ベトナム・ラオス・カンボジア4都市の旅 その4

今回はビエンチャンから
カンボジアのプノンペンに移動します。

フライトはヴィエンチャン発 11:05 ⇒12:35 プノンペン到着。
乗ってる時間は1時間30分程度。
たったこの時間で次の国に行けるのは不思議な感じ。

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1時間30分のフライトですが機内食も出ます。

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↑空からのカンボジア。洪水があったのか湿地帯のような様子。

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↑写真は空港の壁。
一枚一枚は人の写真で遠めで見るとアンコールワットになってます。

カンボジアはビザ取得が必要なので空港で取ります。
結構並ぶので、飛行機からは早めに出たほうが良いです。
(出れればですが・・・)

到着後、まずは今日のお宿のインターコンチンタルに向かいます。

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ロビー

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部屋の中はこんな感じ。ベッドはふわふわでした。

お昼はホテルのレストランで。
ビュッフェ形式で色々種類もあって、美味しそうで
機内食食べなければ良かったなと少し後悔。。
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次回はプノンペンの観光スポットをご紹介します。
お楽しみに。
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# by W_A_S | 2011-10-13 14:08 | 海外旅行  

ベトナム・ラオス・カンボジア4都市の旅 その3

今回はビエンチャンの観光スポットのレポートです。

まず、最初に向かったのはホーパケオ。
現地のガイドの人はエメラルド寺院と言っていました。
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エメラルド仏を旧都(ルアンパバン)からビエンチャンに移し、
安置したのがこのお寺だそうです。
ちなみにこのエメラルド仏は戦争でなくなってしまい、今はこのお寺の中は
博物館のようになっています。

そして次に訪れたのはホーパケオのすぐ向かいにある
ワット・シーサケットです。

ビエンチャンで最も古い寺院で、本堂の周りには
無数の仏像がありました。
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奥に空いている穴の中にも小さい仏像が2つペアで入っています。
戦争などの影響で一部腕が取れていたりなど欠けている部分が
あり、当時のままの姿を見れました。

その後、訪れたのはタートルアン。
ラオス仏教の最高の寺院だそうで観光客もラオスの中では
多い。金色に輝く寺院内には入れません。
外から眺めるだけです。
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最後はパトゥーサイ(凱旋門)です。
フランス、パリの凱旋門をモデルにして作られました。
上には上ることが出来、ビエンチャン市内が一望出来ます。
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以上がビエンチャンのメインの観光スポットです。
その後は、夕食でラオス料理を頂きました。

写真はカオニャオといって日本のおこわのような感じです。
おいしかった★
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夕食後はナイトマーケット。
アジアンな布や雑貨などが沢山。
値段も安いので色々、買いたくなったけど
本当に欲しい物だけに厳選。

ホテルまでの帰りはトゥクトゥクで。
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今日の収穫物。全部で$2。安い。
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次回はカンボジアのプノンペンをご紹介します★
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# by W_A_S | 2011-10-06 13:45 | 海外旅行  

ベトナム・ラオス・カンボジア4都市の旅 その2

今回はハノイから移動して
ラオスのビエンチャンへ行きます。

今日は早起き。
6時にモーニングコールで起された。。眠い・・

フライトは9:15発で早めに空港に着いたので
ベトナムに来て食べたかったあの料理を頂きました。

ベトナムフォー おいしかった★
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飛行機まではバスで移動して乗込み。
こんなに近くに見れるのはあまりないので
写真を一枚パシャリ。
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そして、約1時間のフライトでラオスの到着♪
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小さめなローカル空港のような感じです。

到着後、今日のお宿:ドンチャンホテルに向かいます。
空港からは近いので30分程で到着。川沿いのホテルで対岸はお隣バンコクという立地です。
ビエンチャンでは一番高い建物らしいです。
部屋はこんな感じでベッドが広くて綺麗です。
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荷物を置いて、ランチに出かけます。
お店はここ。おしゃれカフェ。(名前は忘れた)
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お昼からBEERLAOを注文。
サイズが1リットルくらいで予想以上に大きいかった・・
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ラオス料理は日本人の口に合う。
ちょっと辛い料理(↓写真の真ん中の 肉そぼろとパクチー)があったけど
全部おいしい。
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次回はラオスの観光スポットをレポートします。
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# by W_A_S | 2011-09-29 14:09 | 海外旅行  

ベトナム・ラオス・カンボジア4都市の旅 その1

今年、初海外。

今回はベトナム航空主催の研修ツアーです。

東南アジア巡り。
ハノイ→ビエンチャン→プノンペン→ホーチミンと3カ国、4都市を周ります。

まずは1日目ハノイから
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席はビジネスでした
前とのスペースが広い。 エコノミーならもう1席入るくらい。
座席着いたら、シャンパンやらアメニティやら持ってきてもらえて
やっぱ、エコとは違う。なんかリッチな気分♪
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機内食 
コースで出てきます。
デザートのマンゴーシャーベットとベトナムコーヒーが
美味しかった☆
ベトナム航空の機内食で出してるワインは結構いいものを出してるそうなので
お好きな方は飲んでみてください。

約5時間の快適なフライト後、ハノイに到着♪
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ノイバイ国際空港

