンスーンの影響により海が荒れてしまうそうです。

去年の話になりますが、プーケットから北に車で1.5~2時間ほど
走ったところにあるカオラックという町の近くでダイビングをしてきました。

この町は田舎であるものの、ヨーロッパ系の旅行者が意外と多く
ほどほどににぎわっています。
ここからダイビングクルーズの船が出ていて、
これに乗り込んでひたすら潜る・食べる・寝る!!
ダイビングポイントまで船ごと移動できるので、
重たい器材を引きずって歩く必要もない上に、
ダイビング後はすぐに暖かいシャワーを浴びることもできてしまいます!


そこで出会えた大物がコチラ↓
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マンタです!!
初マンタです!!!
透明度が低かったので写真が暗くなってしまったのが
ちょっと残念ではありますが、
やっぱり大きいですね~☆
こんな大きな生き物が悠々と自分の目の前でぶわーっと舞っているのが
なんだか不思議でならないほど。
ボン島という島の近くで遭遇しました。
幅はだいたい4mほどあったでしょうか。

この海域では、マンタを見れるかどうかは運次第。
結局クルーズ中にシュノーケルも含めて3回見れたので
なかなかツイてました♪

あとはジンベイザメにも会えたらよかったのですが。。。
これは今後のお楽しみにしたいと思います。

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ある日のダイビング終了時、海面に浮上してきたら
ちょうど太陽が水平線に沈むところだったので
海面にプカプカ浮かびながらパチリ。
(だからブレてしまいました・・)
このような時間帯に水の中にいることはあまりないので、
これもまた珍しい体験でした!

のんびりダイビングするなら
クルーズがおすすめですよ☆
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by W_A_S | 2011-01-13 17:13 | 海外旅行  

旅な一枚 -17-18枚目-

いつの間にやら随分涼しくなりました。
いったいいつまでこの暑さが続くのだろう・・・と思っていた日々が
少し懐かしくもありますね。

さて今回はとても古い写真を引っ張り出してみました。
13年ほど前の写真です。
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これはラオス南部にあるワット・プーという遺跡です。
ちょっと笑ってしまう名前ですが、
「ワット」=寺、「プー」=山という意味になります。

アンコールワットにいらっしゃったことのある方は
ちょっと似てるな~と思われるかもしれません。

実は、アンコール遺跡もワット・プーもクメール人によって
作られたヒンドゥー教の遺跡なのです。

砂岩に施された彫刻はアンコール同様
非常に細かく、見ごたえがあります。

ラオスの世界遺産といえばルアン・プラバンの方が有名ですが、
ワット・プーもなかなかですよ。

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日差しや視線をカットするが、風は通す窓。
湿度の高い所では、いかに風を通すかが大事ですね。


当時は これ、お店?家? というような
お土産屋さんが遺跡の手前に一軒あるだけでした。
その後世界遺産に登録され、今はどうなっているのでしょうか。
気になるところです。

東南アジアは湿度が下がる冬場がベストシーズン。
遺跡巡りや雑貨屋巡りが楽しめますよ♪
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by W_A_S | 2010-11-04 14:52 | 海外旅行  

羽田空港に関する意識調査・結果発表

いよいよ本格的に羽田空港国際線開設まで残り1ヶ月あまり!

弊社の運営サイトenaでは、羽田空港国際化に関する意識調査を行いました。

興味深い結果となっています!

羽田空港に関する意識調査結果はこちらからどうぞ!

ますますオープンに向け、期待の高まる羽田国際化!

格安航空券も充実した商品ラインナップをお届けいたしますので、ご期待ください。
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by W_A_S | 2010-09-16 21:26 | 海外旅行  

カリブ海・セントマーチン島旅行記(2)

今回も前回に引き続きカリブの旅行記です。
美しいビーチや飛行機のそのものが好きな方にオススメです!

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時刻は夕方4時頃、マホビーチを後にします。

ビーチのすぐ脇にあるホテル、ソネスタ・マホビーチ リゾート&カジノ で
タクシーをつかまえて、島の北側にある街・マリゴへと向かいました。

セントマーチン島は、山手線の内側よりも少し広いくらいの面積しかない小さな島ですが、
島の南側がオランダ領、北側がフランス領で、2つの国に分断されています。

分断とは言っても、どちらの領内も自由に移動できますので、
タクシーに乗っていてもいつフランス領に入ったのかはまったくわかりません。
(空港やマホビーチは、島の南側・オランダ領になります。)

