スタッフ旅行記 ~ストックホルム&コペンハーゲン~

昨年12月にクリスマス一色のストックホルムとコペンハーゲン
の街並みを4泊6日で視察してきました。
今回から何回かに渡ってその時の詳細と写真をお届けしますので、
是非今から今年のクリスマス時期の旅行の計画を立ててみてください!
(写真はブログのみにUPしますのでそちらを見てくださいね。)

ちなみに最初にお断りしておきますが、写真の出来はイマイチです…。
これは私の腕の問題で、実際はもっと綺麗だったんです。。
光の足りないところ、特に夜景はどうしてもブレてしまい
その難しさを痛感いたしました。

というわけで、なんとなくこういう感じできっと本当はもっときれいなのね、
と思っていただければ幸いです。


【1日目(12/15)】
今回利用させていただいた航空会社はスカンジナビア航空
デンマークのコペンハーゲンまで直行で11時間半ぐらい。
今日はコペンハーゲンで乗り継いでストックホルムまで向かいます。

北欧に行くなら、スカンジナビア航空が便利ですね!
ちなみにドイツの北側など、コペンハーゲンに近い街に行くのなら
スカンジナビア航空なら意外と早く行けるのでおすすめです。

さて飛行機に乗って気になるのは機内食と映画でしょうか。
機内食はチキンでした。帰りも。
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ほかほかのパンがおいしいですよ。
映画はボーン・アルティメイタムなどの比較的新しいものから
ゴッドファーザーのような懐かしいものまでいろいろあっていい感じです。

私の隣はデンマーク人(たぶん)の家族でした。
お母さんが小学生くらいの男の子と3~4歳ぐらいの男の子の二人を
連れていましたが、私のすぐ隣は3~4歳の男の子。
この子は11時間ぐらいぶっ通しで元気でした。
しゃべったり、歌ったり、映画を見たり、画面をいじったり、
プラモデルで遊んだり、駆け回ったりそれはもう
驚異的な体力の持ち主でした(^^;)

でもかなりかわいい子だったせいか、あまり気にならず
私も映画・読書や睡眠を楽しみました。

クリスマスの前なので、実家に帰る北欧の方が多かったようです。

そうしているうちにコペンハーゲンに到着。
予定時刻よりも1時間くらい早く着いてしまったので空港内を散策。
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きれいなツリーが飾ってありました。
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また精巧な作りのクリスマスのオーナメントが
いろいろ売られていたり、お手頃価格のアクセサリー屋さんが
あったりと楽しめます。

コペンハーゲン~ストックホルムは1時間ちょっと。
ストックホルム到着後、市内中心部に向かう方は
荷物を受け取った後そのまま進んで
↓このような黄色いエレベータを探してください。
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手前にある黄色い機械が券売機です。

空港の地下にアーランダエクスプレスという
空港~中央駅間を20分で結ぶ電車が通っていまして、
このエレベータからホームに行けます。
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10~15分に1本出ていますのでとっても便利です。
往復チケットで1人420スウェーデンクローナ(約7,600円)。
乗り心地は成田エクスプレスみたいなものでしょうか。
なお土・日・祝日に大人2名で乗車すると
片道2人で240クローナとだいぶお得です♪


ストックホルムでお世話になったホテルは
NORDIC SEA HOTELです。
こちらのホテルはアーランダエクスプレスのホームから歩いてすぐ!
外観は普通なので、どこがSEAなんだろう?と思ってしまいますが、
入って納得。海です。
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各部屋のドアと床は木で出来ていて船の中にいるような気分。
部屋のさっぱりとしたデザインと木のぬくもりがいいコンビです。
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本日の夕食はホテルでいただきました。
私が選んだのは甘く炒めたたまねぎがのったサケの料理。
いろいろな野菜もついていてなかなかおいしゅうございました。
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ほかの方が選んだのはハンバーガーやムースのお肉の料理、
そしてシュリンプのオープンサンド。
このオープンサンドはいまだかつて見たことがないほどの
大量のエビ、エビ、エビ、エビ…
さすがNORDIC SEA。スケールが違います!
1人分とは思えません。

苦しいぐらいに満腹になったところで本日は就寝。。。


【2日目(12/16)】
今日はノーベル賞受賞の晩餐会が開かれることで有名な
市庁舎からスタートです。
晩餐会が開かれるのは青の間。
床に微妙に青っぽい大理石が使われています。
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本当は天井を吹き抜けにして空の青も取り入れたかったそうですが、
屋根無しでは寒いし、雨が降ったときに大変、ということで
屋根は作ることにしたそうです。
青はナショナルカラーなので、どうしてもこだわりたかったんでしょうね。

なおノーベル賞をかたどったノーベルチョコはノーベル博物館
でしか買えません。今回は行けなかったので、ちょっと残念です。
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壁は普通のレンガのように見えますが、実はひとつひとつ手作業で
レンガに見えるように描いてあります。
いい仕事してますね~。
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2階の廊下には面白いものがありました。
小さくしか写っていないのでわかりにくいのですが、思いっきり笑顔です!
この市庁舎を作った棟梁のお顔だそうです。
シンプルな廊下にこのようなものを作ってしまうなんて、
おもしろいですね~。

それからある広間には、このようなシャンデリアもありました。
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半分だけ作って鏡にくっつけてあります。
こんな方法もありなんですね。
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そういえばこの日の夕方にデザイン・トリエという中央駅の近くにある
雑貨屋さんに行きましたが、ここにもおもしろいものがたくさんありました。

北欧といえば北欧デザイン。
特に欲しい物が思い浮かばない方もとりあえずは
お店に足を運んでみてください!
おもしろいものや便利なものにきっと出会ってしまいますよ!

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さて市庁舎に話を戻しまして、ハイライトの黄金の間です。
金箔のモザイクで埋めつくされていて圧巻です。
湖の女王様をイメージしているそうです。
ここではノーベル賞受賞の舞踏会が行われますが、
さぞ華やかなんでしょうねえ。

向かい側の壁。
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市庁舎の塔。3つの王冠がシンボルです。
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5-9月は塔に上れるようなので、是非行ってみてください。

市庁舎からの眺め。
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市庁舎対岸からの眺め。
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さて次に訪れたのがヴァーサ号博物館。
この船は1628年に処女航海に出発し、あっという間に
沈んでしまいました。それを引き上げ、修復したものを
間近に見ることができるのがこの博物館。
大きな船体はかなり迫力があり、
特に船尾の精巧な彫刻は必見です。
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 *なぜ出発早々沈んでしまったのか?
 *333年間も沈んでいた木製の船がなぜ原型を留めていたのか?
 *どうやって海から現在の博物館の場所まで移動させたのか?