空港から市内までは車で40分程度。

ベトナムの家はカラフルで個人的に結構好み☆
昔フランスの植民地時代があったからかヨーロッパ的なテイスト
とアジアンテイストのミクスチャーな感じがいい。

空港からそんな景色を見ながらまずはインターコンチネンタルハノイに到着。
ホテル見学。
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一部の部屋は池の上に立っていてヴィラ風になっています。
リゾート風でプールでは欧米人が本を読んでたりで雰囲気が良い。
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部屋の中はこんな感じになっていて、ベッドがシングルサイズなので
ちょっと小さいかな。。


そして次は今日の宿。
メリアホテルハノイ。
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部屋もベッドも広くていい。
ホアンキエム湖の近くで、ホテル近くの道では屋台があったり
などローカル色たっぷり。
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夜はベトナム料理。
ハノイビール、333とかローカルビールの味比べをしながら
おいしく頂きました。


翌朝はハノイからラオスのビエンチャンまで移動します☆
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# by W_A_S | 2011-09-15 15:25 | 海外旅行  

香港&インドの旅(9)

【6日目】

昨日ホテル到着時にも窓からの眺めを撮りましたが、
朝何とはなしに外を眺めてみたら・・・
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建物の上に孔雀が!!
孔雀はインドの国鳥ですが、なぜ民家風の建物の屋上にいたのかは謎です。。

さて今日はアグラからデリーまでバスで移動となりますが、
その前にGateway Hotelを視察。
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赤を基調としたインテリアがかわいいですね。
このホテルはスーペリア以上のほとんどのお部屋がタージ・ビューになります。
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これが今回最後の見納め!!
是非アグラに宿泊される際は、せっかくなのでタージマハルが見えるお部屋を
リクエストしてみてくださいね!

そして朝食後、デリーまで約5時間のバス移動。
道はデリーがある程度近くなってくるとそれなりに整備されていましたが、
途中まではかなりの悪路。
しかも走っているのは自動車だけではありません。
というわけで、ガタンゴトンと揺れ続け、なおかつ
クラクションをひたすら鳴らし続けて進んでいきます。

ところで、インドの観光バスには助手席があり、必ず助手さんがいます。
というのもオートリキシャやらバイクやら牛やらがごった返している道で
ウィンカーを出しても見えないから、助手さんが窓から手を出して
曲がるぞーといったことを意思表示する必要があるから、だそうです。
めちゃくちゃですねー。

窓を開けっぱなしにしておくと暑いので(時に50度近くになるとか)、
運転席と客席の間にはガラスの仕切りがあり
客席は涼しく過ごせるようになっていますが、
ドライバーさんと助手さんは大変ですね・・・(汗)

さてここでインド豆知識。

*その1
インドの町の名前は語尾が同じような音になっているものが
多いですね。
「~プール(南部ではプラム)」・・・ヒンズーの王様の街という意味
 (例: ジャイプール、ウダイプールなど)

「~アバード」           ・・・イスラムの王様の街という意味
 (例:ハイデラバード、アウランガバードなど)

だそうです。
となるとパキスタンのイスラマバードも当てはまりそうですね。


*その2
シーク教はヒンズーから枝分かれしたものですが、
シーク教徒の方は産まれてから髪の毛を切らずに伸ばし続け、
束ねて頭上にぐるぐる巻いています。
これは頭を保護する役割があり、ナイフで切りつけても
切れないのだそう。
髪の毛にそこまでの強度があるとは驚きですね!


*その3
ベジタリアンの多いインドでは、動物性のものが食品に入っているかどうかは
とても重要なことになります。
もし日本の国旗のようなマーク を見かけたら、
それは日本製という意味ではありませんよ!
ノンベジタリアンということになります。
一方、 はベジタリアン。
確かに、ホテルの朝食会場でもひとつひとつの料理に
これらのマークがついていました。

初めは何のことだか知らなかったので、
American Pancakeと書いてある札に
なぜ日本の国旗が?!
と思ってしまいましたが、ノンベジという意味でした!


*その4
インドの卵は黄身の色が薄い。

ニワトリさんの栄養不足が原因だとか。
私は卵料理は食べなかったので
味がどうなのかはわかりませんが、
召し上がった方は特に何も言ってなかったので
味はそんなに変わらないのかな、と思います。


*その5
インドの方はほとんどがお見合い結婚。
しかも新聞に広告を出して相手を募集します!

苗字、身長、年収、肌の色、持参金有りor無し
男性はこの5つの情報を掲載し、応募してきた人とお寺で会ってみる。
気が合えば占い師に占ってもらう。
もし占いの結果が悪ければ、まず結婚しないそうです。

インドでは階級制度がまだまだ残ってしまっているのが現実。
苗字で階級が分かってしまうので、階級を越えた結婚も
なかなかないようです。

なおインドでは指輪をごろごろつけている方をたくさん見かけますが、
これも占い師に何をつけるべきが占ってもらうそうです。
占いが生活にしっかり根ざしているのが面白いですね!



そうして、ガタガタ揺れ続けようが、クラクションがうるさかろうが
爆睡しまくりデリーに到着。

まずはランチです。
しかも久々の脱カレーで、中華料理♪
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こちらのお店はインド料理と中華料理の両方を楽しめます!