10~20分くらいタクシーに揺られたでしょうか、
マリゴの港とその後ろにこんもりとした小高い丘、サン・ルイ砦が見えてきました。

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さっそくフェリー乗り場へ行き、アンギラへのチケットを購入します。

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  ↑明るい雰囲気のマリゴの港

実はアンギラはイギリス領の島ですので、ここで出国税等を支払い、
出国手続きを行います。

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出国手続きが済んだら、乗り場に出ます。

セントマーチンのマリゴから、アンギラのブロウイング・ポイントの港までは、
20分ほどで到着です。

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  ↑ちょうど陽が沈みかけていました

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  ↑こちらでアンギラの入国審査を行います

アンギラは、カリブ海でも指折りのきれいなビーチで有名な島で、
キャップ・ジュルカ(CAP JULUCA)など、ハネムーンにオススメの
高級リゾートホテルがいくつもあります。

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  ↑朝のランデブー・ベイ

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  ↑波も穏やかでとても気持ちのいいビーチです

本当は島内にあるたくさんの美しいビーチを見て回りたかったのですが、
夕方にはセントマーチンを発たなければいけませんので、
アンギラでの滞在はそこそこに、フェリー乗り場に戻ります。

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  ↑昨日は姿が見えなかった地元の方々が歓談されてます

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  ↑アンギラのビーチも見納め、、

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お昼前、マリゴに戻ってきました。
マリゴの街はこじんまりとしていますが、フランスの香り漂うおしゃれな雰囲気です。

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マリゴから少し行くと美食で有名な小さな町があるそうですが、
なにせ時間がありませんので、小さなカフェで簡単に昼食を済ませ、
せっかくなので、サン・ルイ砦くらいは登ってみることに。

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  ↑砦のてっぺんにはためくフランス国旗が見えます

頂上からは、マリゴの街と港が一望できます。

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手前の鮮やかな色の海が外洋で、奥に見える濃い色の海は、
じつは細い陸地に囲まれた内海です。

さて、丘を下り、またタクシーでマホビーチへと戻ります。

今回は、ソネスタ・マホのフロントで荷物を預かってもらい、
身軽になってビーチでスタンバイです。
お昼過ぎの時間帯なので、いくつか大型機の到着が見られそうです。

何機かの小型の飛行機をやり過ごした後、ついに大型機がやってきました。
アメリカ東部・シャーロットから飛んできたUSエアウェイズの飛行機です。

ビーチの上を通過するその瞬間、タイミングをはかってシャッターを切りましたが、、、、、

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先頭部分が切れました・・・。
近づきすぎたようです。。。

続いて、アトランタからやってきたデルタ航空機。

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こちらはそれほど大きくはないですね。

そして、そろそろ空港へ戻らねば、という頃、
この旅いちばんのビッグな飛行機が姿を現しました!

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はるばるパリから到着のエールフランス航空機です。
ちょっと追っかけ気味ですが、機体をまるまる収めることができました。

時計を見ると、すでに搭乗する便の出発1時間前になろうかというところ・・・!
急いで、荷物を取りに行き、タクシーを空港まで飛ばしてもらいます。
なんとかチェックインに間に合い、カウンターの方から「ゲートまで走れ!」と
言われながら、ばたばたと帰路につきました。。

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離陸時にはビーチの前を通りますので、右側の窓際席に陣取れば、
窓の外に、ビーチから手を振る人々の姿を見ることができます。

たった1泊、ちょうど24時間くらいの滞在でしたが、
セントマーチンを満喫することができました。

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4日半あれば行けるカリブ、次のご旅行にいかがですか?
(時間のある方はぜひ1~2週間くらい行ってください!)

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by W_A_S | 2010-08-12 16:23 | 海外旅行  

カリブ海・セントマーチン島旅行記(1)

まだまだ暑い日が続きますね~。
一頃と比べると日中の湿度は若干下がってきたようには
思いますが、やっぱり強烈な暑さですね。

さて今回はそんな暑さを吹き飛ばす、カリブの海の美しさを
ご堪能ください!!

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ちょっと前の話になってしまいますが、今年の1月に行った
カリブ海のセントマーチン島への旅行についてご紹介させていただきます。

夏の海外旅行といえばやはりヨーロッパが人気ですが、
今年の夏は、アメリカ方面の人気も回復傾向にあるようですね。

アメリカへのご旅行を計画されている方!
ニューヨークやロサンゼルス、ラスベガスやオーランドもいいですが、
日本から遠いイメージのあるカリブもアメリカからならスグですよ!

