<   2009年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

 

台北そしてバリ島へ  ~その2:バリ島編-1~

 さて今回も前回に引き続き、台北とバリ島の旅行記です!!
 いよいよ台北を出発し、バリ島へと向かいます。
 バリ島では高級リゾートに宿泊すると、行列になってしまうあの入国審査が
 こんなにも優雅なものになるんですねえ!
 スバラシイッ★★★
 詳しくは↓↓でどうぞ!


   * * *

 第2日目

 昨日、台湾をいろいろと回って疲れが出ていたともあってすぐに眠りにつき、
 翌日の朝になっておりました。
 朝起きて窓の外を見ると天気は晴れていて、今日台湾を発つのが
 もったいないほどいい天気でした。しかしそんなことを言っていられません。
c0110871_1731519.jpg

 今日はいよいよ今回の旅行のメインの場所、『バリ島』へ向かう日です。

 朝7:00にホテルを出発し、30分ほどで空港に到着。
 チェックインをすまし、お世話になったガイドさんとも別れ搭乗口へと進みました。
 搭乗口は静かな状態でまだ人も少ない状態でした。
 出発まで時間があったということもあり、空港の中をいろいろと散策してみました。
 空港は第1ターミナル、第2ターミナルと二つに分かれており、
 日本からの発着便は第2ターミナルより発着をしております。
 昨日台湾に到着し、中はほとんど見ないで外に出てしまったため
 どうなっているかも分かりませんでした。

 実際第1、2ターミナルと分かれておりますが、中はつながっており、
 第1から→第2ターミナルと移動することができたため、
 第2ターミナルの方へと行ってみました。
 第2ターミナルは出来たばかりともあって、とてもきれいでした。
 免税店、食べ物屋など多くの店があり、第1ターミナルより店が多かったです。
c0110871_1733497.jpg

 そろそろ出発時間であるためもとの第1ターミナルに戻り搭乗口へと向かいました。
 すると先ほどの静けさがうそみたいに人が多く、搭乗口はにぎわっておりました。
 後ほど分かったのですが、バリ島は日本人が多いと思っておりましたが、そうではなく
 オーストラリアやアメリカからも人気で、アジアのビーチ都市の中でも人気があるそうです。
c0110871_1742821.jpg
c0110871_174344.jpg

 しばらくすると搭乗口が開き、いざ飛行機へ。
 やはり夏休みともあって飛行機はほぼ満席で出発をしました。 
 バリ島の上空に差し掛かったとき海はとてもきれいで、早く泳ぎたいといった気持ちでした。
c0110871_174453.jpg

 約5時間のフライトで目的地都市のバリ島に到着。飛行機から降りると
 そこは南国で、空港の内部もビーチといった感じでした。

 そして飛行機から降りると通常のお客さんと違うVIP待遇を受けました。
 通常ですと入国審査等を受けてからバリ島に入国しますが、
 今回利用した『インターコンチネンタルバリ・リゾートホテル』の
 『クラブインターコンチネンタル』という部屋に宿泊すると、
 入国審査等を受けずに別の出口から出て空港の中にある専用のエアポートラウンジで待ち、
 ホテルのバトラーに入国審査等をやってもらえるというサービスがあり、
 まさに『VIP』待遇です。
 (★但し、VISA<査証>の料金は別途支払いになりますが・・・)

 10分ほど待ち、入国審査等の手続きが終了。本当に出来たのかと思い、
 心配になりパスポートを確認。本当にVISAや入国審査のスタンプも
 すべて押されておりました。
 いや~自分が有名人にでもなった気分です。
 ラウンジから外に出てホテルの送迎車に乗り、約10分程でホテルに到着。
 ホテルの入り口はビーチ都市ともあって中はとても広く、ゆったりできるような場所でした。
c0110871_1745970.jpg
c0110871_175672.jpg

 チェックインを専用のクラブラウンジで行いましたが、ここでもウェルカムドリンクのサービス。
 こんなサービス初めてであったため何もかもが驚きの連続でした。
c0110871_1751481.jpg

 チェックインを完了させ、部屋に案内をされ中に入ると、中はとても広~く、
 解放的な感じでした。
c0110871_1752360.jpg

 ホテルに到着をしてから結時間が過ぎ、外を見るとあっという間に夕方になっており、
 ホテルからタクシーにのり、バリ島のショッピング地区でも有名なクタ地区へ行き、
 バリ島の名物料理、ナシゴレンやミーゴレンを食べに行きました。
 食事後近くのお店でショッピングをし、再びタクシーに乗りホテルへと戻りました。