朝はだいたいビュッフェ形式のため、
カレーを避けようと思えば避けられたものの、
昼・夜はやはりカレーから逃れられない日々を送ってきたので
かなりうれしかったです!!
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中華はいつ食べても美味しいですね!

もちろん本場のカレーも美味しいのですが、
毎回何種類かのカレーを少しずついただくスタイルで、
その顔ぶれがだいたい毎回同じ。。
定番バターチキンはもちろん毎回スタメンで、
そのほかはベジタブルカレー、カッテージチーズのカレー、マトンカレー、豆カレー。
だいたいそんな感じでした。
(カレーと共にタンドリーチキンなども出ましたが。)

時折他の料理で息抜きをすると、またカレーを美味しく
いただけるので、オススメです!

さてランチ前はあんなに天気が良かったのに、
いつの間にやらこんな天気に。
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こちらは世界遺産の「クトゥブ・ミナール」(勝利の塔)です。
イスラム教徒がヒンズー教徒に対する勝利を記念して建てたものです。
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そしてこちらはクトゥブ・ミナールよりも大きい塔を作ろうとして挫折したものです。

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何かのアトラクションかと思ってしまいますが、
れっきとしたお寺。お猿さんを神様としています。
バスの中から撮っただけなのでどういう構造になっているのか
よく分かりませんでしたが、かなり気になりました!


デリーでも何件かホテルを視察し、
旅のシメとなるお食事は当然カレー!!


そして空港へ。
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妙になまめかしい象さん。
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このお店で会えますよ。
お土産の買い残しがある時にオススメのお店です。
(しかしここでじっくり買い物するヒマすらありませんでしたが・・・涙)

帰りも香港経由です!
ジェットエアウェイズでデリー00:35発⇒香港08:35着
ラッキーなことにまたビジネスクラスに乗れました♪
しかもパジャマを借りることができました!
やわらかい生地なのでとても楽でしたよ。
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さっきシメのカレーを食べたはずですが、
機内食でまたしっかりとした食事が出てきてしまいました。。
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ナシゴレンもありましたが、意地で?カレーをチョイス。
デザートはお決まりの激甘。
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さすがに苦しかったです。

香港の空港はお店がたくさんあります(ZARAとかもありました)し、
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フリーのネットも使えるので
結構時間を潰せます。

そして香港航空で香港13:40⇒成田19:00
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旅は以上で終わりです。

ところでインドに行くとやっぱりお腹を壊すのか、気になる方も多いかと思いますが
私は壊しませんでした。
むしろ香港の冷房の方が私には強敵でした。

でもインド初体験のメンバーの中で
インドでお腹を壊さなかったのはなぜか私だけ。。
歯磨きのときは普通にホテルの蛇口からでる水を使ってましたし、
他の方々も生野菜とかは気をつけていたはず。

みなさんとの違いといえば朝食に卵料理を
食べなかったことくらい。
(単にあまり好きではないので)
各ホテルでいただいたウェルカムドリンクは
もしろ他の人よりもぐびぐび飲んでいたような気がしますし・・・

水や油が日本人のお腹に合わないと言われますが、
卵料理も意外と危険なのかも?!
今度インドに行かれる方は試して?みてください!

ちなみに正露丸などの日本の薬は全く効かないそうですよ~
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# by W_A_S | 2011-08-11 15:02 | 海外旅行  

香港&インドの旅(8)

【5日目つづき】

インドといえば、やっぱりタージマハル!
やっとお目にかかることができる瞬間が近づいてきました☆

その前に、アグラ城。

外観はレンガのみでシンプル
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でも中に入っていくと、イスラミックなデザインが素敵です!
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昔は壁面にたくさんの宝石類がはめ込まれていたそうです。
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↓向かって左側はなんと軍の施設。
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世界遺産の横にそんなものがあるなんて日本では想像できないですね。

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奥までアーチが続いている様が美しいですね!
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いったいどこから彫り始めたのでしょうか。お見事です。
風は通して、目隠し効果は抜群!
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インドの象嵌細工。繊細な美しさがありますね。
一つ一つパーツがはめ込まれています。
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タージマハルを立てたシャー・ジャハーン皇帝は
3男にこの辺りに幽閉されていたそうです。
(向かって右ななめ奥方向にタージマハルがある)
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幽閉されている部屋からどうしてもタージマハルを見たかった皇帝は、
自分の指輪の宝石の表面(平らな面)に映して、その姿を偲んでいたそうです。

インド人ガイドさんの指輪をお借りして、タージマハルに背を向けて立ち、
指輪をタージマハルに向けて見てみると、確かに写りました!!
宝石に写して見るタージマハルもとてもきれいで、
思わず「キターーー!!」っと叫んでしまったほど。
指輪の向きを合わせるのがかなり難しいですが、
平らなプラスチックとかでもできると思うので、是非試してみてくださいね!