私が行ったセントマーチン島は、マイアミから3時間半、
ニューヨークからでも4時間ちょっとで行くことができ、
頑張れば、週末+2日半休むだけで、カリブ海への旅行を楽しめます♪
※実際、今回の旅行は水曜の午後から日曜まで(=4日半)の弾丸旅行でした。

* 1日目 *
出発は水曜日、朝はいつもどおり会社へ出勤です。
お昼過ぎまで働いた後、おもむろにボストンバッグ1つを手に取り、成田へ出発!

今回利用したのは、コンチネンタル航空です。

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3ヶ月前(※旅行当時:2010年1月末から3ヶ月前です)に加盟したばかりの
スターアライアンスの塗装が施された飛行機で、一路ニューヨークへ。

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機内で12時間ほど爆睡して目覚めると、窓の外にはマンハッタンのビル群らしき光景が。
時刻は現地時間でまだ水曜の午後4時前。
日付変更線を越えているので、1日トクした気分です♪

さっそく市内へ!と行きたいところでしたが、
1人でセントマーチンへ行く(しかも現地1泊のみ!)というあやしい東洋人を
そうやすやすと入国させるはずもなく、別室での検査にずいぶん時間を取られました。
(ちなみに、帰りのセントマーチン⇒マイアミでの入国時も別室送りでした。。。)

欧米の方は、カリブの島へ行くならゆったり1週間くらいは滞在されるようですね。
また、当然ですが、カップルやファミリーでの旅行がほとんどです。
私は荷物もバッグ1つでしたので、運び屋にでも思われたのでしょうか・・・?(汗)

ようやく嫌疑が解かれ、晴れてマンハッタンへ。

コンチネンタル航空のハブ空港である、ニューアーク・リバティ空港は、
ニューヨークにある3つの主要空港のうちの1つですが、空港が位置するのは、
ニューヨーク州のお隣・ニュージャージー州。

州をまたぐため、マンハッタンへのタクシー料金は他の2空港より割高ですが、
ニューアークの場合、ニュージャージー・トランジットという鉄道があるので便利♪
マンハッタンのペン・ステーション(ペンシルバニア駅)まで直通で15ドルです。

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  ↑ペン・ステーションに到着。

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市内へ出た頃にはすっかり空も暗くなってしまいましたが、
目星をつけていたショップを3~4軒まわってお土産を選んでから、
翌日のセントマーチンへのフライトが出るジョン・F・ケネディ空港近くの
エアポートホテルへ。

ちなみに、5番街の高級デパート、バーグドルフ・グッドマンの最上階には、
Mari's New York のブラウニーや、MarieBelle Chocolate のチョコやキャラメルなど、
ニューヨークの素敵なお土産が見つかる一角がありますよ♪

* 2日目 *
早朝5時前にホテルを出発し、ジョン・F・ケネディ国際空港 ターミナル8へ。

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  ↑ターミナル8はおもにアメリカン航空が発着しています。

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カリブ海には、たくさんの美しい島がありますが、
セントマーチン島は、とあるビーチで有名なところです。

そのビーチとは、島の南側にあるマホ・ビーチ。
セントマーチンの空港、プリンセス・ジュリアナ国際空港の滑走路に隣接しているため、
海から滑走路に進入してくる航空機がビーチのすぐ真上を通過する光景が見られます。

また、逆に離陸時には、ビーチを背にして飛び立つため、
航空機のジェット噴射がビーチを直撃・・・!

テレビ番組でビーチにいる人が爆風に吹き飛ばされている場面を
ご覧になったことのある方も多いと思いますが、あれがじつはセントマーチン島なんです。

さて、飛行機は順調に飛行を続け、眼下には時おり真っ青な海に浮かぶ
美しい島々が見えてきます。

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そうこうしているうちに飛行機は高度を下げ、いよいよ着陸態勢に。

マホ・ビーチの頭上ぎりぎりへの着陸を見るべく、
シートは窓側をアサインしていましたが、なんと、飛行機は普通に陸側から着陸。。。
「うそぉ~!?」と思いましたが、そこはセントマーチンではなく、なんとプエルトリコでした。。。

「???」と混乱していると、なにやら通信機器か何かのトラブルで
プエルトリコのサンファン空港に緊急着陸したとの情報が。

結局1時間くらいサンファン空港にとどまった後、いよいよセントマーチンへ。

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楽しみにしていた着陸は、そんなにビーチの間近というほどではありませんでした(↑)が、
ともあれ、予定より2時間ほど遅れて、無事にセントマーチンへ到着です。

