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旅な一枚   -4~6枚目-

 
 前回に続き香港グルメのご紹介です。
 今回は、中環(セントラル)地区にある『泰昌餅家」のエッグタルトでございます♪
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 エッグタルトなんて甘いだけのシンプルなお菓子でしょー!
 わざわざ出向くほどのものではないでしょ?!
 とつい軽く見てしまいがちですが、やっぱり本場は違います!
 お菓子が嫌いな方以外は、是非わざわざ足を運んでみていただきたい一品です。

 おいしさのポイントは「固さ」にあるんです!

 エッグタルトと言えばタルト部分がざっくりと固く、エッグ部分(?)は
 焼きプリンのようなやわらかさ、というイメージかと思いますが、
 ここのタルトはサックサクでびっくりするほどやわらかく、
 エッグ部分もプリンよりもやわらかく、でも液状なわけではない
 という微妙な固さで、アルミカップから取り出した瞬間
 うっかりするとぐしゃっとつぶしてしまいそうになる程なんです!
 双方共に同レベルの固さだからお口の中で絶妙なハーモニー♪

 しかもあっさりとした甘さなので、コーヒーと共に
 もう1個食べたいっ!と思ってしまうほど。

 なぜ実物の写真がないかというと、
 まさかそんなにやわらかいと思っていなかったので
 手の中で崩壊寸前のエッグタルトを一気に食べるしかなく、
 写真なんぞ撮っている暇がなかったからなんです(汗)

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 でもお店で焼き上がったタルトを型から外し、
 アルミカップに移し変える作業をしていたおばちゃん(腕組みしている方)は、
 隣にいるレジのおばちゃんとべらべらとおしゃべりしながら
 やっていたんですよ。
 とてもそんなやわらかいものを扱っているとは思えないスピードで
 作業とおしゃべりを両立させているなんて驚きです。
 これも職人技なのでしょうか?!

 香港にいらっしゃった際には是非
 買ってすぐお店の前で、慎重に、立ち食いしてみてくださいね~!
 ちなみに1個60円ほどです。
 

 さてさてあっという間に年の瀬になってしまいました。
 2009年メルマガをお読みいただきありがとうございました。
 2010年もどうぞよろしくお願いいたします!!

 それではみなさん、よいお年を!
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by W_A_S | 2009-12-21 15:55 | 海外旅行  

旅な一枚 -2・3枚目-

 年末が近づいてきて何だかあわただしいですね!
 これからの季節は鍋や焼き芋、こたつにみかんなど
 ついつい食べ過ぎてしまいますよね~。

 というわけで今回はおいしい物をご紹介。
 香港の銅鑼灣(コーズウェイベイ)という街にある、
 文輝墨丸魚大王というお店の一品です。

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 見た目通りあっさりしていて、お米の麺なので
 ベトナムのフォーのようなお味です。
 白くて丸いものはイカの団子。黒っぽいものは岩のりのようなものです。
 この写真ではのりは少ししか入っていないように見えますが、
 実は麺の下にびっくりするぐらい大量にひそんでいます。

 不思議なことに何もかけずに食べると味が激薄・・・
 でもテーブルに置いてあるナンプラーのようなものをかけると、あらおいしいっ♪
 のりとイカ団子からじんわりと出ているお出汁が突然引き立ってきます。
 必ずタレをかけて食べてくださいね!

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 紫菜・・・のり?
 墨丸・・・イカ団子?
 粉・・・麺?
 ということでしょうか。
 
 26香港ドル(2009年6月の料金です)は約320円。
 
 確かに必食ですよ~☆

 しかし見た目に似合わず量はかなり多いので注意が必要です!
 徐々に、食べても食べても減らないような気がしてきます(汗)
 二人で1杯でもいいかもしれませんね。
 (私は気合で完食しましたが。。)

 フォーが好きな人には特におすすめです!
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by W_A_S | 2009-12-17 17:01 | 海外旅行  