といったことに注目して見学してみるとさらにおもしろいと思います。

また引き上げの様子や当時の船内の様子の模型もあるので、
是非じっくり時間を取って見ていただきたいです!


さてじっくり見たところでお昼ご飯です。
スカンセン野外博物館の中にある Solliden というレストランに移動し、
クリスマス限定の料理を堪能できるスモーガスボードをいただきました。
スモーガスボードは日本で言うところのバイキング料理。
様々な味付けの酢漬けニシンやサーモン、それにつけるソースや薬味、
クリスマスハムやトナカイのハムなどのお肉類、ジャガイモ、
パン・チーズ、そしてデザートいろいろ。
どれもこれもおいしいんです!
特にミートボールに甘酸っぱいジャムをかけて食べる「ショットブラール」
という料理や、ジャガイモとアンチョビのグラタン「ヤンソン氏の誘惑」という
二つの料理は是非食べて見たかったので、食べられて良かったです!
もちろんおいしかったですよ!
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飲み物はクリスマス仕様のビールもありましたが、
私はお酒が飲めないのでクリスマス仕様のジュース JULMUST を
いただきました。これはコーラとプルーンジュースを足して2で割ったような
味なんです。甘すぎず、結構おいしかったです♪

というわけでまたもや食べ過ぎてしまいました(汗)
この時期は日がとても短いので、食べている間にもはや夕方の風景。
あわててスカンセンのクリスマーケットを見に行きました。

スカンセンはスウェーデンの伝統文化を失われてしまわないように、
古い家々などを集めたのが始まりで、郵便局や動物園・水族館まであります。
クリスマス時期にはマーケットが出るので特にたくさんの人で賑わいます。
お店の方は皆さん伝統的な民族衣装に身を包んでいるので
雰囲気たっぷり!見ているだけで楽しくなってきます。
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ホットドッグやワッフル、スパイス入りのワイン「グリュッグ」などのを売るお店や、
テーブルクロスや毛糸の帽子、ジャム、飴細工、そしてもちろんクリスマスに必須の
ジンジャークッキーやツリーのオーナメントなどいろいろなものを売る店が
ひしめいていました。

中でも面白かったのが、クリスマスプレゼントを売るお店。
きれいにラッピングされているので中身がわからないんです。
何をプレゼントするか迷ったら、これをあげてしまえばいいのです。
あげる方ももらう方もドキドキですね!

ほかにムートンの自転車のサドルカバーが売られていて、
なるほどと思いました。やっぱり寒いですから。

ここは丸一日いても足りないくらいですね!

月明かりで遠くの雲がうっすら光っていました。
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トラムでまた中央駅付近に戻ります。
中央駅も気合の入ったイルミネーションです。
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GOD JULはメリークリスマスという意味です。


そしてホテルに戻ってICE BAR体験です。
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これはスウェーデンのユッカスヤルヴィにあるアイスホテルと
同じ氷で作ったバーで、壁もグラスも全て氷!
常に-5℃に温度が保たれていて、有料でポンチョと手袋(片方のみ)を
貸してもらえます。(飲み物とのセット料金です。)
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私はここでジュースを頼みましたが、アルコールが入っていないので
のんびりしていると凍ってしまいます。
一度に入れるのは30人ほど(今後もっとたくさん収容できるサイズになる
かもしれません)。人気なので事前予約しておいたほうがいいでしょう。

夕飯はKungs Holmenにて。
さすがにお腹が空いていないので、ハーフサイズのスープを注文。
フードコートのようになっていますが、この時はお店がすいていたせいか
席でメニューを見て注文することができました。
お寿司やJAPANESE BENTO↓というものまであります。
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まだ旅は始まったばかりですが、“クリスマスシーズンならでは”を体験できる
この時期はオトクだなあ、と実感しました。


次回へ続く。
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# by W_A_S | 2008-02-28 20:52 | 海外旅行  

上海おすすめホテル!

 今回は、上海のオススメホテルをご紹介します。

 上海の浦東新区に2006年にオープンしたばかりのスタイリッシュなホテル、
 証大麗笙酒店(RADISSON PUDONG CENTURY PARK) です。

 このホテル、ラディソングループの5つ星ホテルなのですが、
 現在お得なキャンペーン中♪

 2/28までのご宿泊が、なんと通常¥20,300~¥25,500のところ、
 半額以下の¥9,400-(1室2名利用の場合の1室料金)となっています。
 ※しかもアメリカンブレックファーストの朝食つき

 宿泊費はなるべく抑えたいけど、いいホテルに泊まりたい!という方には
 またとないチャンスです!

 先日、上海への旅行の際に実際に宿泊してきましたので、
 部屋やロビーの写真と、個人的なおすすめポイントなど簡単にご紹介させていただきます。


 このホテルのいいところは、とにかく快適なところです。
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 部屋は広くてキレイ、白を基調としたシンプルなデザインで、
 バスルームには、手で持って使えるタイプのシャワーに
 バスタブもありますので、ゆっくりとくつろげます。

 また、ホテル内には現代アートのオブジェがいたるところに配されていて
 1階ロビーの奥には、親指がどどーん、と立っていたりします。
 この親指は、ホテルが位置する大拇指広場(大拇指は中国語で「親指」)に
 由来しているものと思われます。
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 そのほかにも館内には、中国を感じさせるアーティスティックなオブジェがたくさん。
 いろいろ探検して、アート鑑賞、といった楽しみ方もできてしまうほどです。

 さらに、従業員のサービスレベルの高さもイチオシのポイント。
 タクシーの手配や、両替、チェックアウト後の荷物の一時預かり等、
 とにかく素早く的確な対応が印象的でした。

 では、このホテルの難点はまったくないのか、というと、
 あえて言うなら中心部からやや離れた立地でしょうか。
 最寄の地下鉄駅・上海科技館駅までは徒歩では20~25分くらいの距離で、
 通常はタクシー(所要約5分、初乗り11元で可)を利用することになります。
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 ただ、地下鉄駅まで出れば、人民公園や南京東路、外灘、東方明珠塔など
 主要な観光スポットへはすぐですので、どうしても中心部に泊まりたい
 ということでなければ、それほど気にならないかと思われます。

 しかもホテルが位置する大拇指広場は、広大な敷地内にレストランやショップのほか、
 美術館などもあり、新たなテナントも続々オープンしている浦東でも注目のエリア。
 カルフールといった大型スーパーや、スターバックス、ピザハットなどもあるので
 ちょっとした買い出しにも便利です。

 夜はネオンが美しく輝いていて、せっかくこのホテルに滞在するなら、
 一度は立ち寄っておきたいスポットです。

 また、今回は利用しませんでしたが、ホテル内のレストランも充実しており
 中華にイタリアン、軽食をとるのに便利なカフェなどがそろっています。
 しかもそのどれもがスタイリッシュで、旅行気分も盛り上がるはず♪

 期間限定のお得なキャンペーン、ぜひご利用されてはいかがでしょうか。
 お問合せは、お近くのWAS各支店(新宿・横浜・大阪)まで!