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さっそくマホ・ビーチへ向かいます。

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セントマーチン島には、美しいビーチがたくさんありますが、
マホ・ビーチもバスクリンのような鮮やかな色の海とホワイトサンドで十分キレイです♪

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ビーチ脇にあるバーには、フライトスケジュールが書かれたサーフボードが
立てかけられ、飛行機が飛来するおおよその時間がわかるようになっています。

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  ↑ジェット噴射に注意を促すこんな看板も。。。(※右下に death の文字・・・)

と、そのとき、ビーチの正面から轟音をとどろかせて光る物体が・・・。

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ビーチへ向かってきたのは、カナダの航空会社、ウェスト・ジェットの航空機でした。
ビーチで寝そべっていた人たちも飛行機が飛んでくるたびに
ポーズをとって、写真を撮ったりしていて、楽しい雰囲気です♪

また、離陸時はこんな感じです。

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飛行機が完全に後ろ向きになり、いまにもジェット噴射が出そう、というとき、
生暖かい、強烈な風がエンジンから噴き出し、吹き飛ばされそうになりました。。
猛烈な風と、体に叩きつけられる砂粒にしばらく耐えましたが、風がおさまると・・・

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中身がパンパンに詰まったバッグが飛ばされ、カメラも負傷してしまいました。(悲)

もう少し大きな飛行機も見てみたいところでしたが、
その日の宿泊は、セントマーチンからさらにフェリーに乗った先の
アンギラという島になるため、翌日のチャンスに賭けて、
ビーチを後にし、港を目指しました。

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セントマーチンの港、アンギラ、そして、迫力ある大型機の着陸の様子については、
次回、ご紹介いたします!
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by W_A_S | 2010-08-05 18:37 | 海外旅行  

旅な一枚 -17~18枚目-

今日はちょっと涼しい東京地方ですが、
また週末以降は猛暑になりそうです。。。
水分とナトリウムの補給をちゃんと意識しておきたいものですね

さて今回はまたタヒチの海の写真をご紹介しましょう。
とはいってもわざわざタヒチまで行かなくても
出会えるものではありますが。

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ネズミフグさんでございます。
フグ系はだいたいどれもかわいいですね♪
おっとりとした顔をしていますが、近づこうとすると
おっとりとした雰囲気はそのままで
あっという間に逃げていってしまいます。
さすがに魚です。


ちなみに沖縄ではネズミフグを食べるそうです。
どんな味なんでしょうか?
やっぱりさっぱりしたお味なんでしょうか?
ちょっと気になります。

ではまた次回!
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by W_A_S | 2010-07-29 16:07 | 海外旅行  

ジェットスターで体験!ケアンズ その3

溶けてしまいそうな暑さが続きますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回はケアンズの旅行記最終回です。
ケアンズといえば海と世界最古の熱帯雨林。
鬱蒼と生い茂る熱帯雨林では、森林浴だけではなく
オーストラリアの文化をタップリ体験できるみたいですよ♪

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動物園を後に、次に向かったところはバスで更に30分ほど
のところに位置する、「スカイレール」乗り場へ・・・

ここでは、ケーブルカーに乗車し、総距離7.5㎞の移動となる。
途中何箇所か下車ポイントがあり、熱帯雨林の散策、ケアンズの
大河「バロン川」、そしてその川の拠点となる、「バロンフォールズ」も
見ることができる。

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(ちょうど訪れた時期が乾季ということもあり、滝はあまり流れておらず、
すこし残念でしたが雨季(12~3月)に関しては莫大な水量で迫力満点だそうです・・・)

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名前にちなんで、この「スカイレール」は地上から約40mのところを
ケーブルカーが走り、飛行機ともまた違いますが空を走る車のような感じでした。
下を見下ろせば、あたり一面に熱帯雨林が広がります。
途中何箇所か降車ポイントがあり、下記のように熱帯雨林を散策することも可能です。
(樹齢千年を超える「カウリの木」もあります。主に南半球オセアニア地方
に分布しています。ニュージーランドに行ったときにもありました。)

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1時間半のケーブルカーの移動後、「キュランダ」到着。
そこからまたバスで10分ほど移動し、「レインフォレステーション」へ向かう。
ここには、朝に訪れた、トロピカル動物園と同様に園内にはカンガルー、コアラなど
オーストラリアを代表する動物も含め、アボリジニーの文化体験もできる。
文化体験に関しては、かつて狩りで使用していた、「ブーメラン」投げや、槍投げ体験も可能。

