<   2007年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 

気になる旅・・・

なんだか気になる旅を見つけました。

インド西部を7泊8日かけてデカンオデッセイという豪華列車で巡るという旅。
別に豪華でなくていいのにと思いつつも、
いつか行ってみたいと思っているエローラ遺跡やアジャンタ遺跡も
訪れるとなると、やっぱり気になります。


旅はムンバイのチャトラパティ・シヴァージ・ターミナス駅からスタートします。
実はこの駅が世界遺産。
のっけから世界遺産だなんて早くもゴージャス?!

1日目 - Mumbai
2日目- Ratnagiri-Ganapatipule-Jaigad
3日目 - Sindhudurg-Tarkarli-Sawantwadi
4日目 - Goa
5日目 - Kolhapur- New Palace, Museum, Bhavani Mandap
Mahalaxmi Temple - Shalini Palace. Pune-Raja Kelkar Museum.
6日目 - Aurangabad-Daulatabad-Ellora Caves-Bibi-ka-Maqbara
7日目 - Jalgaon Ajanta Caves-Nasik-Panchawati Ghat
8日目 - Mumbai

こんな日程でビーチやら遺跡やらを周遊できるんです。
一応ムンバイ⇒ゴア、ゴア⇒ムンバイ間の3泊だけの乗車もできるので
長旅できないかたにも参加しやすくなっています。

列車は全部で21両。
各客室にはもちろんトイレ・シャワー・洗面台完備、
24時間のルームサービスもあり。
電車とはいえお部屋はゆったりしてそうです。
また食事はインド料理からコンチネンタルまであるので安心です。
そしてなんとスパの車両もあるんです。
電車でスパ。
どうなんでしょう?

それはともかく、インドの遺跡を自力で回るのは
なかなか大変なもの。
特に普通の電車で回るとしたら体力が必要になってしまいます。
駅間の移動、駅から遺跡までの移動(バスなど)、宿泊、食事・・・
こういったものがすべてセットになっていて、自由時間もある!
とくれば、かなり便利な旅ですよね!!
うーん、行ってみたい!!!

ただし残念ながらお安くはないんです(-_-;)

気になるお値段はコチラでチェックしてみてください。えいごですが。
表示は1泊あたりのお値段になりますので
お間違えのないよう・・・
[PR]

by W_A_S | 2007-10-23 21:35 | 海外旅行  

スタッフ旅行記! ~北京編~

久々の更新となってしまいました。。。
スイマセン・・・
それにしても東京は結構涼しくになってきましたね~。
金木犀の香りが気持ち良いですね。

さて今回は北京に行ってきたスタッフの旅行記です。
なんでもありそうな中国。
そんな中国の首都でスタッフが目にしたものは!?

どうぞお楽しみください!

↓↓↓

 先月下旬、お彼岸の3連休を利用して北京に行ってきました。

 これまで中国へは一度も行ったことがありませんでしたが、
 北京は道路も建物もスケールが大きく、人々も個性が強いものの
 まったく中国語がわからない旅行者にも親切に接してくれました。

 北京といえば、万里の長城や紫禁城(故宮)、天壇公園など
 多くの世界遺産をはじめ、観光スポットは数え切れないほどですが、
 今回の滞在では、定番スポットへはほとんど訪れずに
 北京の街歩きとグルメを堪能してきました。


 まず、1日目は中国国際航空のオリンピック特別塗装機で
 北京首都国際空港へ。
c0110871_10133876.jpg

 広大なこの空港では、着陸してからも飛行機はなかなか止まらず、
 スポットへ向かってひたすらその動きを止めません。
 やっと止まったと思うと、そこにスポットはなく、
 広い敷地の真ん中あたりに駐機。

 そこからバスでターミナルへ移動します。
 (まわりを見渡すと同じように停められた飛行機の姿があちこちに。。)