 ホテルHPはこちら

 ※ホテルHPに掲載の地図にある「Ying Chun Road」は中国語で「迎春路」です。
  タクシーでホテルに向かう際は、メモにホテル名「証大麗笙酒店」と
  住所「上海浦東新区迎春路1199号」を書いて、運転手に渡すとスムーズです。
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# by W_A_S | 2008-01-24 19:01 | 海外旅行  

スタッフ旅行記! ~上海~

最近寒いですねえ~。
関東でも今朝は雪がちらついたところがあったようです。
昨年の冬はほとんど雪が降らなかったので、
ちょっとうれしいですね!

さて今回も旅行記です。
前回に引き続き中国です!
3連休に上海に行ったようですよ。

↓↓↓

みなさん、上海への旅行というとどんな旅を想像されますか?

 上海蟹や小籠包など、上海グルメを満喫する食い倒れの旅、
 江南随一の名園と称される豫園や、歴史的建造物が立ち並ぶ外灘、
 そして浦東の摩天楼など、多くの魅力的な名所をめぐる旅、
 もしくは、ちょっと足を伸ばして蘇州やその周辺に広がる水郷古鎮を
 訪ねる旅など、さまざまな楽しみ方があると思います。

 今回、成人の日がらみの3連休を利用して行ったのですが、
 色々と予定を詰め込むつもりが、行きのフライトが大幅に遅延したため、
 結局、ショッピングのみに的を絞ることにしました。

 ショッピングといっても伝統工芸品を買うわけでも
 ブランド品を買うわけでもなく、雰囲気のいいお店をぶらぶらと
 見てまわったくらいなのですが、上海にはそんなそぞろ歩きに
 ちょうどいい通りがたくさんあるんです。

 というわけで、今回歩いてきたショッピングスポットの中で
 オススメの2ヶ所と、上海へ行ったらいくら寒くても必ず見なくては
 いけない(!)夜景スポットをご紹介したいと思います。


  1.新天地 
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  -- << 行き方 >> ----------------------------------------------
  地下鉄1号線・黄陂南路駅から馬当路をまっすぐ南に向かいます。
  2ブロックほど歩き、左手にスターバックスとパリの老舗パン屋さん
  PAULが見えたら、そこはもう新天地の入り口です。
  --------------------------------------------------------------

 新天地は、上海でも最先端のショッピングスポット。
 かつてのフランス租界の面影を残す2ブロックほどのエリアに
 人気のショップやカフェ、レストランが集結しています。

 中国テイストのモダンな雑貨や洋服を扱うセレクトショップや
 各地の中国茶を扱うお店など、おみやげを選ぶのには最適です。
 セレクトショップでは、ANNABEL LEEや、Shanghai Trio、
 そして日本にも店舗がある上海灘など、人気ショップがそろっています。
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 また、買い物に疲れたら、カフェでゆっくり
 チャイニーズスイーツなどいかがでしょうか。
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 太鼓軽食の芒果布丁(マンゴープリン)は、
 プリンにアイス、大ぶりな果肉と、まさにマンゴーづくし!
 しかし、この時期オススメなのは、タピオカがたっぷり入った
 アツアツの西米布丁(サゴプリン)
 カスタードと餡子とタピオカのコンビネーションが絶妙なんです!

 お茶だけでなく、しっかり食事をとりたい方も、
 モダンで本格的なレストランが夜遅くまで営業していて安心。
 ライトアップされた街並みも雰囲気たっぷりで、
 深夜まで多くの人でにぎわっています。


  2.泰康路
 
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  -- << 行き方 >> ----------------------------------------------
  地下鉄1号線・陝西南路駅から東南方向に徒歩で20~30分くらい。
  駅からタクシーで行くのが便利。通常、初乗り11元で到着できます。
  泰康路に着いたら、入り口に「田子坊」と書かれた門のある路地を
  探しましょう。新天地からもタクシーで5分くらいの場所です。
  --------------------------------------------------------------

 泰康路は、もともと倉庫や工場が建ち並んでいた地域に
 国内外のアーティストが集まって、ギャラリーやセレクトショップ、
 レストランやカフェを開いた上海のソーホーといわれるエリア。
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 泰康路の魅力は、アーティストが集った芸術家のための街でもなく、
 観光客向けのショップだけがあるわけでもない、
 ショッピングエリアの中にもアートを感じられるところでしょうか。
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 道端に書きかけの油絵が置いてあったり、
 セレクトショップのすぐ隣が作業スペースになっていたり、
 いろいろと覗いてみるとおもしろい発見がいっぱいです。

 また、生活スペースも隣り合わせとなっているため、
 建物から棒がにょきにょきと伸び、無数の洗濯物がかかっていたり、
 といった生活感あふれる光景も見られます。


  3.夜景スポット
 最後に夜景スポットを少々。
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 昔ながらの街並みが残る豫園周辺は、
 夜になると建物がライトアップされ、昼間とはまた違った趣きです。
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 小籠包の老舗・南翔饅頭店や、豫園の伝統ある茶館・湖心亭をはじめ、
 みやげ物やハンコを扱うお店などが並び、夜の散策もおすすめです。
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 しかし、上海の夜景といえばやはり外灘。
 黄浦江沿いに並ぶ歴史的建造物はきらびやかにライトアップされ、
 対岸の浦東の摩天楼も絶景です!

 また、ここまで来たら黄浦江の地下を通って外灘と浦東を結ぶ
 外灘観光隊道もぜひ体験しておきたいスポット。
 約10人乗りの無人カプセルで乗車時間は5分足らずですが、
 次々と変わるイルミネーションが楽しめます。
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 浦東側から乗ると、着いた先には外灘の夜景が、
 逆に外灘側から乗って地上に出ると、近未来的な姿が印象的な
 東方明珠塔が目の前にそびえています。


 グルメや観光スポットも満載の上海ですが、
 ふらっと行って街を歩くだけでも十分に楽しめますよ。

 週末に代官山にでも行くようなノリで、
 たまには上海、いかがですか?
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# by W_A_S | 2008-01-17 19:44 | 海外旅行  

スタッフ旅行記! 北京&西安&上海

もう1月10日になってしまいましたが、
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて2008年最初のブログは、大阪支店のスタッフの中国旅行記です!
最近社内で中国に行くスタッフが多いのはなぜなんでしょう?
やっぱり北京オリンピックと4000年?の歴史でしょうか!?
それに物価の安さも魅力的★
オリンピック前の様子を目撃するなら、お早めにどうぞ!