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園内では、第二次世界大戦で実際に使用されていた、「アーミーダック(※水陸両用車)」
に乗り、熱帯雨林の中を探検することができる。探検中は運がよければ、
幸せを呼ぶ「ユリシス」幻の蝶も見ることもできる。(私も偶然見ることができました)
レインフォレステーションで昼食後、すぐに次の目的地「キュランダ鉄道」へ
乗車という予定でしたが、時間があったのでバスで数分のところに位置する、
キュランダの町へ向かいました。町内には、お土産、雑貨そして、
「バタフライサンクチュアリー」などもあり、先ほどのレインフォレステーションで生息している、
「ユリシス」も保護されている。町内で30分ほど、「coffee break」をとった後、
キュランダステーションに向かいました。

15:30~ キュランダ観光列車に乗車。

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この列車はキュランダ~ケアンズ市内までを結び、途中はバロン渓谷をとおり、
1時間半ほどの列車の旅となります。
テレビ番組の「世界の車窓から」ではこの美しい列車を番組のオープニング
として以前取り上げられました。途中に、先ほどスカイレールの途中
下車ポイントから見ることのできた、「バロンフォールズ」も途中下車駅で一時的に
降りることができ、写真撮影などの時間も設けてくれました。
キュランダ列車の特徴としては、16両編成で列車のクラスは通常のエコノミー
クラス、ゴールドクラス(日本の新幹線のグリーン車のような雰囲気)がある。
途中何箇所か大きなカーブがあり、一番後ろの車両から一番の前の車両まで
見渡せる、絶景もポイントもあります。

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最終日の夜は先住民アボリジニーの「ジャプカイショー」ディナーに参加。
ここでは、アボリジニーの伝統舞踊を観賞しながら、夕食会。
ショーの前には、絵の具のようなもので顔に模様を描かきます。(※フェイスペインティング)
舞踊の中では、オーストラリアの動物を真似てのダンスもあります。
例を挙げると、カンガルーですが、ピョンピョンと跳ねながら踊り、客席側を
向いて、ひょうきんな表情を見せてくれたりして楽しませてくれました。

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ショーはディナーと合わせて、3時間ほどあり現地の伝統文化に浸りながら
楽しむことができました。

今回の旅行は2泊4日の弾丸旅行でしたが、内容がぎっしりしていたので、
本当に有意義な時間でした。オーストラリア旅行は是非「JET★」で!
10月以降の料金も発表済みです!
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by W_A_S | 2010-07-22 13:20 | 海外旅行  

ジェットスターで体験!ケアンズ その2

今回は前回に引き続きケアンズ研修旅行の旅行記です!

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2日目の朝も太陽は燦燦と輝いていました。

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朝は6時半に起床し、今日は念願のコアラ・カンガルーたちの出会いでした。 
ホテルから30分ほど離れたところに位置する「ケアンズ・トロピカル動物園」へ
向かいました。
朝食会もここの動物園で催し、コアラの側で朝食を楽しみました。
(※コアラとの距離1mほど)
園内はケアンズの気候に合わせた、熱帯雨林を取り入れ、爬虫類、鳥類、
そして下記のようなカンガルーも放し飼いとなっていて、餌付けも可能。

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カンガルーも朝のせいか、皆眠たそうな顔をしていて、おとなしかったような
気がします。(◆注意!ワニは決して放し飼いにされていません(笑) )

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上記にコアラの写真がありますので、一日の内ほとんど寝ていることが
多く、大半のコアラは30分ほどしか活動をしません。
常にユーカリの葉をむしゃむしゃと食べているか、木にしがみついた
状態で、上記のような写真を見ると本当に器用だなあと思いました。

園内ではコアラとのツーショットや、更に夜にもイベントがあり主に夜行性の
動物のウォンバットなどにも会うこともできます。(※下記がウォンバットです)

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実際に当時訪れた際、コアラを抱っこして一緒に写真を撮りましたが、
フアフアでとても愛らしかったです。
また今度来たときも是非、コアラと一緒に写真が撮れたらいいなあと思いました。

コアラと触れ合えるのもオーストラリア国内では限られており、
以前にシドニー旅行時に訪れた動物園にもコアラがいましたが、
ここでは触ることも抱っこすることもできませんでした。
クイーンズランド州と西オーストラリア州、南オーストラリア州のみ許可されています。

前回は海の世界遺産「グレートバリアリーフ」!今回の旅行記は動物盛り沢山!
次回は「スカイレール」に乗って、世界遺産の熱帯雨林散策、
そして、「世界の車窓」でも登場した、「キュランダ鉄道」の旅です! 乞うご期待!
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by W_A_S | 2010-07-15 18:09 | 海外旅行