アグラ城から見たタージマハル
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もちろんじかに見ても美しいですね。

しかし指輪に映して見るしかなかったということは
どういう部屋に幽閉されていたのでしょう?
高めの位置にしか窓がなく、そこに手を伸ばしてなんとか
その姿を捉えていたということでしょうか?
さぞかし無念であったろうと思います。。

今は色がくすんだり剥げたりしてしまっていますが、
当時はかなり美しかったんでしょうねえ。
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手前にある石でできた壺は、昔王様がその中に宝石をいっぱい入れて
誰かにプレゼントしたらしいです。(記憶があいまいですが・・・)
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それよりも、この壺の周りにある鉄の柵が熱い!
強力な日差しのせいで、熱くて触れませんでした。
木のベンチなんかも暖かすぎて座っていられないほど。


さていよいよタージマハルです!!
バスでは少し離れたところまでしか行けないので、
そこからは排気ガスを出さない電気自動車(エアコン無し)を利用します。
大理石が排気ガスで変色しないようにするためだそうです。
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ペットボトルのお水を1人1本もらえます。
大きなカバンを持ち込めないので、貴重品とカメラ、そしてもらったお水を持って
いよいよ近づきます!
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さらに近づいてみると
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イスラム文字がみっちり書かれています  ↓
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サイドにはモスクがあります
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単なる白ではない、大理石の微妙なグラデーションが
なんともいえないいい味を出しているんですよねぇ♪
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夕陽を浴びる姿を眺めつつ、今度は遠ざかっていきましょう。
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コンパクトデジカメで特に何も考えず、ガンガン撮った写真を並べてみましたが、
これ、いいなあ!という写真はありましたでしょうか?

でも写真ではあの繊細でたおやかな美しさは表現できませんでした。
大きな建造物であるにも関わらず、威圧感は少なく
上品な美しさがじんわりと伝わってきました。
是非実際に足を運んで見てみていただきたいですね~。

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日が暮れてきてもレンガは日中の熱をしっかりためこんでいるので、
ここに寝転んでいたら岩盤浴並みに汗が出そうです。。


夜はITC MUGHAL HOTELを視察。(ついでに夕飯も)
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ハマム(モロッコ式サウナ)つきのスパのデザインが秀逸でした!
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モロッコのデザインをインド風にアレンジしているような雰囲気。
これはこれでなかなかいいですね!

お部屋はこんな感じ
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残念ながらスパは宿泊者のみ利用できるそうです。
いつかここに泊まってスパでゆったりと過ごしてみたいものです。


6日目はアグラからデリーに戻ります。
それではまた次回!
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# by W_A_S | 2011-08-04 16:12 | 海外旅行  

香港&インドの旅(7)

【4日目夜~5日目】

夕飯の後、いよいよアグラ行きの夜行列車に乗るために
ムガールサライ駅に向かいます。
今回乗るのはエアコン付き2等寝台。
トイレがかなり汚いらしい、という噂を耳にしていたので
ドキドキです・・・

駅はどこもかしこも人でごった返していました。
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待合室も床も含めて人だらけ。
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シート番号は壁に張り出されます
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ホームで待つ人も多数
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残念ながら22:20発のはずの列車は遅延。。
夜ではありますが、この日は蒸し暑かったため
いつ来るか分からない列車をじっと待っているのはなかなかの苦痛。
しかも精神的にちょっと病んでいる感じの物乞いに
我々一行はしつこく付きまとわれ、なんだか不安になってきます。

日本では、駅のホームはいつも一定の方向から電車が入ってくるものですが、
インドではバラバラ。
だから遅れるのでは?!とつっこみたくもなります。
しかもお客さんをたくさん乗せて、ずーっと停車したままの電車があるかと思えば
すぐに発車する電車もある。
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(エアコンなしの電車でも皆さんおとなしく発車を待っていました)
発車のベルなんてないので、気がつけばスーっと動き出している。

そして駅のアナウンス。
うまく説明できませんが、
当選しましたっ!!みたいなとても明るい音がパンパカパーン♪♪と鳴り、
その後に妙に明るいアニメ声(女性)でのアナウンス。
それがしょっちゅう鳴り響き、とても落ち着かない気分になります。

本当に電車は来るのか?
ちゃんとアグラに辿り着けるのか?
不安は増すばかり。


そして1時間半以上待った後、ようやく電車が到着。
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まあ、こんなもんですよね。。インドですから。

大きい荷物はポーターさんが運んでくれます。
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頭上にスーツケースを2個は当たり前!
軽々と持ち上げていました。
普段は首に巻いている布を、いざ荷物を運ぶとなると
ささっと頭に巻いて荷物をのせる土台にしていて、
急に雰囲気が仕事モードに変わっていました。
プロとしての誇りを感じますね。

さてさて、エアコン付き2等寝台は果たして耐えられるレベルなのか?