 バリ島の初日も終わり、寝ようとしたところ2日間すごせなかった、
 もう一人の友達がホテルに到着し、
 『疲れたので寝ようとして今話をしていたよ。』って今日到着の友達に話をしたら
 さすがに怒られました・・・(ごめんなさい・・)
 いよいよ明日からは本格的に3人で行動をします。

 さて翌日はバリ島内の観光&ショッピングに出発です。
 ホテルから撮影した美しいバリの海岸の写真、観光地はまた次回ご案内します!


 インターコンチネンタルホテルのVIP待遇を受けたい方はコチラをチェック!
[PR]

by W_A_S | 2009-11-26 13:21 | 海外旅行  

台北そしてバリ島へ  ~その1:台北編~

 今回の旅行記は台北&バリ島です。
 なぜこの2都市の組み合わせ??とつい思ってしまいますが、
 実は台北に寄るとお得なキャンペーンがあるんですね~!


   * * * 
 
みなさんこんにちは仕入課の渡辺です。

もう11月の後半になってしまい、

あっという間に1年が終わってしまいますね。

さて今更ですが、夏休みは皆さんどこかへ行かれましたか?

燃料サーチャージが廃止もしくは減額され、

海外へ行かれた方も多いのではないでしょうか?

私は夏休み(7/17~22)を利用して、台北とバリ島に行って来ました。

そのときの話をさせていただきます。 

では早速スタート!



第1日目

今日から楽しみな旅行が始まると思って朝起きたところあいにくの雨。。。

でも日本は雨でも向こうは天気がいいことを願い、いざ自宅を出発!

9:40発の便で成田エクスプレスがなかったためバスで成田空港へと向かいました。

成田空港に7:30頃に到着。チャイナエアラインのカウンターでチェックインし、搭乗口へ。

今回の旅行は友人と行きましたが、相手は旅慣れているので

『飛行機の中で会おう』と言われ少々不安でした。

その後飛行機の中で会うことができましたがちょっと心配でした。

成田を出発し、しばらくすると機内食が出てきました。

ポークまたはシーフードと言われたのでポークと言うと

なんと出てきたのがかつ丼!?でした。

c0110871_18265160.jpg


朝から食べるのがきついな~っと思っていましたが、完食はしました。

あっという間に台湾の上空に差し掛かってきました。

c0110871_1827134.jpg


空を見ると天気は晴れていました。成田を出発してから4時間で

台湾 桃園空港に到着をしました。

通常であればそのまま乗り継いでバリに行くのですが、

台湾に行ったことがなかったのでついでに寄っていこうということで、

チャイナエアライン等が主催している『寄ってこ~タイワン』というツアーに

参加をするために台湾に寄りました。

(★詳細はこちらをご覧になってください)



このツアーはチャイナエアラインを利用し、台北で乗継をし、

目的地まで行かれる方についでに台湾の魅力を楽しんでいただこう

ということでチャイナエアラインとダイナスティホリデーが企画したツアーで

なんとホテル1泊分、台北の市内観光、ディナーすべて無料で提供する

というお得なプランなのです。

台北到着後このツアーに参加するためにガイドさんに挨拶をし、宿泊先のホテルへ。

時間があったので台北の渋谷と言われている中環(セントラル)にタクシーで向かいました。

タクシーから降りると若者が多く、渋谷のセンター街を歩いているような感じでした。


ここでいろいろと買い物をし、再びタクシーでホテルへ。

17:00に迎えに来るといわれていたのですが、

夕方というのもあったためぎりぎりの時間でホテルに到着。

そして再びガイドさんと一緒にディナー場所の『鼎泰豐(ディンタイフォン)』へ行きました。

c0110871_18272982.jpg


こちらの場所は台湾の中でも小籠包がおいしい場所でも有名で、

夕方に行くと2時間待ちで行列ができるほどの人気ぶりですが、

このツアーに参加しているおかげで予約した時間通りに中に入ることができました。

無料だからそんなには食べられないんだろうなと思っておりましたが、

予想外にたくさんの小吃と小籠包が出てきて驚きました。

c0110871_18274335.jpg

                    (編集者注 ↑黒酢と針しょうがのきいたタレが絶品です!)
c0110871_1831257.jpg


お腹一杯に食べ、今日の最後の場所の台北の都市が一望できる

台北101へと向かいました。

その移動途中、突然雨が強くなり、ここへ来ても雨かよっと思っていたら、

すぐに雨が止み移動する車の窓の外を見ていたら突然七色の虹が出現したのです!

