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雲南省のおすすめホテル

なんだかグズグズしたお天気が続く今年の5月。
5月ってこんなんでしたっけ?
たしかもっとさわやかな季節だったような・・・。
そして近づいてくる梅雨の足音。
うっとうしい気分をリゾートの話題ですっきりさせましょう!

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 2週に渡ってご紹介した中国・雲南省への旅行記ですが、
 このエリアへご旅行されるならぜひおすすめしたいホテルがあります。

 それは、アジアンスパのフロンティアともいえる
 バンヤンツリー・ホテルズ&リゾーツが手がける2つのホテル、
 香格里拉にある バンヤンツリー・リンガー 仁安
 麗江の バンヤンツリー・麗江 です。

 雲南省の比較的近い位置に2軒も展開するのは
 一見不思議な感がありますが、ここでは、
 2つのリゾートをセットで訪れるのがオススメです。

 南の島へ行ったら、違ったタイプの島を立て続けに訪れる
 アイランドホッピングが人気ですが、ここではリゾートホッピング。

 雲南省の雄大な自然と歴史、民族、文化を楽しみつつ、
 モダンで洗練されたセンスによってその地の伝統様式を取り入れた
 優雅なリゾートを移動する旅は、今後要注目です。


       *        *        *


  1.バンヤンツリー・リンガー 仁安
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 香格里拉の中心部から舗装された道をしばらく走り、
 さらに舗装されていないデコボコ道を経てようやくたどり着く
 チベット文化圏の豊かな自然に抱かれたリゾート。
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 リゾート内の建物は、チベットの伝統的な建築様式を反映しており、
 温かみのある外観、そして、チベット文化にモダンな感覚が融合した
 センスの良いインテリアで、訪れる者に強い印象を残します。
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 2名定員のチベット・スイートは、2階に入り口があり、
 中に設けられた階段を下りると、そこには木製の浴槽と洗面台が。
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 4名定員のチベット・ロッジならさらに開放的な空間が広がります。

 リゾートの周囲には桃源郷と呼ぶのにふさわしい
 のどかで美しい光景が広がり、放牧された羊の群れを眺めているだけで
 時が経つのを忘れてしまうほど。

 寒さが厳しい冬場は、ジンジャーティや鍋で
 身体の芯からあたたまり、バンヤンツリー自慢のスパメニューで
 リラックスするのもオススメです。

 ちなみにここは海抜3000メートルを超える高地に位置するため、
 リゾートの各部屋には酸素が常備されています。



  2.バンヤンツリー・麗江 
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 ナシ(納西)族の文化が色濃く残る美しい街・麗江。
 世界文化遺産に登録されている旧市街・麗江古城には、
 ナシ族独自の街並みや、彼らに伝わるトンパ(東巴)文字が溢れ、
 趣きのあるたたずまいを見せています。

 そんな麗江の街の郊外に建つバンヤンツリーリゾートは、
 麗江の伝統的な瓦屋根が美しいヴィラが点在する癒しの空間。
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 リゾートからは、麗江の西に位置し、
 ナシ族の信仰の対象にもなっている風光明媚な玉龍雪山を
 望むことができ、伝統様式を取り入れた建物とのコントラストは
 バンヤンツリー・麗江を代表する景観になっています。
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 各ヴィラには、冬場でも入浴が可能なジャグジーがあり、
 印象的な風景を眺めながら身体をあたためることができます。

 また、ホテル内のショップでは、
 この地方の魅力的なお土産が多数見つかるはずです。



       *        *        *


 中国・雲南省のリゾートホッピング、
 いかがでしょうか?

 両リゾート間は、バスで5時間ほど。
 途中、絶景の大自然や小さな村を訪れながら移動すれば
 さらに充実した旅になること間違いなしです!
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by W_A_S | 2008-05-30 16:45 | 海外旅行  

スタッフ旅行記!  シャングリラ2

今日の東京地方は朝から気持ちのいいお天気でしたね!
これが続けばいいのですが・・・。

さて今回は前回に引き続き中国の旅行記です!
中国ウン千年の歴史、とよく言いますが、中国の見所は
伝統文化だけではないんですね。
大自然も見逃せませんよ~!