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枕と毛布セットは各シートに置いてあります。
一応きちんと洗濯済みのようですが、怪しさ満点。
毛布セットは紙袋に入っていて、シーツ・毛布・タオルの3点セット。
外との気温差がありすぎるせいか、シーツは湿っぽい状態。
タオルは、お年賀とかでもらうような白い普通のタオル。
汚れはないものの、かなり使い込んであり、しかも
なぜか途中でカットされていました。(端は切りっぱなし)
使い方が分からなく邪魔なので、私は枕の下へ。
人によっては枕がきれいかどうかあやしいから、
ということで枕の上にのせて使った方もいました。
毛布はIRと刺繍されているものです。
しっかりした素材であるものの、車内がギンギンに冷えているので
後でだんだん寒くなってきました。
毛布を広げるとこんな感じです。
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トイレは・・・
我慢し続けるわけにも行かないので、
意を決して行ってみると・・・

確かに汚いのですが、
もっとひどい状況を想像していたのと、
意外と臭いはあまりしなかったので
大丈夫でした。

でもトイレットペーパーはないので
必ず1ロール持って行きましょう。

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お隣さんとはすぐ近く。
2段ベッドになっているので、それぞれ上にもシートがあります。

はっきり言ってきれいではありませんが、
なんだか修学旅行のようでなかなか楽しめます。
そしてこの日はかなり早い時間に起きたので
横になればすぐ眠れました。
(但し寒くて途中で何度か目が覚めましたが。)
そしてダニに攻撃されることもなく
予定より2時間ほど遅れて無事アグラに到着。
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エアコン無し車両の窓辺には物売りさんたちが群がって
必死の営業タイム。

ポーターさんは1人で荷物3個までいけます!
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ちなみに1等車は連結されていることが少ないそうなので
鉄道での移動を組み込む場合、2等車にした方が確実です。
そして時間にはたっぷり余裕を見ておきましょう。


アグラの宿泊はHotel Clarks Shiraz(クラークス シラーズ)です。
泊まったお部屋はデラックスツイン。
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窓からの眺め。
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デラックスルームは72部屋有り、そのうち18部屋はなんと!タージマハルが見えます☆
(もちろん私の部屋からは見えませんでしたが)
最上階のレストラン(ムガール ルーム)からもタージマハル、そしてアグラ城が見えます。
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(タージマハルは奥の方にぼんやり写っている白いドームです)

レストランの近くにあった、かなり簡単なプレイルーム。
ピカチュウが随分ヒドイことに・・・(;´Д`A ```
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なぜ首がつながってないのでしょう?
見れば見るほど怖い絵です(笑)


アグラでも他のホテルを視察させていただきました。
その中で素敵なホテルを2つご紹介しましょう!

●Jaypee Palace Hotel(ジェイピーパレス)
迷子になれる広さでとてもきれいです!
でも気張らず、和める雰囲気。
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チェックインとチェックアウトでカウンターが分けてあるのが特徴的です。

エグゼクティブルーム だいたい1泊1部屋1万~1.1万ルピー
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そしてプレジデンシャル・スイート!!!
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自炊もできます
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こんな大きなタンスまで!
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ベッドルームは2つ
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タオル地のふかふかスリッパも完備♪(結構大きめ)
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バスルームは2つあり、1つはテレビ付き
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さすがプレジデンシャル!
広くて居心地がよさそうです♪

最大6名まで泊まることができ、1泊5万ルピー~。
ムシャラフさんも泊まったことがあるそうですよ。

ティーラウンジでは様々な紅茶を楽しむことができます。
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レストランも美味しそうでした!


●Radisson Hotel Agra
イマドキなホテルに泊まりたい方におすすめ。
まだできて数ヶ月で、プレオープン中でした!
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プールもきれい!
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しかもプールの近くにあるトイレにはシャワーやスチームサウナ、ロッカーなどが
完備されています!

9月まではスペシャルプライスがありますよ♪
スタンダードが1泊4200ルピーほど。(朝食付)
なかなかこのクラスのホテルにこの料金で泊まることは
難しいので、チャンスですね☆


それにしても電車の写真とのギャップは
すさまじいものがありますね・・・


さて次回はアグラ城、そして麗しのタージマハルの写真を
中心にお届けします!
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# by W_A_S | 2011-07-28 15:26 | 海外旅行  

香港&インドの旅(6)

【4日目 その1】

とても長い一日でした。

ホテルのロビーに朝4:30集合。。
4:30起床でも厳しいのに
4:30集合(涙)
ハードです。

なぜにこんなに早い時間なのかというと、
朝の沐浴とガンジス川の日の出を見るためでした。

朝のチャイ屋さんをチラ見
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素焼きのカップは使い捨てですが、
紙コップなどより安上がりなんだそうです。

早朝なのでさすがに夜の喧騒は消えていましたが、
こんな時間から沐浴されている方はたくさんいるんですね。
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女性の方も沐浴後、河岸でささっと手早く着替えていました
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そうこうしているうちにうっすらと日の出登場。
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時間と共に光は力強さを増していきました。
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朝日はどこでみても神々しく思えますね。
特に光が水面に反射するとなおのこと。
なぜでしょう?
不思議ですね。

朝のガート
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このあとボートを降りると、物売りがしつこく迫ってきましたが、
もし何も買う気がないなら
完全ノーリアクションがおすすめです。
"NO!”とか"No,thank you!"とか返事せずに、
一切反応しない方があっさりあきらめてくれます。

白檀やご遺体を巻く布などを売るお店
朝からしっかり営業
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次は細い迷路のような小道をてくてく歩いて、Goleden Templeに向かいます。
この辺りは細い道が入り組んでいるせいか、臭いがきつめでした。

このお寺の中にはヒンズー教徒しか入れませんが、
入口までは行くことができます。
しかし荷物は持ち込めず、周辺のあちこちには警備員が控えています。
(みなさんだいたいボーっとしていましたが)