 空港からの移動は安価なバスもありますが、今回はタクシーを利用。
 タクシー運転手にホテルの場所を地図で示すと「南鑼鼓巷、OK!」と
 親指を立て、頼もしい限り。

 ただ、その後の経験から察するに、北京のタクシー運転手の中には
 あまり地理に詳しくない人もけっこういるようです。。
 それでもホテルに電話をして場所を確認してくれたりと、親切でした。

 鉄道がまだ市内を網羅していない北京ではタクシーでの移動は必須ですが、
 正規のタクシーで、乗車時にメーターを確認すれば安心して利用できます。


 そして無事にホテル到着。
 ホテルは北京の昔ながらの街並みが残る胡同(Futong)の一角、
 南鑼鼓巷にある今年できたばかりのデザインホテル。
 もとは瀋陽政府のVIPを迎えるための宿泊施設だったとか。
c0110871_10141950.jpg

 南鑼鼓巷(Nanluoguxiang)は北京の下町とも言える場所にあり、
 趣きのある路地の両側にはカフェや雑貨、古着を扱う店が並び、
 いま北京でも注目のストリートです。

 通りには中国人の若い男女や、欧米の観光客も多く見られますが、
 その一方で、お店の前に椅子を出して、世間話に夢中のお年寄りや
 将棋に興じているおじさんたちなど、生活感もしっかり残っています。


 さて、ホテルに着いたときには、すでに陽も傾いていたので、
 近くの后海まで散策したあと、北京ダックを食べにレストランへ。
 ちなみに后海は、池のほとりにおしゃれなレストランが立ち並ぶエリア。

 ここのお店は、昔ながらの建物を生かしたつくりになっているので、
 近代的なデザインの六本木ヒルズや東京ミッドタウン等とは違って
 ここでしか味わえない雰囲気。
 今回は見て歩いただけですが、次回はぜひ食事をしたいと思いました。
c0110871_10144136.jpg

 北京ダックは、今回の旅の目的の1つであり(笑)、空腹のため、
 2人で1羽を注文しましたが、さすがに完食はならず。。
 追加で注文したスープも洗面器のような器に入ってきて愕然。。
 1日目から北京の食を堪能しました。


 2日目は実質最終日(翌日は朝の便での帰国のため)。

 天安門広場から北京一の繁華街・王府井(Wangfujing)へ移動、
 屋台街の小吃街(Xiaochijie)を見たあと、昼食に山西省の麺を食べ、
 南鑼鼓巷に戻って雑貨屋さんやカフェめぐりをして過ごしました。

 衝撃だったのは、小吃街の屋台街。
 牛肉や羊肉の串焼きが至るところで売られているのですが、
 串のラインナップは、肉にとどまらず、ヒトデやサソリ、昆虫やタツノオトシゴまで!
c0110871_10244425.jpg

 さすがに食べている人は見ませんでしたが。。

 また、山西省の変わった麺もおもしろかったです。
 薄く延ばした生地を丸めて蜂の巣状に盛り付けたものや
 ほうれん草で色づけされたグリーンがきれいな一本麺など。
 しかも麺料理2品に飲み物も頼んで、37元(約570円)!
c0110871_10154726.jpg


 今回の旅行では食事はどれも印象に残っています。
 南鑼鼓巷で食べた宮廷菓子の一つ・ナイ酪(Nailao=ナイは女編に乃)は
 中国版のミルクプリンで、これも美味でした。

 食べ物ばかりのご紹介になってしまいましたが、
 北京では人々の暮らしぶりや街の風景などすべてが新鮮でした。

 かつての反日暴動などの印象が残り、
 中国への旅行を不安に思っている方も多いようですが、
 いまは対日感情も落ち着いてきており、
 実際に旅行中に嫌な目に遭うといったことはありませんでした。

 さまざまな発見に満ちた中国旅行、
 短い日程でも十分楽しめますし、オススメです♪

 私は今回行くことができなかった「北京798芸術区」を訪れに
 近々北京に戻りたいと思っています。
[PR]

by W_A_S | 2007-10-12 10:32 | 海外旅行