それも近くに出ていたので驚きました。虹が見れたのでこの先いいことがあるだろうと

c0110871_18281758.jpg


思いながら台北101へと向かいました。

台北101に到着し、上を見るとその高さに驚きました。

c0110871_18282788.jpg


中に入り、展望台へ。高さは509Mで地上101階ともあって、

展望台から見る台北市街は台北郊外まで一望できるほどすごい景色でした。

展望台から外に出られる場所があり、

さらに上に上がるとまた違った景色も見ることができました。

c0110871_18283757.jpg

c0110871_18284398.jpg


そしてまた地上に戻り、台北101の中にあるショッピングセンターで

買い物をし、地下鉄と徒歩でホテルへと戻りました。

c0110871_18285677.jpg


さあ翌日はいよいよメインの場所バリ島へ。

何をしようかなって考えながら床に着きました。

バリ島の話は次回に続きます。ではお楽しみに!
[PR]

by W_A_S | 2009-11-19 17:03 | 海外旅行  

旅な一枚   -1枚目-

 旅と写真は切っても切れない関係。
 グッとくる風景、不思議なオブジェ、美味しい一杯・・・
 地元の人にとっては当たり前の日常でも、
 旅人目線ではいろいろなことが面白く思えて
 ついパシャリと一枚、撮ってしまいますね。
 そんな一枚(時には複数枚?)を不定期にご紹介してきます!

 記念すべき1枚目は、京都。
 え?国内??と言われてしまいそうですが、
 出発地は日本ということで・・・
c0110871_17131986.jpg


 10月下旬に京都 光悦寺にて撮影。
 京都の街中はまだまだ紅葉は始まったばかりという感じでしたが、
 光悦寺の庭園には緑の中に所々ハッとするが!
 11月に入ってさらに全体的に色づいていることでしょう。

 ただ色が変わるだけでどうして綺麗に思えてしまうのでしょう。
 不思議ですね。
 
[PR]

by W_A_S | 2009-11-12 17:21 | 全体  

4カ国10都市 6泊8日のヨーロッパよくばり旅(6) ~ スペイン・アンダルシア地方(グラナダ)~

11月ですね。
急に寒くなり、体調管理がむずかしい日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

今回は、6週に渡ってお送りしてきたヨーロッパ周遊旅行の最終回!
スペインきっての観光名所・アルハンブラ宮殿や、ビジネスクラス搭乗など、
いろいろな場所に飛び、いろいろな経験をしたこの旅の終わりにふさわしい内容です!

どうぞ最後までお楽しみください♪


  *     *     *     *     *     *     *     *     *     *


グラナダのメイン観光と言えばやはりアルハンブラ宮殿です。
ガイドマップによると、混雑している時はお昼過ぎに当日券が完売になることも
あるそうなので、早めに出ようと9:30にホテルを出ました。

ホテルに近いヌエバ広場からバスがでているはずなのですが、
見当たらず、インフォメーションセンターで聞いてみると
「ここから歩いていけるよ」と徒歩コースを勧められました。

徒歩でもここから20分ちょっとなのでまぁいいかとアルハンブラ宮殿を目指します。

『この道を進むこと20分』
c0110871_23312140.jpg

入り口に着くと、まだ当日券を販売していたので一安心。
ただすごい行列で、チケットを買うのにも20分以上並ぶはめに。。。
前売り券を買っておくべきでした(><)

中に入る前に、アルハンブラ宮殿の説明を少々。

グラナダが建国されたのは1238年。
相前後してイスラム教徒の本拠地だったコルドバとセビージャが陥落し、
レコンキスタが完了しつつある時代に、ナスル朝初代王アル=アフマールは
脆弱な国家の基盤を整えるため、仇敵カスティーリャ王国に服属して
外交を安定させ、商工業の発展に力を注ぎました。