そして入口に近づくための細い道を通るにはボディチェックを受ける必要があります。
(さすがにこのあたりは緊張感有り)
なぜこんなことになっているのか?
それはイスラム教徒に寺院を破壊され続けてきた歴史があるからです。

現在もすぐ近くにモスクがありますが、もともとそこには
ヒンズーのお寺がありました。
イスラム教徒はそれを破壊し、モスクを建ててしまったのです。

モスクがある、ということは
そこを訪れるイスラム教徒の方がいるはず。
普段どのように共存しているのかはよくわかりませんが、
厳重な警備はやはり欠かせないようです。
(インドの約82%がヒンズー教徒、約11%がイスラム教徒)

ガンジスのゆったりとした流れからは想像もつかないような、
背筋の寒くなるような恐ろしさが現在もそこにはありました。。


チャイで一服。
朝ごはんはまだ食べていないので、空腹に沁みます!
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生水や生野菜、カットフルーツはお腹を壊す危険がありますが、
チャイは加熱してあるので安心して飲めます。
ホテルなどで飲むチャイは甘さもスパイスも控えめですが、
ここで飲んだチャイはほどよい甘さとしっかりとしたスパイスで
一番美味しかったですよ!


ところで野良牛のみならず、野良犬も街中にたくさんいましたが、
吠えられた記憶が全くありません。
お互いお構いなしという感じ。
数が多いから、野良犬としての存在が一定の存在?を認められている
食べ物は自分であさればいいから人間に擦り寄る必要もない
みたいなことなのでしょうか??

やっぱりインドは不思議です!


さてホテルに戻って朝食&休憩ののち、
サルナートに向かいます。
サルナートはブッダが初めて説法した場所です。
考古学博物館は簡素な造りですが、意外と見ごたえのあるものが
展示されていました。

ムールガンダ・クティー寺院は内部の壁一面ににブッダの一生が
描かれています。
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ブッダが腋の下から産まれたところ
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修行中のブッダ
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なんとこの絵は日本人の野生司香雪さんが手がけたものでした。
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ダメーク・ストゥーパ
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瞑想のための空間で中は何もないそうです。


バラナシに戻ってランチ
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タンドリーチキンはやっぱり美味しい!
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スイーツはもちろん激甘!!


ランチの後は、Gatewayホテルを見学
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とてもきれいなホテルでした。
部屋にはヨガマット完備!

このホテルの敷地内にはNadesar Palaceという
高級リゾートがあります!(お部屋は10部屋のみ!)
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建物の入口
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たくさんの花びらがあちこちに置かれ、いい香りをを漂わせていました
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この建物は2009年にマハラジャから買い取ったもので
200年の歴史があり、エリザベートやネル首相が宿泊したことがあるそうです。

それでは写真をたっぷりどうぞ♪
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プールの周りにも花びらが置かれていました
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日差しはかなり強烈で、肌がジリジリと痛いほど。
気温は40度前後。
もちろん暑いですっ!!
でも湿度は低いせいか、そんなに不快ではありません。
汗はさらさらさらーっと流れる感じ。
東京の夏のようにぐったりするような蒸し暑さではありません。
(でも時に45度ぐらいになることがあり、
そうなるとさすがにかなりキツイようです。)

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スパもあります
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お部屋は1泊25,000ルピーから。(約5万円)
スパの料金は日本よりも安そうでした。

ガンジス河周辺と比べるとまさに天と地。
とても同じ街とは思えないほど世界が違いました。。


そのほかにもホテルを見学し、
ホテルに戻ってシャワーを浴びるなどして、出発の準備です。
今夜の宿泊地は昨夜泊まったラディソンホテルではなく、
車中泊(鉄道)なんです!

駅へ移動する前にラマダホテルのレストランで夕食
もちろんカレー!
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おいしいのですが、毎日少なくとも昼・夜はカレーなので
そろそろ厳しくなってきます。。
デザートもやっぱりスパイシー・・・(まずいわけではありません)
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インドの鉄道はいかに?!
というお話は次回お届けします。
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# by W_A_S | 2011-07-21 14:05 | 海外旅行  

香港&インドの旅(5)

【3日目 その2】

バラナシに到着後、バスでホテルへ移動。
ホテルはRadissonです。

泊まったのはスーペリアツインでした。
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プールはきれいに掃除されていました。
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昼間の日差しが強烈過ぎるせいか、誰も入っていませんでした。

さて2時間ほど自由時間をもらえたので
5名で買い物に出かけることに。

日陰で休む野良牛さんたち。
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通りがかったマクドナルド
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ビーフは宗教上食べられないので、チキンがメインみたいですね。

オートリキシャにマーケット(市場)に連れて行くよう交渉して、
5名+ドライバーそしてなぜかドライバーの友達らしき人の
合計7名で無理やり乗り込み、出発!(普通はMAX4~5名ですね。)
車内がいかにぎゅうぎゅうだったか、よく分かる写真がないのですが、
後部座席端っこからの風景。
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そして連れて行かれたのは工房つきのシルク屋さん。。
(佇んでいる方は多分店主。フレンドリーな方でした。)
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マーケットじゃないじゃん!!やられた!
と思いつつも、せっかくなので見ることに。
ちょうど他のお客さんがいなかったこともあり、涼しい店内で
スカーフ類をたっぷり見ることができたのでなかなかよかったですよ!
サリーもあったのでご興味のある方は是非!
(サリーの着方を書いた紙ももらえるようです。)
値段はデリーとかで買うよりも安そうです。
ちなみに3名がスカーフ購入、2名がサリー購入。
スカーフは@1200ルピー、サリー@1500ルピーぐらいでした。
(スカーフはもっと安いものもありました。)
大人数で行ってまとめて交渉する方が安くなりそうです。
もう少し時間をかければもっと安くなったかも?!
がんばって交渉しましょう!

