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上海おすすめホテル!

 今回は、上海のオススメホテルをご紹介します。

 上海の浦東新区に2006年にオープンしたばかりのスタイリッシュなホテル、
 証大麗笙酒店(RADISSON PUDONG CENTURY PARK) です。

 このホテル、ラディソングループの5つ星ホテルなのですが、
 現在お得なキャンペーン中♪

 2/28までのご宿泊が、なんと通常¥20,300~¥25,500のところ、
 半額以下の¥9,400-(1室2名利用の場合の1室料金)となっています。
 ※しかもアメリカンブレックファーストの朝食つき

 宿泊費はなるべく抑えたいけど、いいホテルに泊まりたい!という方には
 またとないチャンスです!

 先日、上海への旅行の際に実際に宿泊してきましたので、
 部屋やロビーの写真と、個人的なおすすめポイントなど簡単にご紹介させていただきます。


 このホテルのいいところは、とにかく快適なところです。
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 部屋は広くてキレイ、白を基調としたシンプルなデザインで、
 バスルームには、手で持って使えるタイプのシャワーに
 バスタブもありますので、ゆっくりとくつろげます。

 また、ホテル内には現代アートのオブジェがいたるところに配されていて
 1階ロビーの奥には、親指がどどーん、と立っていたりします。
 この親指は、ホテルが位置する大拇指広場(大拇指は中国語で「親指」)に
 由来しているものと思われます。
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 そのほかにも館内には、中国を感じさせるアーティスティックなオブジェがたくさん。
 いろいろ探検して、アート鑑賞、といった楽しみ方もできてしまうほどです。

 さらに、従業員のサービスレベルの高さもイチオシのポイント。
 タクシーの手配や、両替、チェックアウト後の荷物の一時預かり等、
 とにかく素早く的確な対応が印象的でした。

 では、このホテルの難点はまったくないのか、というと、
 あえて言うなら中心部からやや離れた立地でしょうか。
 最寄の地下鉄駅・上海科技館駅までは徒歩では20~25分くらいの距離で、
 通常はタクシー(所要約5分、初乗り11元で可)を利用することになります。
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 ただ、地下鉄駅まで出れば、人民公園や南京東路、外灘、東方明珠塔など
 主要な観光スポットへはすぐですので、どうしても中心部に泊まりたい
 ということでなければ、それほど気にならないかと思われます。

 しかもホテルが位置する大拇指広場は、広大な敷地内にレストランやショップのほか、
 美術館などもあり、新たなテナントも続々オープンしている浦東でも注目のエリア。
 カルフールといった大型スーパーや、スターバックス、ピザハットなどもあるので
 ちょっとした買い出しにも便利です。

 夜はネオンが美しく輝いていて、せっかくこのホテルに滞在するなら、
 一度は立ち寄っておきたいスポットです。

 また、今回は利用しませんでしたが、ホテル内のレストランも充実しており
 中華にイタリアン、軽食をとるのに便利なカフェなどがそろっています。
 しかもそのどれもがスタイリッシュで、旅行気分も盛り上がるはず♪

 期間限定のお得なキャンペーン、ぜひご利用されてはいかがでしょうか。
 お問合せは、お近くのWAS各支店(新宿・横浜・大阪)まで!


 ホテルHPはこちら

 ※ホテルHPに掲載の地図にある「Ying Chun Road」は中国語で「迎春路」です。
  タクシーでホテルに向かう際は、メモにホテル名「証大麗笙酒店」と
  住所「上海浦東新区迎春路1199号」を書いて、運転手に渡すとスムーズです。
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by W_A_S | 2008-01-24 19:01 | 海外旅行  

スタッフ旅行記! ~上海~

最近寒いですねえ~。
関東でも今朝は雪がちらついたところがあったようです。
昨年の冬はほとんど雪が降らなかったので、
ちょっとうれしいですね!

さて今回も旅行記です。
前回に引き続き中国です!
3連休に上海に行ったようですよ。

↓↓↓

みなさん、上海への旅行というとどんな旅を想像されますか?