賢明な政治によって経済が潤うと、王はアルハンブラ城内に王宮を建設することに
したのですが、これがスペイン=イスラム文明の輝かしいモニュメント、
アルハンブラ宮殿となるのです。

外見こそやや無骨ですが、一歩中に入れば幻想世界を展開するイスラム芸術の結晶。
そのあまりの美しさに「王は魔法を使って宮殿を完成させた」とさえも言われたほど。

18世紀の王位継承戦争やナポレオン戦争を経て、アルハンブラは荒れ果ててしまいますが、
19世紀の米国人作家ワシントン・アービングの作品「アルハンブラ物語」によって
再び世界の注目を集め今に至ります。

高校時代の世界史で習ったなぁなんて思いながらいざ入場します。

そうそう前回の解説にもあったように、グラナダのパラドールは有名です。
そのパラドールがアルハンブラ宮殿内にあるので外見だけですが、見学に行っちゃいました。

『パラドール』
c0110871_2331444.jpg

一度はパラドールにも泊まってみたいですね。


宮殿は、アルカサバ、王宮、カルロス5世宮殿、サンタマリア教会、
パルタル庭園からなります。

中でも有名な王宮は「何時からの何時の間に王宮に入らないといけない」というように
予めチケットに記載されています。
他の建物を見ていて、うっかり時間が過ぎてしまったということのない様にしてくださいね。

王宮の現在の入り口は、西端のメスアール宮にあります。
外の強烈な太陽の下を歩いた後に小さな扉から入ると、薄暗く感じ、幻想的な雰囲気です。
壁の細工が非常に繊細なところもこの独特の雰囲気を盛り立てています。

『王宮内部』
c0110871_2332120.jpg

c0110871_23321261.jpg


メスアール宮を抜け、コマレス宮へのエントランスである白大理石のファザードをくぐれば、
いよいよ王宮の中心であるアラヤネスの中庭です。

水と建物の調和が美しいこの中庭。
アルハンブラ宮殿の中でもとても楽しみにしていた場所なのですが、、、

びっくりするくらい池が緑でげんなりしてしまいました(泣)
もっときれいに澄んだ青い池を期待していたので残念です。

『アラヤネスの中庭』
c0110871_23322898.jpg


気を取り直して歩を進めます。
大使の間を通り、ライオンの中庭にでます。

現在は保護のため噴水も覆われ、周囲もシンプルな姿になっていますが、
その昔ライオンの形をした噴水から冷水がほとばしったというこの中庭は、
色とりどりの花で埋め尽くされ、水と花の調和は本当に美しかったそうです。

このライオンの中庭に面して3つの部屋(南側:アランセラッヘスの間、東側:王の間、
北側:二姉妹の間)があります。
いづれも精密な鍾乳石飾りが施されています。

『ライオンの中庭』
c0110871_23324310.jpg

『二姉妹の間』
c0110871_23325429.jpg


王宮をでて、アルカサバに足を運びます。
ここはローマ時代の砦の跡に、モーロ人が880年頃から要塞を築いたもので、
キリスト教国の侵攻から都を守るための建物で、難攻不落の要塞でした。
現在はシエラ・ネバタ山脈から市内全体まで見渡せる観光スポットの一つです。

『アルカサバ ベラの塔』
c0110871_2333129.jpg

『アルカサバからの景色』
c0110871_23332258.jpg


アルハンブラの城外、チノス坂を挟んだ太陽の丘に、ナスル朝の離宮があります。
これが「ヘネラリフェ」です。

スペイン=イスラム庭園の代表作とも言える非常に美しい庭園です。
花々が咲き乱れ、噴水など水が随所に利用されており、とても涼しげなのもいいですよね。

『ヘネラリフェ』
c0110871_23333547.jpg

c0110871_2333467.jpg


宮殿を後にし、市街地に戻るとまずは腹ごしらえ。
遅めのランチは日本でもだいぶ知られるようになったスペイン米料理「パエリア」と
スペインの中でも特にここアンダルシア地方で有名な冷静スープ「ガスパチョ」をいただきます。
もちろんシェリー酒も忘れずに♪

『ランチ』
c0110871_23335971.jpg


グラナダ観光はブラブラ歩くもよし、観光名所を回っているルートバスを利用するのもよし。
(バスの料金は24時間券で、15ユーロくらいだったはず。曖昧ですみません。)