台北そしてバリ島へ その4:バリ島編-2

<第4日目>

さてバリ島滞在も3日目となりました。
時間が過ぎるのも早いものでやっとバリ島での滞在になれてきました。
さて4日目はバリ島観光に出発です。天気は雨。
相変わらずいい天気には恵まれないといった状態です。

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朝食を食べ、ホテルを出て昨日お願いをしたバトラーさんが経営しているお店で
待ち合わせをしました。バトラーさんはホテルの従業員でもあり、
自分のお店も経営をしている方でとても忙しい方です。
しかしわざわざ休みを使ってまで私ともと共に一緒に行動してくれるなんてありがたいです。
バトラーさんの車に乗り込み、さあ出発です。

バリ島の移動手段は車またはバイク(スクーター)等です。
走行の仕方は日本と同じ右側通行ですが、結構運転はあらいかも・・・
自分はさすがに運転はできないかも。。

車に乗って約1時間、最初の見学場所にクシマン村という場所に到着しました。
バリ島にはいろいろな伝統舞踊があり、昨日見れませんでした『ケチャック・ダンス』
だけでなく、この他にもレゴン・ブロックダンスなど他にもいろいろとあります。
今回私がみたのは『バロン・ダンス』です。

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バロンダンスは善を具現化した聖獣『バロン』と
悪の権化である魔女『ランダ』との戦いを描いた物語です。
この『バロン』と『ランダ』は架空の人物ですが、人間の心の『善』と『悪』を表現をしております。

簡単にストーリーを話しますと
【サデワ王子が魔女『ランダ』の生贄にされ、シヴァの神によって不死身の体を与えられ、
王子はやがて聖獣の『バロン』に変身をし、魔女『ランダ』との戦いを繰り広げていきます。
しかし結局は勝敗はつかずに舞台が幕を閉じてしまいますが、
両者の戦いは永遠に続いていく】 といった話です。
1時間ぐらいの公演でしたが、自分の心も『同じような部分があるんだな』と
何だか共感できる部分を感じました。

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1時間半の公演後再び車に乗り、次の目的地へと向かいました。
車はだんだん山の中へ入って行き、再び約1時間乗り、
ライステラス(棚田)で有名な『テガララン』という村に到着しました。

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こちらはきれいな稲穂がなっており、緑の青さに癒されますよ!
こちらの場所ですが、バリの郊外地区になるので、通常は行くことができない場所ですが、
ツアー等で申込むとこの場所へと連れてっていただけるそうです。
ちょっとした観光地スポットになっており、近くでお茶を楽しみながら
この風景を楽しむことができます。

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さて不思議な場所をみたあと、再び車に乗り込み、約1時間後、
バリ島の山のバトゥール山が見れるキンタマーニ高原に到着しました。
こちらから見るバトゥール湖はとてもきれいでした。
天気がいいととても絶景で、湖に浮かぶ山が鏡のように映るといった
きれいな景色が見ることができます。
(私が行ったときは曇りで霧がかかっていていい景色が見れませんでした・・・
本当に天気にはついていない感じです。。。)

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こちらの場所でバトゥール山とバトゥール湖を見ながらバイキング形式のランチを食べました。
(ただ、車から降りるとお土産を売る露天商がしつこくせまってきます。
しかし、物を買おうとすると別の人が来てあれもこれもと買わされてしまう
恐れがありますのでいらない場合は無視をした方がいいですよ!)
食事後再び車に乗り、もとのホテルへと戻りました。あっという間に夕方になってしまいました。
また今回回った場所で写真はありませんが、バリにはいろいろな伝統工芸品がそろっており、
お土産等にもとても人気です。
シルバーアクセサリー等の金銀細工の工房があるチュルク地区や
木彫り工房があるマス地区等があります。
私もネックレスを買ってきましたが値段も結構リーズナブルでとてもいいですよ!

