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旅行博2007

まだまだ暑さの続く今日この頃。
いい加減、涼しくなって欲しいものですね。

さて先日、旅行博に行ってきました!
各国・地域が趣向を凝らしたブースを出していて
とても回りきれないほど盛りだくさんでした!

その中で思わず長く足を止めてしまったのが、
インドと韓国そしてアブダビでした。
インドはサリーに身を包んだ美女が踊っていたり、
ピカピカ光るタージマハルのネックレス(?)を配っていたりと
やはり目立ってました。さすがインド!
そして無料の手相占いも大人気!
見てもらいたかったのですが、並ぶ時間がないため断念。。

韓国ブースでは通りがかったときにちょうど
チマチョゴリのファッションショーをやっていて
思わず見入ってしまいました。
こちらも美人さん揃い。
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韓国のモデル学校の学生さんだそうです。
色が変わるだけでだいぶイメージが変わるんですねえ。

そして一番印象深かったのが、アブダビ観光局でした。
沖合いの島に安藤忠雄さんなど世界の5大建築家が
博物館や美術館などを建築するとのこと。
そのデザインがすごすぎます!
やはり注目は安藤忠雄さん手がける海洋博物館でしょうか。
オイルマネーがタップリあるからこそできるんでしょうねえ。
ぜひ行ってみたいものです。
でもきっとホテル代が高くつきそうなので、
今のうちから貯金しておいたほうがいいかもしれませんね~


このほかに目を引いたのはキャセイパシフィック航空。
ファーストクラスのシートを展示していました。
まるで部屋、ですね。
席というより部屋ですよ、あれは。

それからシンガポール航空は、初フライトの迫る新型機A380の模型を
展示していました。こちらも是非実際に体験したいものです。
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世界各地に魅力的なところがたくさんあるなあ、
と改めて実感した次第でございます。
そしていつの日かラグジュアリーな旅も一度くらいは
してみたいものです。
まあ、そんなものには縁がなさそうですが。。。


さてさてこの旅行博でわたくしが体を張って
持ち帰ってきたお土産を、メルマガ会員限定で
今度プレゼントしちゃおうかと思います。
会員になるなら今がチャンスかも?!
お楽しみに~!
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by W_A_S | 2007-09-21 11:44 | 全体  

スタッフおすすめホテル! INマレーシア -2 sanpo

 先週に引き続き、この6月に旅してきたマレーシア・ランカウイ島で
 実際に見学してきた人気のリゾートをご紹介します。

       *        *        *


  4.フォーシーズンズ リゾート ランカウイ 
 すべてにおいて、ランカウイ島で最高レベルのクオリティを誇る
 フォーシーズンズリゾートは、タンジュンルービーチに面したエリアに
 2004年に完成した新しいホテルです。

 多くの高級リゾートがひしめくランカウイ島にあっても
 群を抜くその宿泊料金で、ややもすると敬遠されがちなホテルでもあり、
 今回も「料金は高いけど、実際どうなの?」という疑念を持ちつつ訪問。。

 しかし、リゾートの内部を見てまわるうち、疑念はすぐに納得へ。

 ここではまるで、空間、施設、サービスのすべてにおいて
 優雅な時間が約束されている、といった趣きなんです。


 まずは、リゾートへのアプローチ。
 車寄せで送迎の車を降りるとまず迎えてくれるのが
 壁に無数にかかったランタン(夜はそのすべてに火が灯るそうな・・)。

 そこからリゾート内へ至るには、いくつかの印象的な「間」を
 通り抜けることになります。
 ちなみに、トロピカルドリンクを片手にチェックインを行うのは、
 遠く正面に、水面に浮かぶ庵を望む「間」。
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 リゾート内へ到達する頃には、すでに外界とは
 完全に隔絶された桃源郷にでも来たような感覚に。。

 その魅力のすべてをお伝えするにはスペースが少なすぎますが、
 リゾートの各施設をざっとご紹介すると、、。


 まず、宿泊スペース。
 最もリーズナブルなカテゴリの「メラルーカ(Melaleuca)パビリオン」でも
 その豪華さは折り紙つきです。

 2階建ての各パビリオンは、上層階と下層階に分かれており、
 上層階(アッパーパビリオン)は、高い天井と眺望抜群のベランダ、
 下層階(ロウアーパビリオン)は、美しい庭園に続くパティオが特徴。
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 また、バスルームはいずれも大理石を贅沢に使った造りで、
 ロウアーパビリオンには、なんと屋外にもバスエリアが!
 (もちろん外からは見えませんので、ご安心を。)
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 さらに、専用のミニプールが付いた「ビーチヴィラ」に至っては、
 部屋の広さ、そして豪華さにさらに圧倒されてしまいます。
 屋外のバスエリアはトロピカルな裏庭に面していて、
 その庭先にはバナナがたわわに実っていたり。。
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 (バナナは取って食べてもいいそうです・・・笑)