 上海蟹や小籠包など、上海グルメを満喫する食い倒れの旅、
 江南随一の名園と称される豫園や、歴史的建造物が立ち並ぶ外灘、
 そして浦東の摩天楼など、多くの魅力的な名所をめぐる旅、
 もしくは、ちょっと足を伸ばして蘇州やその周辺に広がる水郷古鎮を
 訪ねる旅など、さまざまな楽しみ方があると思います。

 今回、成人の日がらみの3連休を利用して行ったのですが、
 色々と予定を詰め込むつもりが、行きのフライトが大幅に遅延したため、
 結局、ショッピングのみに的を絞ることにしました。

 ショッピングといっても伝統工芸品を買うわけでも
 ブランド品を買うわけでもなく、雰囲気のいいお店をぶらぶらと
 見てまわったくらいなのですが、上海にはそんなそぞろ歩きに
 ちょうどいい通りがたくさんあるんです。

 というわけで、今回歩いてきたショッピングスポットの中で
 オススメの2ヶ所と、上海へ行ったらいくら寒くても必ず見なくては
 いけない(!)夜景スポットをご紹介したいと思います。


  1.新天地 
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  -- << 行き方 >> ----------------------------------------------
  地下鉄1号線・黄陂南路駅から馬当路をまっすぐ南に向かいます。
  2ブロックほど歩き、左手にスターバックスとパリの老舗パン屋さん
  PAULが見えたら、そこはもう新天地の入り口です。
  --------------------------------------------------------------

 新天地は、上海でも最先端のショッピングスポット。
 かつてのフランス租界の面影を残す2ブロックほどのエリアに
 人気のショップやカフェ、レストランが集結しています。

 中国テイストのモダンな雑貨や洋服を扱うセレクトショップや
 各地の中国茶を扱うお店など、おみやげを選ぶのには最適です。
 セレクトショップでは、ANNABEL LEEや、Shanghai Trio、
 そして日本にも店舗がある上海灘など、人気ショップがそろっています。
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 また、買い物に疲れたら、カフェでゆっくり
 チャイニーズスイーツなどいかがでしょうか。
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 太鼓軽食の芒果布丁(マンゴープリン)は、
 プリンにアイス、大ぶりな果肉と、まさにマンゴーづくし!
 しかし、この時期オススメなのは、タピオカがたっぷり入った
 アツアツの西米布丁(サゴプリン)
 カスタードと餡子とタピオカのコンビネーションが絶妙なんです!

 お茶だけでなく、しっかり食事をとりたい方も、
 モダンで本格的なレストランが夜遅くまで営業していて安心。
 ライトアップされた街並みも雰囲気たっぷりで、
 深夜まで多くの人でにぎわっています。


  2.泰康路
 
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  -- << 行き方 >> ----------------------------------------------
  地下鉄1号線・陝西南路駅から東南方向に徒歩で20~30分くらい。
  駅からタクシーで行くのが便利。通常、初乗り11元で到着できます。
  泰康路に着いたら、入り口に「田子坊」と書かれた門のある路地を
  探しましょう。新天地からもタクシーで5分くらいの場所です。
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 泰康路は、もともと倉庫や工場が建ち並んでいた地域に
 国内外のアーティストが集まって、ギャラリーやセレクトショップ、
 レストランやカフェを開いた上海のソーホーといわれるエリア。
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 泰康路の魅力は、アーティストが集った芸術家のための街でもなく、
 観光客向けのショップだけがあるわけでもない、
 ショッピングエリアの中にもアートを感じられるところでしょうか。
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 道端に書きかけの油絵が置いてあったり、
 セレクトショップのすぐ隣が作業スペースになっていたり、
 いろいろと覗いてみるとおもしろい発見がいっぱいです。

 また、生活スペースも隣り合わせとなっているため、
 建物から棒がにょきにょきと伸び、無数の洗濯物がかかっていたり、
 といった生活感あふれる光景も見られます。


  3.夜景スポット
 最後に夜景スポットを少々。
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 昔ながらの街並みが残る豫園周辺は、
 夜になると建物がライトアップされ、昼間とはまた違った趣きです。
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 小籠包の老舗・南翔饅頭店や、豫園の伝統ある茶館・湖心亭をはじめ、
 みやげ物やハンコを扱うお店などが並び、夜の散策もおすすめです。
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 しかし、上海の夜景といえばやはり外灘。
 黄浦江沿いに並ぶ歴史的建造物はきらびやかにライトアップされ、
 対岸の浦東の摩天楼も絶景です!