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雲南省・シャングリラ(香格里拉)への旅の続編です。

 先週は、北京、成都、昆明を経て、ほぼ丸1日かけて
 香格里拉へと到着し、ホテル周辺のチベット族の集落などを
 ご紹介したところで終わってしまいました。

 今週は、香格里拉、およびそこから麗江へ至るエリアでの
 主要な見どころをご紹介したいと思います。



 朝早く香格里拉に着いてからかれこれ数時間、
 時刻は午後3時をまわり、陽も傾きかけてきましたが、
 香格里拉の見どころをめぐるべく、ホテルの車で出発します。


 まず初めに訪れたのは、ナパ海(納帕海)。

 ナパ海へは市街地を通り過ぎて北西方向へと進みます。
 市街地を抜けると、車はやがて山あいの道へ入って行き、
 しばらく走ると山々の間に平坦な土地が見えてきます。

 ナパ海です。
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 ナパ海は、冬場は乾燥した草原となっていますが、
 春から夏にかけては、周囲の山々から流れ出た水が
 お盆のようなこの土地に集まり、緑豊かな湿原地帯となります。

 その時期には、多くのチベット族が放牧に訪れ、
 乗馬を楽しむ観光客などで賑わうそうです。

 あいにく訪れたのは冬場でしたので、閑散としていましたが、
 その分、山々に囲まれた平原の雄大な景色の中で、
 大自然のパワーのようなものを感じることができました。

 自然の大きさ、そして人間の小ささを改めて思い知らされます。


 さて、次は、
 雲南省最大の仏教寺院・松賛林寺に向かいます。

 松賛林寺へは、いったん市街の北端まで戻り、
 そこから再び北に向かって走ります。

 舗装のしっかりしていない道をガタゴト進むと、
 丘陵地帯の斜面に大きな建物がそびえ立つ姿が目に飛び込んできました。

 丘の最上部の斜面に建つその姿は、
 「雲南のポタラ宮」とも称されるとおりの荘厳な佇まいです。
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 寺院へのメインの入り口は、丘のふもとにあり、
 本来、本殿へ行くには、長く急な階段を登らなければならないのですが、
 今回は、ドライバーがふもとの入り口を通り過ぎ、丘を登って
 寺院の裏手まで来てくれたため、3,000メートルを越える高地で酸欠、、、
 という事態は免れました。。。
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 敷地内には多くの建物があり、お香が焚かれた薄暗い建物内部では
 立派な仏像や、壁には青や黄色の極彩色に彩られた仏教画が目を引きます。

 外に出ると赤い袈裟に身を包んだ若い僧たちが何やら集まっていました。
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 仏教画の黄色や青、袈裟の赤に、周囲を取り囲む雄大な景色があいまって
 おのずと日本から遠く離れたところに来た、という気持ちが高まります。

 まさに旅の醍醐味ではないかという気がします。


 寺院を後にし、途中古い街並みが残る古城エリアに立ち寄ってから、
 ホテルへの帰路につきます。

 古城エリアは、石畳の路地に土産店や民宿などが軒を連ね、
 中国の地方都市といった趣きの新市街に比べ、情緒がありました。
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 ホテルに着き、夕食にこの地方で有名な火鍋をいただき、
 翌日の麗江への移動に備えます。

 火鍋は、ダシのよく出たスープに、きのこや山菜、
 さらにヤクの肉などが入った郷土料理です。
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 日が変わって、旅行3日目。

 この日は香格里拉を後にして、
 陸路、世界遺産の街・麗江へと向かいます。

 麗江までの所要時間は、最短ルートで通常5時間ほどですが、
 今回は、途中、白水台、虎跳峡という観光スポットに立ち寄ったため、
 8~9時間くらいかかりました。

 香格里拉からは、しばらくは平坦な道を快適に飛ばしますが、
 そのうちに山がちになり、すぐにかなりの高さまで登りました。
 あとは延々と続く山道をひたすら進みます。