↓↓↓

新年いかがお過ごしでしょうか?
今年は北京オリンピックがあります。
隣国は随分と賑やかになる訳ですがそんな中国を覗きたく
昨年の11月末、オフシーズンの時期に6日間程行ってきました。
日程は1.2日目北京3.4日目西安5.6日目上海
取り敢えず目安を立てました。
団体のツアーには比較的あるような日程ですが、
勿論今回も飛行機と初日の宿泊以外は現地手配という「ぶらり~」です。

■北京(1.2日目)
日曜日の早朝、関空から中国国際航空で北京に向かいました。
実は今回はたまたま暇をしていた友人を連れていきました。
海外旅行が初めての経験で、今回パスポートの取得からサポート
したのですが、機内からワクワクしていた姿が微笑ましかったです。
飛行機はガラガラで30人程度の乗客しかいませんでした。

北京首都国際空港からは路線バスで北京市内に向かいます。
運賃は16中国元(約240円)、所要時間は50分程度。
北京駅前に到着後、早速予め予約しておいたホテルに向かいます。
旅行中に何度も感じた事なのですが客引きが多かったです。
どこに行ってもいます。そして英語は全く通じません。
断るのがなかなか大変です。中国語に長けている方にしたら
慣れておられるかもしれませんが、意外と日本語で「いらん!」と
叫んでみた方が効果があったりもします(笑)

その後翌日の西安行きの寝台特急の乗車券を駅で購入しました。
西安は観光路線なので、旧正月など多くの人が移動する時期などは
前日購入などという悠長な事は避けた方がよろしいかと思います。
勿論英語は通じませんので、メモに必要事項を書いて窓口の方に
見せるやり方が確実です。

地下鉄で天安門広場に移動しました。
北京の地下鉄はまだ窓口で切符を買って係員に見せる方式が
殆どですが、自動改札機の工事をしていました。一部ICカードの
使用も始まっており、ますます使い勝手が良くなるのでしょう。
ちなみに1回につき2中国元(約30円)。公共交通機関の価格の安さを
改めて実感しました。
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天気が良く、赤壁がとても映えていました。
工事中の故宮博物院もついでに見学してきました。
夕食は繁華街の王府井で北京ダックを食べました。
ちなみに友人はその日の夜お腹を壊しました。
慣れない食べ物と初海外旅行で緊張していたようでお薬は必須です。

2日目は万里の長城に行ってきました。
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実は下調べをしてこなかった事もあって前門から日帰りバスが
出ているという事だけしか知らなかった事もあり
200中国元(約3000円)もかかるツアーに参加してしまいました。
駅前にたっていた勧誘のおばあちゃんに声を掛けられ、
「もうすぐ出発するから走れ!」
と言われ詰め込まれた古いマイクロバス
に補助席も使用の満員状態。挙句の果てに1時間以上も車内で
待たされました。

無事出発したものの、膝の上にリュックを置き、身動きのできない状態
でした。領収書貰っておけば良かったと少し後悔しています。
ただひとつ前の列の乗客が英語の話せる中国人家族で、向こうから
声を掛けてもらい会話もできたので、楽しく過ごせました。
観光場所は万里の長城以外はたっぷり買い物場所に連れて行かされました。
出発が朝の10時くらいに出て夜19時くらいの解散でしたので
たっぷり連れまわされた格好です。


■西安(3.4日目)
↓北京西駅です。
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寝台特急で12時間の旅です。
中国の駅は駅に入る際に荷物検査があります。
寝台は4人上下段になっており相部屋でした。
向かいの中国人夫婦が夜のおつまみと買った物が私たちのものと
全く同じものだったのでお互いに笑ってしまいました。
乗り心地はとても良かったです。騒音もさほどありません。
運賃は400中国元(約6000円・上段)。
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1,200kmありますので日本人からしてみれば安価ではないでしょうか。
宿泊費用も浮きますから。

朝到着したら空気が淀んでいました。砂が舞っています。
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視界があまりよくないようです。ここでも客引きがいました。
鐘楼(ジョンロウ)までぶらぶら歩き、宿泊場所を探していたら
現地旅行会社の女性スタッフにうまく捕まりユースホステルを
紹介してくれました。2名一室で160中国元(一人あたり1200円)
ですから安いです。シャワーの温度がぬるいという不満が若干残り
ましたが部屋は清潔でしたし、一番アクセスに便利な場所でした。
大秦景教流行中国碑がある西安碑林博物館
空海ゆかりの青龍寺興慶宮公園など一日中市内を散策し、
夕食は18種類の餃子を楽しめるコース(76中国元=約1140円)を
注文しました。味もジューシーなのですが色や形が面白く目でも
楽しませてくれました。
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翌日はユースホステルを紹介して貰った旅行者のスタッフに
空港送迎付きでガイドになってもらい、乗用車に乗って郊外の
観光場所に行ってきました。
石器時代の遺跡である半坡遺跡から地下陵墓がある秦始皇帝陵
昼食を挟んで6000体もの陶製の兵馬俑が隊列されている
秦始皇帝兵馬俑博物館と世界遺産の目白押し。
そのスケールの大きさに圧倒されました。

西安ではとても残念な光景を目にしました。
それは物乞いをする人が沢山いたことです。勿論北京や上海でも
居ましたが西安は特に印象に残りました。
皮膚に病気のある人が道端に座っていたり、
少年が首から何か書かれたプレートをぶら下げて立っていたり…。
挙句の果てには親が子どもに物乞いをさせていたりと…。
中国では経済的に中間層が少なくなっている格差社会が
広がっているという話を耳にしていましたがそれを肌で実感したようでした。


■上海(5.6日目)
実は上海には4日目の夜に入りました。
西安を夕方の便で上海航空で浦東国際空港に到着。
ここでもユースホステルを紹介してくれたので
向かうのですがチェックインの時間が迫っていたので
市内まではリニアモーターカーで向かいました。
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日本の新幹線より早いという話を聞いていましたが
これが最高速度430kmと感じる余裕が無いくらい
あっという間に市内近郊の駅に到着しました。