あまり自由時間のない旅なので、とりあえず買い物ができたことに
ほっとしつつ、またぎゅうぎゅうのオートリキシャでホテルへ。
運賃は往復でたしか一人10ルピー。(約20円)安いっ!


さてホテルに戻ってひと休み後は観光です!
まずは地図のお寺(Bharat Mata/バーラトゥ マータ)です
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インドの国土は上の看板に描かれているような形になりますが、
皆さんにはなんの形に見えますか?

インドの方々には女性の立ち姿に見えるそうですよ↓
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そういうわけでMOTHER INDIA(母なるインド)となるわけです。

建物の外観
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入口付近
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中に入ると、インドの国土が忠実に再現されていました
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地下に降りて穴からのぞくと
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ヒマラヤがいかに高いかよくわかります

このお寺は母なるインドを称えるため、
そして学生さんが勉強できるようにという意味も込めて
寄付されたそうです。

* ↓この先、お食事前後には不向きな写真が含まれます↓ *



さて夕方はアールティというガンジス河で行われる儀式を見学します。
川辺までは徒歩で向かいました。

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牛さんたちはゴミ?がたまっている所に頭を突っ込み
何かを食べていました。。

独特のにおいがうっすらと漂う中
このような光景の中を歩いていくと、
インドの汚さは半端ない!という噂の意味が
実感を伴ってものすごくよーくわかります。
それはカメラを向ける気が失せてしまうほど。

本当に汚いっ!
こんなごみが溜まっているところで生活しているなんてっ!!

でも・・・・・・
これこそがインドなんだ・・・!!
そんなふうにも思いました。

川辺からはボートに乗り込み、河から人々の営みを眺めました。
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対岸の様子
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火が燃えているところはガートと呼ばれる火葬場です。
ご遺体は全身を白い布などで包み、
はしごのようなものにくくりつけて川辺まで運んできます。
もし遠方に住む方がガンジス川での火葬を生前から希望していた場合、
車の上にくくりつけて運びます。
実は車のすぐ横を歩きましたが、特ににおいは感じませんでした。
白檀の粉をかけるそうなので、そのせいかもしれません。

この時期は乾季のため河の水位が低い状態でしたが、
雨季はもっと水位が上がってしまうため
かなりせまくなってしまうようです。

ガートは川辺に何箇所かありますが、
どこも次から次へとご遺体が運ばれてきているようでした。

ところでなくなった方はすべて火葬されるのかと思いきや、
違うそうです。
子供や病気で亡くなるなどして不本意に人生を閉じることになった場合
輪廻できるように燃やさずに、石に縛り付けて河に沈めるのだそうです。
一方、十分に生きた場合(基準はよくわかりませんが)は、
輪廻の輪から抜けられるように燃やすそうです。

河の色は何ともいえない茶色。
すぐ近くに火葬場があろうと、
汚水が流れ込んでいようと、
子供たちは元気に河に飛び込み泳いでいました。
そして人々は朝、ここで沐浴もします。

清潔ってなんだろう?
不潔ってなんだろう?
ワケがわからなくなってきますが、
郷に入っては郷に従え
ということで、こういうものなんだ~と
思ってしまったほうがいいですね。
とはいえ、道路は牛などの糞がたくさん落ちているので
注意して歩きましょう!

きれいじゃなきゃ無理!
というかたはバラナシはやめておいたほうがいいでしょう。

これぞインド!、というものをみたい方は
バラナシにこそ行ってください。

さて日が暮れかかってくると、アールティという
ヒンズーの儀式に祈りを捧げるため人々が続々と集まってきます。
白い服をまとった方々は楽器を演奏しています。
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三角形のたいまつのようなものをもった人々は僧侶で、
お立ち台のようなところに立ち音楽に合わせて祈りを捧げます。
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我々観光客はガンジスに浮かぶボートからその儀式を眺めるわけですが、
とても毎日行われているとは思えないほどの熱気を感じます。
(雨の場合は時間をずらすなどして開催)

大昔からほとんど何も変わらず
同じように時間が流れ続けている
バラナシはそのような場所なのではないでしょうか。

インドに興味がある方は、是非バラナシを
旅程に組み込んでくださいね!