 途中、雪をかぶった美しい山並みや、緑豊かな丘陵地、
 地元の集落や畑など、素晴らしい景色に多く出会えますが、
 実際は、車酔いですぐに気分が悪くなってしまい、
 それどころではありませんでした。。。


 3時間くらい走り、最初の目的地、白水台に到着です。

 ここは四川省の黄龍や、トルコのパムッカレのミニチュア版
 といった趣きで、炭酸カルシウムを含む湧水によってつくられた
 白い石灰のテラスと、空色の水を湛えた池が印象的な景勝地です。
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 また、ここには上に挙げたような著名な観光地に比べて
 観光客が多くありませんので、美しい光景を気兼ねなく堪能できます。

 ここは、この地域に多く居住するナシ族にとっては
 彼らの信仰するトンパ(東巴)教の聖地にもなっていて、
 周辺にはナシ族の集落が広がり、丘陵地帯に見られる段々畑も
 のどかな風景をつくり出しています。
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 さて、いよいよ麗江への道中2つめの見どころ、
 虎跳峡へ向かいます。

 虎跳峡は、白水台からさらに車で1時間くらい、
 香格里拉県と麗江市の境界あたりに位置し、
 香格里拉側の哈巴雪山(5,396m)と、麗江側の玉龍雪山(5,596m)の間を
 非常に川幅の狭くなった金沙江が、激しく流れている大峡谷で、
 その高低差は、なんと3,000mにも達します。
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 ちなみに、虎跳峡沿いの道は、道幅が狭く、
 舗装されていない砂利道を道幅いっぱいいっぱいで
 対向車とすれ違いながら進んでいきますので、
 私は高所恐怖症ではありませんが、かなりのスリルです。

 一歩間違えば本当に奈落の底ですので。。
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 というわけで、2つの観光スポットに立ち寄りながら
 たどり着いた麗江は、すでに陽が暮れており、
 世界遺産・麗江古城の観光はまたの機会にお預けとなりました。

 ただ、香格里拉やその周辺で見ることができた光景は
 今でもどれもが印象的で、その意味で、今回の旅行に悔いはなく、
 近い将来、またあらためて麗江や大理、昆明など、
 雲南の地を再訪したいと思いました。

 まだ見ぬ自然や人々、そして旅をしている、という
 実感を味わいたいと思う方は、ぜひ一度いらしてみてください!
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by W_A_S | 2008-05-22 18:57 | 海外旅行  

スタッフ旅行記! 中国・雲南省 シャングリラ

こんにちは!
あいにくのお天気が続いていましたが、
今週末はさわやかな5月を楽しめそうですね♪

さて今回は、昨年末の中国の旅行記です。

チベット問題に揺れる中、おこってしまった大地震・・・。
日本の援助隊の受け入りが決まり、中国も変わってきたのかな、と思いました。
一人でも多くの方の命が助かってほしいですね・・・。

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 もうすでに半年近くも前のことになってしまいましたが、
 昨年12月に、中国・雲南省のシャングリラに行ってきました。

 雲南省は、広い中国の国土の中でももっとも南に位置し、
 地図で確認すると、ベトナム、ラオス、ミャンマーといった
 インドシナ諸国に半分めりこんでいるようにさえ見えます。

 そんな土地柄、雲南省には、
 それぞれに特色のある文化を持った多くの少数民族が暮らしています。

 たとえば、、
 南国情緒漂う景洪(シーサンパンナ)にはタイ族、
 大理石の産地・大理には、白を基調とした民族衣装のペー族、
 世界遺産の街・麗江には、トンパ文字と呼ばれる
 象形文字を使うナシ族、などなど、、
 その土地へ行く機会があればぜひその文化に触れてみたい民族ばかりです。