さて上海の話題はというと…
特に目的も決めず気ままに散策したというのが
正直なところです。面白いことに北京や西安では
あまり見かけなかったコンビニが上海では沢山あるという事でした。
また高層ビル群と古い建物群との差も大きかった事です。
上海は海外からの資本が入って先駆的に発展してきた想像がつきます。
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復路の関空便も中国国際航空を利用したのですが
金曜日、つまり平日の週末ともあって満席でした。ビジネスマンが
目立ったような印象をもちました。

今年はオリンピックで賑やかになる中国。
観光客が訪れそうなところは建設ラッシュのようです。
今回は主要都市を巡りましたが、短い滞在でも一都市だけとかであれば
行きたいところが沢山あります。
次に訪問した際はご紹介させて頂ければと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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# by W_A_S | 2008-01-10 17:56 | 海外旅行  

年末年始の営業時間のご案内

早いものでもう今年も残りわずかとなりました。
 
というわけで営業時間のご案内です。

   12/28     午後4時までの営業
   12/29~1/3 休業
   1/4       午前11時からの営業 (横浜支店は11時30分~)

勝手ながら上記の通りとさせていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします。

2007年は誠にありがとうございました。
2008年もどうぞよろしくお願いいたします!

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# by W_A_S | 2007-12-27 17:46 | 全体  

メリークリスマス!

今日はクリスマスですね。
日本ではイブの方が盛り上がるような気がしますが、
25日が本番です。

昨夜はTVでフィンランドのクリスマスが紹介されていました。
この時期のフィンランドを含めた北欧のクリスマスは
暖かい雰囲気でステキですよ♪
(もちろん外は寒いですが。)

先日ストックホルムとコペンハーゲンに行ってきたので、
両都市のクリスマスの状況をいずれこちらでご紹介しますね!
おたのしみに~。

さてWASからのメリークリスマスということで、
とある社員の仮装の模様をおおくりします。
仮装なのに意外に馴染んでいるのが、すごいですね!
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# by W_A_S | 2007-12-25 10:08 | 全体  

スタッフ旅行記! ~香港&マカオ編2~

さて今回は前回に引き続き、香港&マカオの旅行記です。
おいしそうなものが続々登場です♪
旅においしいものは欠かせませんね!(私だけ?)

おいしい物求めて、あなたならどこに行きますか?


↓↓↓

(2日目)

さすがに初日動きすぎて疲れたのか、
あまり早起きできず10:00頃ホテルを出発。
ホテルの近くにあったこじんまりした麺のお店で海老雲呑麺を注文。
値段は安いし、結構おいしい。
その後、駅に向かう途中有名な牛乳プリンのお店(義順牛女乃公司)を
見つけつい寄り道。

この日はマカオへ。マカオへのフェリーは尖沙咀と香港島の上環のターミナルから
出ていますが、上環からの方が便数が多いので地下鉄で上環まで移動する事に。
上環駅を地上に出たビルの2階に切符売り場があります。

電光掲示板を見たら次の便は 12:15
1時間以上も待たなきゃいけないの~?と思いつつ、仕方無く購入。

ビルの中にはレストランやカフェ等もありましたが、既に満腹なので入る気にもなれず

出国ゲートへ移動。まだ1時間以上ありましたが、チケットを見せた所
「それはまだだよ~」らしき事を言いつつも11:30のチケットに何故か交換してくれました。

出国審査を終え、ゲートの案内板を見たら11:15発の乗り場案内しか
表示されていなかったのでこれじゃないよね~と戸惑いつつ「違いますよね?」風に
チケットを係員に見せたところ「乗りなさい」のジェスチャー。(適当だな~)

でも、適当な係員達のおかげで結果1時間も早く香港を出発する事が出来ました。(笑)




1時間程でマカオに到着、入国審査を済ませ外に出たら
「フォ~ン」という爆音が響き渡っていました。←フォーンで伝わるかなぁ?
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ちょうどこの時期にマカオグランプリが開催されている事は知ってはいたのですが
街中でその音が聞こえてくるとは思わなかったのでちょっと興奮!
速いので超一瞬ですが、走っている車も見る事が出来ました。
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マカオの観光名所はある程度まとまった位置にあるので、サクッと見て廻れます。
まずは、タクシーで聖ポール天主堂跡まで移動。
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壁の彫刻も勿論良いのですが、壁の前の緩やかな階段・キレイに手入れされている
植栽、 お花の鉢植えが飾られている街灯のあるレンガ道、
そしていかにもアジアな感じのボロい建物。
これらがまとまって良い景観の場所でした。
壁は裏側にある階段に登れば、さらに高い場所から見渡すことが出来ます。
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その後、階段を下りて途中のお土産屋さんを冷やかしながら歩けば
すぐに聖ドミニコ教会が見えてきます。
クリーム色の外観も可愛らしい雰囲気ですが、
それ以上に教会の中の方はもっと素敵でした。
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その後すぐにセナド広場が見えてきます。
モザイク模様のレンガが敷き詰められ噴水のある欧州風な広場です。
特設されたエキシヴィジョンではマカオグランプリの模様が
映し出されており、現地人も夢中になって見ていました。


マカオと言えばやっぱりエッグタルトを食べないと!という事で、
広場から3~4分の所にある安徳魯餅店へ。
(裏道にあって場所が分からず、私はもう少し時間がかかってしまいました・・)

初めて食べましたが、タルトはパイ生地なのですね。
サクっとしていて甘さ控えめな卵の味が濃いカスタードでした。

その後バスに乗り、マカオ半島の南端にある媽閣廟まで移動。
媽閣廟ではなく、その近くにあるマカオ料理のお店が目的。
でもランチは15:00までだからもうダメと断られ(その時が14:30頃)
暑さでバテ気味の中、第二候補の西湾湖の岬にあるHENRI’S へ徒歩で移動。

しばらく歩いてやっと到着。駆けつけにビールをぐいっと飲み
マカオ(ポルトガル?)料理の定番とされるアフリカンチキンと
お店の人に勧められたスパイシーな大きいエビの炒めみたいなのと
蟹の甲羅にギッシリ身を詰めたフライを注文。
ガッツリおかずのみです(笑)