 リゾート内にあるスパは、効果的に水辺を配し、
 身体はもちろん、五感すべてが癒される洗練された空間となっています。
 天井からミストが降り注ぐ部屋や、ヨガルームなど施設も充実。
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 プールは、メインのファミリープールとラッププールがあり、
 背景に雄大なランカウイの岩山がそびえるファミリープールは
 多くの凹凸を持った形状で、高いプライバシーを実現。

 さらに、大人専用のラッププールは、壁で仕切られた
 貸切のプライベートスペースも。

 レストランやラウンジもハイセンスなデザインで、
 南欧・地中海料理のSerai(マレー語でレモングラス)、
 マレー・タイ料理のIkan-Ikan(マレー語で魚)など、滞在中は
 朝食だけでなく、ぜひすべてのレストランに足を運びたいところ。

 また、アラビアンテイストのラウンジ・Rhu Barも
 そのセンスの良さに驚かされます。
 赤紫色のビリヤード台など、かわいいインテリアも注目!
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 などなど、語り尽くせない魅力に溢れるフォーシーズンズ・リゾート、
 「一度は泊まってみたいなぁ」と本気で思いました。

 非日常を味わいたい、という方は是非一度お試しを!


  5.ボントン レストラン & リゾート 
 ランカウイ空港への帰路の途中、最後に立ち寄ったのが、
 このボントン。

 これまで紹介した4つのリゾートが位置する島北部の海岸から離れた
 南部の賑やかなエリア、パンタイチェナンに位置しています。

 じつは訪れるまで宿泊施設としてのボントンを知りませんでした。
 というのも、こちらはマレー料理で有名なレストランで、
 ランカウイのほか、クアラルンプールにもお店があります。

 水辺の田園風景を眺める開放的な雰囲気のレストランを抜けると、
 さらに開放感たっぷりのリゾートエリアが。

 椰子の木とプールの先に、この土地特有の高床式ヴィラが建つ
 このこじんまりしたリゾートには欧米のツーリストの姿が目立ちます。
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 ヴィラは簡素な造りですが、
 ボントンではアジアン雑貨も扱っているだけあって、
 内装は色鮮やかでかわいらしい雑貨に彩られています。
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 また、ここは捨てられたり怪我をした犬や猫を保護する施設でもあり、
 ヴィラへの階段の踊り場に猫が昼寝をしていたりして、
 思わず癒されてしまいます。

 ランカウイ島でも穴場のリゾート、ボントン。
 アジアの雑貨やその雰囲気が好きな人は
 その魅力にハマる可能性大です!


       *        *        *


 、、というわけで、2週にわたってご紹介しました。

 気になったリゾートはありましたでしょうか?
 日本からもそれほど遠くなく、優雅でリラックスした時を過ごせる
 アジアのリゾートは、ちょっとしたリフレッシュの旅にオススメ。

 そんな旅行のホテル手配もぜひWASにお任せを。
 経済的なホテルから高級リゾートまで揃えてお待ちしております!
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by W_A_S | 2007-09-14 16:07 | 海外旅行  

スタッフおすすめホテル! IN マレーシア

台風、激しかったですね。。。
私は朝2時半ごろ、強まる雨風の音で起きてしまいました(涙)
みなさん、ご無事ですか?

さて本日は、7/20・27のブログでクアラルンプールとランカウイの
旅行記を披露したスタッフが人気リゾートをご紹介!
早速どうぞ~!

       *        *        *


1.ザ ダタイ
 ランカウイ島を代表する高級リゾート。

 まず、最初に驚くのは空港からの遠さ・・・(笑)
 リゾートの建つダタイベイは、島の北西に位置していて、
 賑やかなパンタイチェナンやクアタウンからは離れていますが、
 それにしても思った以上に長い道のりです。

 しかし現地についてみると、ジャングルに囲まれた心地よい空間と
 ホテルの前方に広がる緑がかった美しい海、
 そして、重厚でいて温かみもある建物にすっかり癒され、
 敷地外に出る必要などまったく感じられない充実の施設に
 外界と隔絶されたかのようなロケーションが
 逆にふさわしいのだと考えを改めることになります。
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 リゾートには、タイ、フレンチ、地元マレーシア料理などを
 各レストランで味わうことができるほか、
 ジャングルの中に位置するスパルーム、四角形が美しいメインプールなど
 大人の休日を満喫したい方にピッタリ!
 私にはまだ早過ぎました・・(汗)

 また、せっかくダタイに泊まるなら、
 無料で参加できる朝のネイチャーウォークにもぜひトライを!
 説明は英語のみとなりますが、
 ランカウイ島の豊かな熱帯雨林を身近に感じられるだけでなく、
 自然環境を大切にするホテルの姿勢を感じることができ、
 朝からさわやかな気分になること間違いなしです!