あたりも夕方の景色になり、食事をするためにショッピングセンターへと行きました。
今日はいろいろと回ったのもあって疲れました。ショッピングと食事を済まし、
再びタクシーでホテルに戻り部屋に戻ると3人共にすぐに眠りについてしまいました。

さていよいよ明日で最終日です。最後は有意義に過ごすために夕方はスパへ出かけます。


<最終日>

とうとう最終日をむかえてしまいました。
今日は最後なのでもう一度海とホテルのプールへ行き、再び泳いできました。

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プールを約1時間、残りの時間を海で過ごしました。
海で遊んでいると『もっといたいね~』といった気分でした。
午後になり部屋に戻り着替えをし、最後の日であるため
お土産を買いに再びショッピングセンターへと向かいました。
いろいろなお土産を買い、ホテルに戻りチェックアウトの時間まで
ホテルで有意義に過ごしました。

もうバリ島も終わりだと感じていますが、まだ最後の日でも行くところはあります。
それはスパです。せっかくバリに来たので体を癒すためにも行くべきです。
スパというと女性のみがやることだと思われがちですが、男性でも問題はありません。
私が行ったのはバリ島の中でも唯一日本人のオーナーがやっている
『プトゥリ・アユ・スパ』です。こちらは英語がしゃべれなくても案内等はすべて日本語なので
ちょっと英語に自信がないかたでも利用できる場所です。

18時から4時間満喫し、ホテルに戻り、空港の送迎してもらえる時間まで
ホテルのラウンジで過ごしました。(このホテルはチェックアウトをした後でも
空港の送迎してくれる時間までラウンジは利用することができますよ!
どこも行かなくてもラウンジで悠々と過ごせます。)

あっという間に時間が過ぎ、空港まで送迎してくれる時間になってしまいました。
もう本当にバリを離れる時間が来てしまいました。空港に到着し、
再びチェックイン等を済まし、空港の搭乗口で出発時間まで待ちました。
(しかしこの空港ですが、夜中にも飛行機が運航しているにもかかわらず、
0時ごろには免税店もお店もすべて閉まってしまいますので
お土産等はその前に購入しておきましょう!)
搭乗口が開き、飛行機に乗り込み、台北を経由し日本に到着しました。
あっという間の6日間でした。とても有意義な夏休みを過ごしました。
再びバリの地に行くのはいつかわかりませんが、もう一度優雅な気分を過ごしたいです。
バリへまた行くぞ~!

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いかがでしたか4週に分けてご案内をしましたが、お楽しみいただけましたでしょうか?
アジアのビーチはこの他にもフィリピンのセブやタイのプーケット等があります。
ホノルルやグアムといったビーチもありまますが、気軽にアジア地区のビーチを
楽しむのもいいですよ!みなさんもいかがでしょうか?
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by W_A_S | 2009-12-10 14:08 | 海外旅行  

台北そしてバリ島へ  その3:バリ島編-2

第3日目

日本を出発してからあっという間に3日間が過ぎてしまいました。
朝3人共にゆっくりめの時間に起きました。外を見ると曇っており、
これからもっと天気がよくなるように祈りながら朝食の場所へ移動をしました。
朝食を食べながら3日目の行動について3人で話をしておりました。
すると一人の友達が『今日はせっかくバリに来たんだから海へ行ってみよう』と言いました。
天気は曇っておりましたがこの日は特に移動もせず、
ホテルから近くの海へと行ってみることにしました。
部屋に戻り着替えをし、外に再び出たところ
雲っていた天気が少しずつお日様が出てきました。
もっと晴れてくれないかな~と思いながら、海へと向かいました。
海へ行くと水は透き通っていて、白い砂浜がとてもきれいでした。

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私も日本の海水浴場に行きますが、これだけ白い砂浜を見るのは
初めてでしたのでとても感動しました。

しかし泳いでいる人は少なかったため、『何で泳いでいる人が少ないんだろう?』と
思っておりましたが、せっかく来たんだから別の人は関係ないと思って、
海に入ってみると水が『冷たい!?』状態でしたので海からすぐに出てしまいました。
『なんで冷たいのだろうと思っていました』が、
先ほどまで天気が曇っていたため水温も下がってしまったみたいです。