 ちなみに今回の目的地・シャングリラは、そんな雲南省の北西部、
 チベット自治区と境界を持ち、多くのチベット族が暮らす
 迪慶チベット族自治州の中心都市です。

 「シャングリラ」とは、中国語というよりもむしろ西洋的な
 響きを持つ名前だと気になっている方も多いかも知れませんが、
 これにはあるいきさつがあります。

 もともとこの地域には「中甸」という名前がありましたが、
 イギリス人作家、ジェームズ・ヒルトンの小説で映画化もされた
 「失われた地平線」の舞台となる理想郷・シャングリラは、
 この土地こそがそのモデルである、という話が勝手に(?)おこり、
 2002年にシャングリラに改名された、ということです。

 ちなみに漢字では「香格里拉」と書きます。
 (この旅行記では以後、香格里拉と記します。)


 自治州内には、チベット族から聖なる山と崇められる
 未踏峰の梅里雪山(6,740m)をはじめとして高峰が多く、
 自治州の平均海抜はなんと3,380m。
 平地の香格里拉でも3,276m(富士山八合目と同じくらい)の高さです。

 そして、このエリアには、天を貫くようなその高峰の間を
 縫うように南北に流れる3本の流れがあります。
 東から金沙江、瀾滄江、怒江で、「三江併流」として
 世界自然遺産にも登録されています。

 目もくらむような高さの渓谷を流れる3筋の流れは、
 やがて金沙江が長江となって東シナ海に、
 瀾滄江がメコン川として南シナ海に、
 そして怒江がサルウィン川としてアンダマン海に、と
 それぞれ違う海へ流れつくことになります。

 なんだかロマンを感じさせる話です。


 さて、前置きが長くなりましたが、
 今回は4日間の行程で、初日は成田から北京、成都を経て昆明へ。
 翌朝、昆明から香格里拉に入り1泊。
 3日目は香格里拉から陸路、麗江まで移動して、
 翌日にふたたび成都、北京を経て帰国、という
 けっこうハードな行程です。

  <1日目> 成田 → (北京) → 成都 → 昆明 ※昆明泊
  <2日目> 昆明 → 香格里拉        ※香格里拉泊
  <3日目> 香格里拉 ~ [陸路] ~ 麗江   ※麗江泊
  <4日目> 麗江 → 成都 → (北京) → 成田


 成田から成都までは、中国国際航空のCA422便を利用。
 このフライトは、成都行きですが、経由地・北京では入国審査のため、
 必ず一旦飛行機を降りる必要があります。

 中国行きではこの路線のほかにも経由便が多くありますが、
 経由地では入国審査、出国審査のため、降機が必要ですので要注意です。

 飛行機を降りたら、北京が目的地の人たちとは別の流れとなり、
 トランジットボーディングパスという乗継専用の搭乗券を受け取り、
 入国審査の後、待合室で待機して、再び搭乗する、という流れです。

 【トランジットボーディングパス】
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 その後、成都で乗換え、再び中国国際航空(CA1421便)で
 雲南省の省都・昆明へ。
 昆明で1泊し、翌朝7時20分発の中国東方航空(MU5931便)で
 香格里拉へと向かいました。


 ちなみに、中国はあんなに広い国土でも時差がなく、
 北京や上海など沿海部の時間を採用しているため、
 西へ行けば行くほど、朝は日が昇るのが遅いです。
 雲南省ではそこまでではありませんが、ホテルを出る頃は真っ暗でした。

 また、昆明から香格里拉への飛行機では、
 不思議なものが配られます。
 軽食かな?と思うと、それはタブレットで、
 よく見ると高山病に効く錠剤のようでした。

 【裏面に「特別是高原旅行的必备健康食品」とあります】
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 窓の外は上部に雪をかぶった険しい山々の景色が続きます。
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 1時間ほどのフライトでついに香格里拉に到着。
 機外に出ると、昆明では感じなかった肌に突き刺すような
 寒さが襲ってきます。
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 簡単なつくりの空港を出て、車でホテルに向かいます。
 街を抜けると、高原が広がり、のどかな景色です。
 ところどころにチベット風の民家が見られます。