さてアールティは最後まで見てから街中に戻ろうとすると
かなり混雑するようなので、途中で陸に戻りました。
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が、街中はこのような大混雑!
車やバイクや牛やロバや三輪車や人が入り乱れて
大変なことになっていました。
これも日常の風景なんでしょうが、
渋谷のハチ公前なんて目じゃないですね。
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この牛さんはお店に入り込んで混雑を回避?
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そのお店の店頭では、欧米人風のマネキンがナマステ~

この後レストランにて夕飯をいただき(もちろんカレー)、
ホテルに戻って就寝。

怒涛の4日目については
また次回!
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# by W_A_S | 2011-07-14 16:05 | 海外旅行  

香港&インドの旅(4)

【3日目】

朝食後チェックアウトして、Taj Plalace(タージ パレス)内の様々な部屋を
見せていただきました。

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シャワールームはガラス張りです・・・
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6-8階はクラブスイート!専用のチェックインカウンターがあります。
いい香りが漂っていました。
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ルームサービスやクリーニングの受け渡しは、この引き出しを使えば
ドアを開けなくてもOKなんです!(廊下から撮った写真です)
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ミーティングルーム 6-8階に泊まると、1部屋あたり2時間まで無料で使えます。
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視察終了後は空港に向かい、早くもデリーを後にします。
空港に向かう途中 歩道はまだ未舗装のところもありました。
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しかもちょうど朝の通勤ラッシュで渋滞
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ところで、インドの挨拶といえば「ナマステ」ですね。
おやすみ以外はナマステでいいそうです。
もし丁寧に言いたいときは「ナマスカ」とか「ナマスカーラム」と言います。
ナマステ<ナマスカ<ナマスカーラム
という順番に丁寧になるそうですよ。

空港の人気撮影スポット!インドといえばやっぱり象さん☆
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ラウンジも使わせていただきました。
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早速ジェットエアウェイズでデリーからバラナシに向かいます。
デリー10:50発⇒バラナシ12:05着 約1時間15分のフライトです。
国内線にはなりますが、空港がひじょーに広いので
搭乗ゲートまでの移動に結構時間がかかります。
国内線でも必ず2時間前には空港に着くようにした方が安全ですよ。

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搭乗券には上記のように2つのスタンプが押されます。
またチェックイン時に手荷物用のタグが渡されますが、
このタグには手荷物検査の際に係員が搭乗券と同じようなスタンプを押してくれます。
搭乗前にパスポートと搭乗券のほか、搭乗券とタグの計3つのスタンプがチェックされ、
不備があると乗せてもらえません。
スタンプの押し忘れがないかどうか自分でも確認したほうがいいですね。

ところでジェットエアウェイズは、今のところ日本には就航していないため
ちょっとなじみが薄いかもしれません。
JALやANA、そして今回利用した香港航空で成田-香港間を、
香港-デリーorムンバイ間をジェットエアウェイズで移動するという
航空券がありますので、興味のある方は調べてみてくださいね

ちなみにジェットエアウェイズには3タイプあります。
(1)ジェット エアウェイズ(便名は3ケタ) ←今回はこれ
    ・・・フライト時間が短くても食事あり!ビジネスとエコノミーの2クラス
(2)ジェット コネクト(便名は4ケタ)
    ・・・ビジネスとエコノミーの2クラス。ビジネスは食事つき。
      エコノミークラスに食事はついていませんが、機内販売で買えます。
(3)ジェット ライト(便名は4ケタ)
    ・・・エコノミーのみ。食事は機内販売。機体は水色
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ジェットライトは超早割(4ヶ月前とか)でチケットを買うとかなり安い料金が
あるみたいですよ!


今回もビジネスクラス!!
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頭を乗せる部分がふっかふかでとても気持ちよかったです!
エコノミークラスの様子
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機内食のメニュー
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お隣の方はキッシュを選択
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私はベジタリアンのカレーを選択 意外とボリュームがありました
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デザートは激甘。。
インドの方はしっかりと甘いのが好きなんだろうなあ、と実感。

ところでインド国内線は電池の持ち込みがNGです。
懐中電灯とか目覚まし時計とか機内に持ち込む方は少ないかとは思いますが、
機内持ち込みにはせず、必ず預けましょう。
では、携帯やデジカメはどうなるのか?が気になるところですが、
今回特に問題ありませんでした。
でもそれは係員の判断次第(気分次第?)ということでもあるようなので、
怪しまれてしまうようなものを持ち込まないように気をつけましょう。


バラナシに到着 昼間はさすがに暑いです。
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バラナシはジャイナ教、ヒンズー教、仏教の聖地。
重要な街なんですね。
そしてサリーと紙タバコ(くちゃくちゃと噛むタバコで、口の中が真っ赤になります)と
泥棒で有名な街でもあるそうですよ。

空港からホテルまでバスで「高速道路」を使って移動しましたが、
これが高速?!といいたくなるような道でした。
もちろん信号はありませんでしたが、道幅はギリギリすれ違えるような狭さで
車線も街灯もないような道。
そして道の両サイドにある木は、暗くなっても道幅が分かるように
赤と白のペンキで縞々に塗り分けられていました。
というわけであまり「高速」では走れない道ですが、
皆さんクラクションを鳴らしつつ、うまいことお互いをかわして走っていました。

今夜の宿泊はRaddissonです。

Raddissonのお部屋の様子などはまた次回!
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# by W_A_S | 2011-07-07 13:28 | 海外旅行