  2.ジ アンダマン
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 同じくダタイベイに位置し、アンダマン海を望むジ・アンダマンは、
 ザ・ダタイと同系列の高級リゾートですが、若干趣きが異なります。

 大人のためのリゾートという観点に徹した感のあるザ・ダタイにくらべ、
 こちらは大人はもちろん、ファミリーもくつろげる雰囲気です。

 実際、メインプールは丸みを帯びたやわらかいデザインで、
 ファミリーで水遊びをするお客様もいらっしゃいました。
 (ザ・ダタイのメインプールは子供は利用できません。)
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 また、ホテルからビーチ沿いにしばらく歩いたところに位置する
 マレー料理レストラン、ザ・グライハウス↑は格別の雰囲気を楽しめる
 滞在中にはぜひ足を運びたいスポット!

 ロビー前から専用のカートを利用して訪れるスパも
 高台から海を望む絶景と、丁寧なカウンセリングで
 充実のひとときを過ごせます。

 ホテルにはキッズルームも設けてありますので、
 スパでのんびりしている間、お子様はキッズルームでゲームを楽しんだり、
 といったことも可能です。

 ちなみに、ザ・ダタイとジ・アンダマンは
 ダタイベイの浜辺をつたって行き来することができ、
 プールやレストランはそれぞれの宿泊客が相互に利用可能です。


  3.タンジュン ルー リゾート
 島の北東部、西洋松が海岸線に並ぶ、美しい白砂のビーチ、
 タンジュンルービーチ沿いに位置する人気のリゾート。
 (マレー語で「ルー」は西洋松、「タンジュン」は岬の意味です。)

 このタンジュンルーリゾートは、地元タクシー運転手も太鼓判!
 高級リゾートでありながら、地元の住民からも評判のいい
 ホスピタリティにあふれたホテルなんです。
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 ホテルに到着するとまず、ウェルカムドリンク、ウェルカムフルーツを
 いただきながら、各ルームにてチェックイン。
 スタッフのフレンドリーな対応に、この時点ですでに
 リラックスした滞在を予感できます。
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                     ※おイモではありません(編集者注) 
 ちなみにウェルカムフルーツとして出されたランサは、
 東南アジア特有の果物で、皮を剥いて、みかんのような房状になった
 白い果肉を食べるのですが、これが上品な味わい。
 ライチに似た味で、一度手をつけると止まらなくなります!
 (ただし、種は噛むと苦いのでご注意を。)

 そのほか、ウェルカムスイーツ(?)として出されたチョコレートも美味!
 このチョコレートは、ホテルのショップで販売されていて、
 ホテルを出発する日におみやげとして購入しようとしたのですが、
 オーダーを受けてから製造するので、24時間前までに要予約とのこと。。。
 おみやげにお考えの方は、余裕を持ってオーダーしましょう。

 また、タンジュンルーリゾートには、滞在中の全食事料金が含まれる
 オールインクルーシブという宿泊プランがあり、
 こちらは、リゾート内の各レストランでの飲食のみならず、
 ルームサービスまで含まれるというとってもお得なプランです!

 食事はローカルの味を楽しみたい、という方は、
 レンタカーで街に繰り出してみるのもいいかもしれません。
 レンタカーは、ライムグリーンがさわやかなプジョーで快適!
 島内の道は運転しやすく、マングローブの森の中のレストラン、
 「バーン・タイ」まではちょうどいいドライブコースです。



 、、というわけで、ランカウイ島のおすすめリゾート3ヶ所を
 ご紹介しましたが、じつはまだあと2つ、見学してきましたので、
 続きは次週!ということで、どうぞお楽しみに!
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by W_A_S | 2007-09-07 11:17 | 海外旅行  

台風

台風9号が関東・東海地方に向けて突進?中です。
フライトによっては成田の出発時間を早めたり、
到着が遅れたりしているようです。
今日ご出発の方は十分お気をつけください!


しかしながら台風は単なる悪者ではないようです。

最近温暖化により海水の温度が上がってきてしまっていますが、
台風には海水温を下げる効果があるんです!

台風が来ると南から暖かい空気が運ばれてくるわけですが、
同時にあの大きなエネルギーで海水がかき混ぜられ、
水温上昇がおさえられる、ということだそうです。

この夏沖縄の石垣島などで、海水温上昇による
サンゴの白化現象が目立って起きてしまっていますが、
この一因は今年の台風が少ないことがあげられるそうです。

サンゴの白化...
ダイビング中に真っ白のサンゴに出会うとついうっかり
きれいかも~!
と思ってしまいがちですが、こうなってしまうと
あとは崩壊を待つのみです。
すると魚は住処を失い、生態系に影響が及んでいきます。

お魚が以前ほど捕れないという現象は
暖かい地域のみの問題ではなく、
ベーリング海など北の地域でも起きているようです。

お魚好きの方は今のうちに味わって食べておいたほうが
いいかもしれませんね。


それにしても関東付近を台風が通過するのは、
たいてい夜中になるのはなぜなんでしょうか?
夜中であれば交通機関の被害も少なくてすむので
いいことだとは思うのですが、いつも不思議です。
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by W_A_S | 2007-09-06 15:32 | 全体