一品の量がかなり多く、食べきれず残してしまいました。
私は定番のアフリカンチキンよりも、エビが美味しかったです。
お値段は・・・それなりにしました。

こっち来てから安いB級グルメしか食べてなかったから1度くらいはね~と
多少強引に納得しつつ、もうひと歩き!
ずっと目の前に見えているマカオタワーまで最後の力を振り絞って徒歩で移動。
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マカオタワーの広場では、ちょうどフードフェスタが開催されていました。
さすがに食べたばかりでこれ以上は無理なのでそこは通り過ぎ、いざタワーの中へ。
チケットを買ってエレベーターに乗り展望フロアへ。
マカオタワーは、バンジージャンプやタワーウォーク(外の細い所を歩く)
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人気があるらしく白人の方を中心に楽しんでいました。私はもちろん見るだけ。
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地上に降りてきた頃には、日も傾き夕陽がきれいでした。
数枚写真に収めて、タクシーに乗り込みフェリー乗り場へ。
日帰りなのでもう香港に戻ります。


フェリーの切符売り場では、2時間位後の便が発売されていましたが
ダフ屋みたいな人がもっと早い便のチケットを定価以下の値段で売ってくれました。
行きもそうでしたが、結局チケットの仕組みは良く分かりませんでした・・。


私は賭け事が嫌いなので寄りませんでしたがマカオはカジノが有名です。
ラスベガスにある有名なホテルが次々とマカオにオープンしています。
興味のある方は是非どうぞ。


香港に再度入国し、MTR油麻地の一つ先旺角駅で下車。
夜賑やかな女人街の見物です。
偽物ブランドの時計やかばん等のお店が一番多かったです。
中国人・韓国人と一緒に白人やインド人も喰らいついて見ていたのが結構意外でした。


さすがに疲れたので一度、少し休憩してから次は男人街へ。
道端で堂々と販売している事が日本では考えられない商品が
(具体的には言いませんが・・)売られていたり、何件も占い屋があったり
女人街とはまた違った雰囲気でした。

ホテルへ戻る途中で、屋台の様な外にテーブルを一杯ならべて
客を入れてる店に入りちょっとだけお酒を飲んでようやくホテルへ戻りました。

(3日目)最終日

チェックアウト12:00、お迎え時間12:20 と
午前中はフルに時間があったので、体験していなかった飲茶を楽しみました。

漢字だからなんとなくこんなものかなと想像できると思っていましたが、
分かるのは小龍包と焼売と粥ぐらい・・。
その他はガイドブックの飲茶ページとお店のメニューをにらめっこしながら注文しました。

まだ食べられると追加注文していたら意外と時間が経ってしまい、
慌ててタクシーでホテルへ戻ってチェックアウトし、お迎えが来て空港へ移動。


そして成田へ戻ってきました。


現地での滞在時間は丸2日もない短い旅行でしたが、
これまで長々と書き連ねた通り、結構充実した旅行でした。
翌日の仕事に多少の影響がある事は否めませんが、
是非あなたも行ってみませんか?


成田⇔香港の往復航空券・ホテル・送迎セットのプランは弊社で手配可能です。
(3日間・4日間プラン ※通常コースは2日目に香港の市内観光有 )
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
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# by W_A_S | 2007-12-21 14:43 | 海外旅行  

スタッフ旅行記! ~香港&マカオ編~

師走も中ほどまで来てしまいました。
イマイチ年末という実感がわきませんねえ。

さて今回は香港&マカオに行ったスタッフの旅行記です。

最近人気のマカオは気になるところだけど
香港は別に興味ないなあ~、という方も多いでしょう。

そんな方にオススメなのが、『インファナル・アフェア』。
香港が舞台の映画なんですが、香港らしい風景が盛りだくさんで
監督の香港への愛情が感じられます。

また香港といえば食。
映画の中の食事のシーンが、たまりませんっ!!
屋台で買ってきたような麺やケータリングの惣菜などを
もりもり食べているシーンがいくつかありますが、
ほんとうに!おいしそうなんですよねえ~

これを見ればきっと香港が気になってくるはずです!

では旅行記をどうぞ!
↓↓↓


『香港』 好きな人は何度も訪れるらしいけど・・
正直、これまであまり興味のなかった私。

3日間で行ける海外、挙がった候補はソウル・台北・香港でした。
どうせなら行った事のない所、それともう一つの理由で香港に決めました。

我々旅行者・旅行会社の敵である 『燃油サーチャージ』 
実は、香港線が最も安いんです。

11/27現在 日本⇔ソウル(往復)約¥4,000 ※福岡発は除く
       日本⇔台北(往復)約¥8,000~12,000
     日本⇔香港(往復)約¥3,200

※ 利用航空会社・航空券発券時期により金額は異なります

料金表の中で一番安く行ける週末に合わせて早速予約。
今回は、航空券・ホテル・送迎付のプランにしました。

(初日)

JALの朝便で香港へ。
成田の団体カウンターでチケットを受け取りチェックインカウンターへ移動。
JALのチェックインカウンターは4つあり、朝だからかどこも長蛇の列。
裏側にあるMカウンターが一番空いていて早めにチェックインできました。

空港内にある両替所のレートをすべてチェックし、一番安い所で済ませいざ出発!
(この日のレート1HKD=¥16,25 ちなみに一番高い所は¥16,79でした。)


香港へ到着。入国審査は長蛇の列。
日本人よりも中国人・インド人・韓国人・白人の方が
多いように感じました。(街中を歩いてても同じでした。)

ようやく入国審査を済ませ
急いでお迎えの人が待っている所へ行かなければいけないのですが・・

『あれっ!?見たことのある看板・・』

新宿のサザンテラスでは何時間も並ばないと買えないあの
クリスピークリーム』 がなんと空港にあったのです。
そんなに甘いものが好きという訳ではない私も、
並ばずに買えるならと思わず買ってしまいました。
(値段は日本で買うのとあまり変わりません。)

ようやく集合場所に行き、バスに乗り込みホテルへ。
(混載バスなので、他のホテルにも廻りつつ移動します)

この移動のバスの中でも両替はできました。 その時のレートは1HKD¥15,5 
成田で数件見て両替したのに結果こっちの方がずっと良かったのです。
(成田では少額しかしなかったので追加分はここで両替しました。)

ホテルにチェックインしたのが15:30過ぎ。

さずがにちょっと疲れたので、少し休んでからいざ出発。
まずは宿泊ホテルの最寄り駅MTR油麻地から尖沙咀まで移動、
そこで下車して香港島を見渡せる尖沙咀プロムナードを散歩。
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お腹が空いたので、軽く晩御飯を食べ外に出たら日は暮れており
100万ドルと言われる夜景が広がっていました。
『あぁ、これが香港の夜景なんだぁ』と感動しつつ
スターフェリー乗り場へ移動。香港島へ渡ります。
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中環のフェリー乗り場の目の前にあるバス停から
屋根の無い2階建てバスに乗り込みピークトラムの駅まで移動。
ピークトラムとは、標高373mの山頂駅へ急勾配で上っていく登山電車です。
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山頂駅のタワーからは麓の高層ビル群と九龍側の夜景を
いっぺんに見ることが出来ます。