ルートバスは、カテドラル、アルハンブラ、闘牛場、科学公園など
10箇所の観光地を回り、乗り降りは自由。
各観光地の説明を日本語で聞けるのもありがたいです。

疲れたらBARで一休みっていうのもいいですよね♪

『グラナダ市内』
c0110871_23341894.jpg

『2階建て観光バス』
c0110871_2334284.jpg

『闘牛場』
c0110871_1347024.jpg


陽はまだまだ明るいですが、時刻は早くも18:00。
楽しかったグラナダを後に列車でマドリードへと向かいます。

約5時間とちょっと長旅です。
でも、サンドイッチを頬張りながら思い出に浸ったり日記を書いていると
意外と長く感じませんでした。


***最終日***

今日はいよいよ日本へと帰国です(泣)
10:30には空港にいないといけませんが、なんとか早起きして
マドリードの市内観光とマヨール広場を観に行く予定。

だったのですが、まさかの寝坊(×_×;)
市内観光は諦め、マヨール広場だけでもちらっと観に行くことにします。
移動時間等考えると、観光に使える時間は5分もなさそうですが
どうしても行きたい理由があったのです。

マヨール広場は、「バンテージ・ポイント」という映画の舞台。
映画好きの私としては行かないわけにはいきません。

アトーチャ駅から地下鉄で3駅、ソル駅からマヨール広場までは徒歩5分ちょっと。

『マドリード駅前』
c0110871_23344730.jpg


ワクワクしながら広場に入ってみると、なんだか雰囲気が違います。
映画だと照明や特殊効果などがあるからそのせいかな?とも考えたのですが、
やっぱりなんだか違和感があります。

『マヨール広場』
c0110871_23345987.jpg


帰国後調べてみると、バンテージ・ポイントの舞台は同じスペインでも
「サラマンカ」のマヨール広場で、マドリードのマヨール広場ではなかったというオチ。
マヨール広場がいくつもあるなんて知らなかったんですよ~~(><)


ホテルに戻り、荷物をピックアップし、タクシーを飛ばして空港へ。
この旅最後の楽しみ、ビジネスクラスへの搭乗が待っています。
マドリード-ミュンヘン間はエコノミー、ミュンヘン-日本間がビジネスです♪

ダボダボのズボンに着古したTシャツ、大きなバックパックだったもので
チェックインの時に「ミュンヘンからはビジネスクラスだけど間違いないよね?」
とカウンターのお姉さんに念を押されてしまいました(恥)

初めてのビジネスクラス搭乗にドキドキワクワク♪

座席が広いのはもちろん、今はどこの航空会社もシートが180度もしくは180度近くまで
リクライングするので寝そべりながらDVDを楽しむこともできます。
うとうとのんびりリラックス、機内にいることを忘れてしまうほど。

食事も前菜とメインを2回に分けて運んできてくれて
ちょっとしたコース料理を味わっている気分。
(エコノミークラスのワンプレートにぴったり収まった食事も
いかにも「飛行機に乗っている」って感じで大好きなんですけどね。)
アルコールの種類が豊富なのも魅力的です♪

何度か飛行機には乗っていますが、初めて「目的地に着くな~」と心底思っていました。
ビジネスクラスだとこんなにも移動時間も楽しめるものなんですね。


内容のギュッとつまった4ヶ国10都市周遊旅行!
めちゃめちゃ楽しかったです♪

また行くぞ~!
待ってろよ、ヨーロッパ!


  *     *     *     *     *     *     *     *     *     *

さて、一度にヨーロッパのいろいろな街を訪れた今回の旅行記はいかがでしたでしょうか?

最後の最後で、アラヤネスの中庭の池の色が強いインパクトを残しましたが、
みなさんはどこの街のどんな場面が印象に残りましたか?

私は個人的には、シャウハウゼンやシュタインアムライン、ザンクトガレンといった
スイスのかわいい街がもっとも印象的でした。

ヨーロッパはどこの国へ行っても、どの季節に行っても、風情ある景色が楽しめます。
この冬はオトクな航空券がバリエーション豊富にそろっていますので、
10都市とはいかないまでも、鉄道での周遊旅行など、計画されてみてはいかがでしょうか?
[PR]

by W_A_S | 2009-11-05 18:30 | 海外旅行