 香格里拉での宿は、バンヤンツリー・リンガー仁安。
 2005年にオープンしたチベットの家屋を生かしたリゾートです。

 ホテルについてはまた後日、
 別の機会に改めてご紹介したいと思います。

 【ホテル周辺の景観】
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 さて、ほぼ丸1日のみの滞在ですので、
 さっそく香格里拉の見どころを観光に出かけたいところですが、
 ホテルの車が用意できるのにしばし時間がかかるということで、
 ホテル周辺を散策することに。

 バンヤンツリーの周辺には、徒歩2~3分のところに
 チベット族の集落があります。

 集落に入ると、通りには子供たちが走り、
 かわいい子豚などの家畜がうろうろと動き回っています。

 【農作業(?)に向かう女性】
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 【家の前で遊ぶ子ども】
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 【家畜(1) ~牛~】
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 【家畜(2) ~馬~】
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 【家畜(3) ~豚さんたち~ うろうろしてます】
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 【家畜(4) ~羊さんたち~ 牧羊犬に追われ避難しているところ】
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 集落のはずれには、チベットでよく見られる石塚のオボがあり、
 ホテルや集落の下手を流れる川の周辺では、羊が放牧されていたり、と
 じつにのんびりした時が流れているのですが、
 そろそろ車が用意できる頃、ということで慌しくホテルに戻ります。。

 【オボ タルチョと呼ばれる色とりどりの旗がかかっていることが多いです】
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 いよいよ香格里拉の観光スポットへ、というところですが、
 続きはまた来週ご紹介します!
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by W_A_S | 2008-05-16 12:51 | 海外旅行  

フェア いろいろ!

前回の更新からだーーいぶ時間が空いてしまいました。。。
久々に、こんにちは。
すっかり春、どころかむしろ梅雨のほうが近くなってきてしまいました。

さて本日は近々行われるフェアの情報です!
梅雨の前のさわやかなこの季節。
国や地域を紹介するフェアがあれこれ行われています。

まずは今週末行われる、タイ・フェスティバル
5/10-11の2日間、代々木公園で開催されます。
タイ料理・タイ雑貨お好きな方はぜひ行ってみてくださいね!
詳しくはコチラをどうぞ。

ちなみに5/17-18には同じく代々木公園にて
ONE LOVE JAMAICA FESTIVALが、
それからちょっと先になりますが、9/19-21には
ベトナムフェスティバル’08が行われるそうです。
こちらも気になりますねえ~。

お次はアフリカン・フェア2008
5/28~6/1までジェトロなどの主催でパシフィコ横浜で行われるそうです。
アフリカのグルメや旅行パンフレットに出会えるだけでなく、
いろいろなイベントや各国の特産品の販売(5/31-6/1)もあるようなので
週末を狙っていらっしゃるといいかもしれませんね!
詳しくはコチラをどうぞ!

それからRail Europe Cafeというものも期間限定でオープン!
5/20より約1ヶ月間麻布十番・品川アトレ・霞ヶ関のRuby Cafeにて
開催予定とのこと。
ヨーロッパのさわやかな夏を思いつつ、一息つくのも良さそうですね~。
詳しくはコチラをどうぞ!

ちなみにすでに始まっていますが、バンクーバーを体感できる
カフェ

東京・大阪・神戸に登場中!
バンクーバーは世界でいちばん住みやすい街に5年連続で選ばれる
すばらしいところ。都会なのに緑豊かでゆったりできるのが魅力的♪
バンクーバー五輪が近づき、さらに注目度が増す今日この頃。
情報収集も兼ねて足を運んでみてくださいね!
詳しくはコチラをどうぞ!


ネットでもいろいろ情報を集められる時代ではありますが、
やっぱり実際に食べてみたり、資料を手にとって見ると
具体的なイメージが持てていいですよね~。
散歩がてら是非行ってみてくださいね。
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by W_A_S | 2008-05-09 15:50 | 全体