でも、寒すぎて写真を撮ったらすぐ退散しました・・。

ピートクラムは往復券を購入していたのですが、
風がビュービュー吹く寒い中待っている長い列を見た途端、
風邪をひく危険を感じたのでもったいないけれどタクシーで蘭桂坊へ移動。

蘭桂坊は、香港に住む外国人の溜り場で欧米人が多く利用しているナイトスポット。
バーやレストラン・クラブがひしめいています。比較的狭い店が多いせいか、
道端のど真ん中でワイングラス片手に立ち飲みしている人がいたりと
独特な雰囲気の場所です。

ここでは雰囲気を味わう程度に軽くお酒を飲み、
MTR中環駅から油麻地に移動しホテルへ戻りました。

↑↑↑


次週は2・3日目ををお届けします。
マカオにも行ったようですよ。
お楽しみに!!
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# by W_A_S | 2007-12-13 18:01 | 海外旅行  

スタッフ旅行記! ~マダガスカル編2~

コートの季節になりました。
そして近づいてくる年末。
早いものですねえ・・・。

さて今回は前回の続きで、マダガスカルの旅PART2です。
早速どうぞ~

↓↓↓

翌日、モロンダバからマダガスカル版グランドキャニオンと呼ばれる
イサル国立公園を目指すため国内線を利用しチェレアールへ。
そこからタクシーブルース(タクシーべの長距離版)で5時間を費やしラヌヒラへ。
この町は、中南部に位置し、2001年の皆既日食を観察するために
世界各国から天文学者などが集まったことでも有名です。
この日は、国立公園へ入園するためにはガイドを雇うことが必携となるため、
ガイドと打ち合わせをし、早めの就寝。

翌日は、早朝から動き始めました。まずは、ガイドと再会し、
マウンテンバイクをレンタルし、ラヌヒラから10km離れたマキ・キャニオンへ。
マキとはマダガスカルで有名なワオキツネザルの通称で、よく出会えるとのことで、
期待に胸を膨らませます。
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モロンダバと同じく日陰のない1本道をガイドと共に悪路を1:30くらいかけ
そろそろ手足が痺れてきた頃、キャニオンの入口へ到着。
バイクを置き、しばらく歩いていくと突然頭上にベローシファカに遭遇。
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このキツネザルは、地上では横っ飛びをすることで有名です。
キャニオンの内部は、幅10mの両脇には高さ150mほどの絶壁がそびえ、
侵食をしたと思われる小川が流れています。
現在は水量が少ないですが、雨期には数mの高さにもなるとのことです。
乾期の今でしか内部には入れない貴重な経験です。
キャニオンの間からは、小鳥のさえずりも楽しめます。
また、自然のカメレオンにも遭遇できます。

また、マウンテンバイクで2時間移動し、バイクから降り、トレッキング開始。
アップダウン激しい道を1:30ほど進むと、水しぶきが谷間に響きだしました。
リトルフロッグ滝です。このあたりはバードウォッチングで有名な場所です。
また、しばらくトレッキングすると、火照った体を冷やすのには抜群の
名前はそのまま”ナチュラルプール”があります。
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透明度はあり、水深もそれほどないので、ガイドと共に
自然界での休息を取ることにしました。
また、帰りの道中ではワオキツネザルに遭遇。
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ワオキツネザルもシンドそうでした(笑)。
サイクリングにトレッキングに疲れた1日でしたが、
自然との触れ合いを大事にできた1日でもありました。

さて、この日は滞在日数が限られているため、サザンクロス街道
(アンタナナリボ~チュレアール間941kmのマダガルカル版国道4号線)を
一路北上し、温泉の町アンツィラベを目指すことに。
マダガスカルは中央部に山脈が走っています。
この山脈に沿うようにサザンクロス街道があるため、山道カーブが多くなります。
しばらくタクシーブルースは快調に走っていましたが、夜中となり、
乗客が騒ぎ出したことで、起きてしまいました。
なぜか、車は走っているのに前方は暗いのです!
どうやら、ライトのバッテリーが切れてしまったようです。
もちろん街灯はなく、道外は谷です。わずかな月明かりを
頼りに運転してしまうというのもマダガスカルらしいです(笑)
乗客は、さすがに一睡もできません!

そんな予想外のハプニングもありましたが、無事 アンツィラベへ到着。
一緒に乗っていたおばちゃんに
「あんちゃん、この町はマフィアがいるから注意するのよ!
どっか連れ去られちゃうんだから!」
なぁんて、言われちょっと警戒心を4レベルへ上昇。
たしかに町は混沌としていますが、危険アンテナを張りめぐらせて、町を探索。
町の外れ、ラヌマファナ湖畔に、温泉がありました。
日本のように裸で入浴するのではなく、水着着用の温泉プール、
すさまじい水圧のホースを患部にあてマッサージをするなど、
この旅の疲れを払拭するのに最適な1日を過ごすことができました。

最後に、首都アンタナナリボへ戻り市内を散策。
標高1400mの高地にあることもあり、空気は乾燥していて爽やかです。
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坂と人が多い街でもあり、フランス文化が色濃く残っています。
おいしいフランス料理を食べたい人はぜひアンタナナリボへ!
低料金で存分に味わえます!
ちょうど10月末の時期は、ジャカランダという紫の花が咲く時期にあたり、
町中が紫にそまり幻想的な雰囲気にも出会えました。
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街の階段を利用して運動する人、マーケットでは声を張り上げて
お客さんを勧誘する人、スーツを着たビジネスマンなど
一国の首都としては当然の時間の流れがあることが印象的でした。

お土産としては、バニラビーンズやチョコレート、コーヒーなどが有名です。
また、街を歩けば目にするマキMAKITシャツも有名です。

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こうして、マダガスカルでのゆっくりとした時間が経過し、大自然のすばらしさ、
マダガスカル人の心の大きさを実感した旅でした…。
まだまだマダガスカルへの渡航は安易ではないですが、
今がだからこそ自由旅行をしてみてはいかがでしょうか?