今の状態で海に入っても『寒中水泳』でもやるような冷たさであったため
一度海を出てホテルにあるプールへと戻りました。
プールに戻って泳いでいるとだんだん日差しが強くなってきましたので
再び海へ行ってみました。先ほどより冷たくはありませんでしたが、
とても気持ちがよく子供のようにはしゃいでしまいました。

周りの景色を見ていると奥の方から何かが降りてくるのが見えました。
よく見ていますと飛行機が降りてきているのが見えました。
なぜだろうと思っていたところ空港が近くにあり、
そこの部分だけ海側に飛び出ているのが見え、
なんだか飛行機が海に降りてくるような感じでした。

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あっという間に午前中が過ぎ、時計を見たらもう14時になっており、
昼を食べるのを忘れてしまうほど海で満喫してしまいました。
部屋に戻り着替えをし、ホテルのラウンジで軽く昼食を食べたあとに
ショッピングへと出かけることにしました。
タクシーに乗り、昨日出かけたクタ地区の方へと行きました。
ショッピングセンターでいろいろと買い物をし、『16時頃までにホテルに戻ろう』
といって出かけました。なぜ16時までに戻らないといけないかと決めていたのは、
夕方よりバリ島の有名な場所に行くためでした。

夕方ともあって車の数が増えてきたため、またぎりぎりの時間になってしまい、
慌てて部屋に戻り荷物を置き、再びホテルのフロントへと行きました。
ショッピングに出かける前にホテルにお願いをしておりましたチャーターしている車に乗り、
ある場所へと出発しました。ホテルを出発してから約1時間でその場所に到着し、
入り口へと向かいました。その場所は『ウルワトゥ寺院』です。

この場所は18時から行われるバリ島の伝統舞踏劇『ケチャ・ダンス』をやる場所でもあり、
バリ島の観光地のひとつとしても有名です。
入場料を払い中に入ろうとしたところ足元に布を巻かれてしまいました。
なぜだろうと思っていたところガイドブックにバリではお寺に入る際は
神聖なる場所であるため体の一部(足元等)を露出してはいけないそうです。
私も短いズボンであったため布を巻き、中へ入り、ケチャ・ダンスをやる場所で
チケットを買おうとしたところ看板になんと『FULL NOT-SALES』の文字が・・・
やっぱり伝統舞踏劇をやっている場所で人気がもあり人もすごく多く
定員オーバーになってしまったそうです。
せっかく来たのに見れないという残念な結果に終わってしまいました。
(みなさん、やっぱり観光地に行くときには時間に余裕を持って行動しましょう!
私みたいにぎりぎりではいいことがありませんよ~!)
遠くからやっているところを見ましたが、遠くてよくわかりませんでした。

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この場所で『ケチャ・ダンス』は見れませんでしたが、実はこの寺院
もうひとつ魅力があり、バリ島の中でも抜群の夕日を断崖絶壁の場所から見れる、
絶景の場所でもあります。(すごい断崖絶壁なので高所恐怖症の人はちょっときついかも・・・)
ちょうど時間も夕日が沈むころになりとても美しい景色が見ることができました。
日本では見ることができない絶景が見れ、とても感動しました。

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夕日が沈み終えると、すぐにあたりが真っ暗になってしまいましたので
再び車に戻り、ホテルへと帰りました。
ホテルに戻り、ラウンジで食事をしていると自分らをお世話してくれている
ホテルのバトラーさんが来て『明日のどこかへ行くところある?』と聞かれ、
3人で『まだ決めていませんよ』と答えました。
するとホテルのバトラーさんが『明日私(バトラーさん)が休みなので
バリ島の観光地に連れていってあげるよ』と言われ、一度3人で相談をしました。
特に何することも決めておりませんでしたのでお願いをすることにしました。

食事後、部屋に戻りまた明日に備えて早めに寝ました。
とうとうバリに滞在してから2日が終了し、あと残り2日となってしまいました。

さて次回はバリ島の観光場所を少しご案内します!バリの名産もいろいろありますよ!
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by W_A_S | 2009-12-03 17:14 | 海外旅行