 また、ここまで来たら黄浦江の地下を通って外灘と浦東を結ぶ
 外灘観光隊道もぜひ体験しておきたいスポット。
 約10人乗りの無人カプセルで乗車時間は5分足らずですが、
 次々と変わるイルミネーションが楽しめます。
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 浦東側から乗ると、着いた先には外灘の夜景が、
 逆に外灘側から乗って地上に出ると、近未来的な姿が印象的な
 東方明珠塔が目の前にそびえています。


 グルメや観光スポットも満載の上海ですが、
 ふらっと行って街を歩くだけでも十分に楽しめますよ。

 週末に代官山にでも行くようなノリで、
 たまには上海、いかがですか?
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by W_A_S | 2008-01-17 19:44 | 海外旅行  

スタッフ旅行記! 北京&西安&上海

もう1月10日になってしまいましたが、
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて2008年最初のブログは、大阪支店のスタッフの中国旅行記です!
最近社内で中国に行くスタッフが多いのはなぜなんでしょう?
やっぱり北京オリンピックと4000年?の歴史でしょうか!?
それに物価の安さも魅力的★
オリンピック前の様子を目撃するなら、お早めにどうぞ!


↓↓↓

新年いかがお過ごしでしょうか?
今年は北京オリンピックがあります。
隣国は随分と賑やかになる訳ですがそんな中国を覗きたく
昨年の11月末、オフシーズンの時期に6日間程行ってきました。
日程は1.2日目北京3.4日目西安5.6日目上海
取り敢えず目安を立てました。
団体のツアーには比較的あるような日程ですが、
勿論今回も飛行機と初日の宿泊以外は現地手配という「ぶらり~」です。

■北京(1.2日目)
日曜日の早朝、関空から中国国際航空で北京に向かいました。
実は今回はたまたま暇をしていた友人を連れていきました。
海外旅行が初めての経験で、今回パスポートの取得からサポート
したのですが、機内からワクワクしていた姿が微笑ましかったです。
飛行機はガラガラで30人程度の乗客しかいませんでした。

北京首都国際空港からは路線バスで北京市内に向かいます。
運賃は16中国元(約240円)、所要時間は50分程度。
北京駅前に到着後、早速予め予約しておいたホテルに向かいます。
旅行中に何度も感じた事なのですが客引きが多かったです。
どこに行ってもいます。そして英語は全く通じません。
断るのがなかなか大変です。中国語に長けている方にしたら
慣れておられるかもしれませんが、意外と日本語で「いらん!」と
叫んでみた方が効果があったりもします(笑)

その後翌日の西安行きの寝台特急の乗車券を駅で購入しました。
西安は観光路線なので、旧正月など多くの人が移動する時期などは
前日購入などという悠長な事は避けた方がよろしいかと思います。
勿論英語は通じませんので、メモに必要事項を書いて窓口の方に
見せるやり方が確実です。

地下鉄で天安門広場に移動しました。
北京の地下鉄はまだ窓口で切符を買って係員に見せる方式が
殆どですが、自動改札機の工事をしていました。一部ICカードの
使用も始まっており、ますます使い勝手が良くなるのでしょう。
ちなみに1回につき2中国元(約30円)。公共交通機関の価格の安さを
改めて実感しました。
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天気が良く、赤壁がとても映えていました。
工事中の故宮博物院もついでに見学してきました。
夕食は繁華街の王府井で北京ダックを食べました。
ちなみに友人はその日の夜お腹を壊しました。
慣れない食べ物と初海外旅行で緊張していたようでお薬は必須です。

2日目は万里の長城に行ってきました。
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実は下調べをしてこなかった事もあって前門から日帰りバスが
出ているという事だけしか知らなかった事もあり
200中国元(約3000円)もかかるツアーに参加してしまいました。
駅前にたっていた勧誘のおばあちゃんに声を掛けられ、
「もうすぐ出発するから走れ!」
と言われ詰め込まれた古いマイクロバス
に補助席も使用の満員状態。挙句の果てに1時間以上も車内で
待たされました。