番外編
帰りにタイで乗継関係で2日ほど滞在となりました。今まではバンコクの喧騒が楽しく、
ほどよかったのですが、最近はバンコクから2時間ほど離れた町、
カンチャナブリでトレッキングなどをして過ごすことに快感を得るようになりました。
泰緬鉄道(戦場に架かる橋)でも有名な町です。
ぜひ、足を運んで見てください。
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# by W_A_S | 2007-12-06 19:13 | 海外旅行  

スタッフの旅行記! ~マダガスカル編~

めっきり冬らしくなってきました。
インフルエンザが流行り始めているので要注意です!


さて今回は、マダガスカルに行ってきた大阪のスタッフのお話です。
マダガスカルってどうやって行くんだ?
ふらっと行って大丈夫?
いろいろ気になるところです。

そこで問題です。

首都はなんという街でしょう?

答えは...探してみてくださいね!


↓↓↓


ふと、日常を離れてマダガスカルへ行きたくなることはありませんか?


マダガスカルは、アフリカ大陸の南東、インド洋に原始の自然が
今もなお数多く残有する神秘的な島です。
アフリカ モザンビークからわずか400kmしか離れていない島
であるのに(以前はアフリカ大陸の一部だった説が有力)
固有の進化を続けた動植物が数多く潜んでいます。
アフリカ大陸とは別世界です。

まず、マダガスカルへの行きかたですが、
日本からはマダガスカルへのフライトはないので、
最もポピュラーなタイ・バンコクの経由を選びました。

日本⇔バンコクまでは、日本に就航している航空会社で、
バンコク⇔アンタナナリボまでは、マダガスカル航空を利用する方法が便利です。
マダガスカル航空は、アジアには現在バンコクのみ就航していますが、
来年には中国線を就航する予定があるとか?
マダガスカル航空のホームページには、日本語で観光案内なども
掲示されているので、要チェックです!

バンコクからのフライトが深夜のため、大阪⇔バンコク間を日本航空の夕方便を選択し、
バンコク・スワンナプーム空港乗継、マダガスカル首都・アンタナナリボへ到着となります。
(実際は、バンコク⇔アンタナナリボ直行便ではなく、フランス海外県の
レ・ユニオン経由となります)
バンコクからのフライトは、アフリカン独特の雰囲気となりますが、
日本人の観光客も多かったです。
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日本を夕方18:45に出発して、19時間かけ翌朝07:45
(日本⇔マダガスカル6時間の時差)
ようやく南半球神秘の島 マダガスカルへ到着。
空港は、タラップから直接駐機場内を歩くレトロなタイプです。

まずは、空港でのイミグレーションで一問題。
査証は空港でも取得できますが、US$かEUROか
現地通貨マダガスカル・アリアリのみです。
事前に外貨を準備しておけばよかったのですが、
イミグレーション通過前に両替所が全くなく、空港職員のお世話となりました。
(そりゃそうですよね・・・。下準備をしておかないと・・・。)
空港職員に連れられ、イミグレーションを通していただき、両替所へ。
両替すると、再びイミグレーションに戻り、28,000アリアリを支払い査証を取得。
(1000アリアリ≒60円)
査証は、エジプトやシリアのような印紙をパスポートに貼付する珍しいタイプです。

必要事項を申告して、ようやく入国。まずは、空港から外に出て、
太陽光線は強いけれどもカラっとしたアフリカ独特の気候に遭遇し、
長いフライトでのほどよい疲労感も吹っ飛びました!

その日の午後、国内線を利用して、
西海岸・バオバブの群生地で有名なモロンダバへ。
世界で9種類のバオバブが確認されていますが、
その中の6種類がこのモロンダバ周辺で確認されています。
空港へ近づくと、乾いた大地に突如、バオバブの群生が視界に入ってきますので、
寝不足でもこの区間はマダガスカルコーヒーでも飲んで空の旅を楽しんでください!

タラップを降りた瞬間、モザンビーク海峡からの
ジワッとした湿気を含んだ風が辺りを包んでいます。
海に近づいたと実感する瞬間でもあります。
海岸沿いに行くと、モザンビーク海峡に沈む夕陽を現地の人は、
毎日の習慣のように会話を楽しんだり、サッカーに興じる少年など
時間がのんびりと過ぎているのを実感しました。
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翌日、朝から快晴で、この日はモロンダバ観光のハイライト、バオバブの並木道
(バオバブの木があたかも街道のように両道に群生している地点)を目指すことに。

さて、ガイドブックを読んでも実際どこにあるのか見当もつきません。
まずは、近づかなくてはいけないので、タクシーべと呼ばれる、乗合タクシー乗り場へ。
運転手にガイドブックを見せ、「ここに行きたいんだけれど」と告げると、
「おぉ、乗ってけ、乗ってけ、適当な所で降ろしてやるよ!」との勝手な解釈をし
乗り込んでしまいました。
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マダガスカルは、現地のマダガスカル語と以前の支配していたフランス語は通じますが、
英語で旅をすることは困難な部分が多くありますので、ご注意を。

しばらく30分くらい走っていると、分岐点に差し掛かり、
「Baobab!BaoBab!」みたいな感じで実際周囲を見渡してもバオバブが
全くないところで降ろされてしまいました。ここからは、自力で歩くしかないようです。
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バオバブの並木道へ続く1本道の周辺では、燦々と大地を熱する太陽、
青々としたサトウキビ畑やゼブ牛(背骨が突き出したマダガスカル独特の牛)の耕運、
遠いところからは子供たちが水路で水遊びしている歓声が時折聞こえます。
そんな道を1時間くらい歩いていると独特の風貌で悠々と乱立するバオバブが
視界に入ってきました。
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ゆっくりと時間が過ぎているこの瞬間と、宇宙に通じる空の青々さ、
地平線まで建造物の存在しないこの空間に、
心がすっと洗浄される素晴らしい一瞬でした。

しばらくして、まさしくバオバブが整然と列を作った並木道へ到達となりました。
ここまで8kmくらいは歩いたでしょうか?日陰のない1本道を飲料水の残量と
戦いながら、2時間かけようやく到達しました。
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その並木道を見渡せるレストランで飲んだTHB(Three Horse Beer マダガスカル産
ビール ラベルに3頭の馬が描かれています タイバーツではありません…)
は、乾いた喉を潤すには十ニ分でした。
(THBにはFRESHというレモンスカッシュ割りみたいなタイプもありそちらもGOOD!)
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日没前には、町へ戻らなくてはならないため、今来た道をバオバブを背中に、
時折大型トラックの土埃を浴びながら、ゆっくりと歩いて帰りました。
海からの湿った風が火照った体にそっと後押しするように…。

*****

続きはまた来週!
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# by W_A_S | 2007-11-29 19:09 | 海外旅行