無事出発したものの、膝の上にリュックを置き、身動きのできない状態
でした。領収書貰っておけば良かったと少し後悔しています。
ただひとつ前の列の乗客が英語の話せる中国人家族で、向こうから
声を掛けてもらい会話もできたので、楽しく過ごせました。
観光場所は万里の長城以外はたっぷり買い物場所に連れて行かされました。
出発が朝の10時くらいに出て夜19時くらいの解散でしたので
たっぷり連れまわされた格好です。


■西安(3.4日目)
↓北京西駅です。
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寝台特急で12時間の旅です。
中国の駅は駅に入る際に荷物検査があります。
寝台は4人上下段になっており相部屋でした。
向かいの中国人夫婦が夜のおつまみと買った物が私たちのものと
全く同じものだったのでお互いに笑ってしまいました。
乗り心地はとても良かったです。騒音もさほどありません。
運賃は400中国元(約6000円・上段)。
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1,200kmありますので日本人からしてみれば安価ではないでしょうか。
宿泊費用も浮きますから。

朝到着したら空気が淀んでいました。砂が舞っています。
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視界があまりよくないようです。ここでも客引きがいました。
鐘楼(ジョンロウ)までぶらぶら歩き、宿泊場所を探していたら
現地旅行会社の女性スタッフにうまく捕まりユースホステルを
紹介してくれました。2名一室で160中国元(一人あたり1200円)
ですから安いです。シャワーの温度がぬるいという不満が若干残り
ましたが部屋は清潔でしたし、一番アクセスに便利な場所でした。
大秦景教流行中国碑がある西安碑林博物館
空海ゆかりの青龍寺興慶宮公園など一日中市内を散策し、
夕食は18種類の餃子を楽しめるコース(76中国元=約1140円)を
注文しました。味もジューシーなのですが色や形が面白く目でも
楽しませてくれました。
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翌日はユースホステルを紹介して貰った旅行者のスタッフに
空港送迎付きでガイドになってもらい、乗用車に乗って郊外の
観光場所に行ってきました。
石器時代の遺跡である半坡遺跡から地下陵墓がある秦始皇帝陵
昼食を挟んで6000体もの陶製の兵馬俑が隊列されている
秦始皇帝兵馬俑博物館と世界遺産の目白押し。
そのスケールの大きさに圧倒されました。

西安ではとても残念な光景を目にしました。
それは物乞いをする人が沢山いたことです。勿論北京や上海でも
居ましたが西安は特に印象に残りました。
皮膚に病気のある人が道端に座っていたり、
少年が首から何か書かれたプレートをぶら下げて立っていたり…。
挙句の果てには親が子どもに物乞いをさせていたりと…。
中国では経済的に中間層が少なくなっている格差社会が
広がっているという話を耳にしていましたがそれを肌で実感したようでした。


■上海(5.6日目)
実は上海には4日目の夜に入りました。
西安を夕方の便で上海航空で浦東国際空港に到着。
ここでもユースホステルを紹介してくれたので
向かうのですがチェックインの時間が迫っていたので
市内まではリニアモーターカーで向かいました。
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日本の新幹線より早いという話を聞いていましたが
これが最高速度430kmと感じる余裕が無いくらい
あっという間に市内近郊の駅に到着しました。

さて上海の話題はというと…
特に目的も決めず気ままに散策したというのが
正直なところです。面白いことに北京や西安では
あまり見かけなかったコンビニが上海では沢山あるという事でした。
また高層ビル群と古い建物群との差も大きかった事です。
上海は海外からの資本が入って先駆的に発展してきた想像がつきます。
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復路の関空便も中国国際航空を利用したのですが
金曜日、つまり平日の週末ともあって満席でした。ビジネスマンが
目立ったような印象をもちました。

今年はオリンピックで賑やかになる中国。
観光客が訪れそうなところは建設ラッシュのようです。
今回は主要都市を巡りましたが、短い滞在でも一都市だけとかであれば
行きたいところが沢山あります。
次に訪問した際はご紹介させて頂ければと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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by W_A_S | 2008-01-10 17:56 | 海外旅行