香港&インドの旅(3)

【2日目 その2】

2日目の午後はSky City Marriottの視察です!

こちらのホテルは658部屋有り、
まだ2年ほどしか経っていないため
空港周辺の中では新しいホテルです。

空港周辺だと飛行機の離発着の音がうるさいのでは?
と思ってしまいますが、ガラスが3重になっているので
飛行機の音は全く聞こえず、空港が近いことを忘れてしまうほど。

スイートルームはバスタブ&シャワー
ツインルームはバスダブ
シングルルームはほとんどシャワーのみ

となっています。
バスタブ有りがいい!という方は事前にリクエストした方がいいですね。

スイートルームはこのような2部屋でした。
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そしてスイートルーム専用のラウンジがこちら
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ホテルからみたアジアワールドエクスポ
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例えばこのアジアワールドエクスポでコンサートがあった場合、
かなりの確率でコンサートのご一行様が宿泊するそうですよ。
5/21はmaroon5のコンサートがあったようなので、
ひょっとすると同じ日に泊まっていたかもしれません!

もちろんプールやトレーニングルーム、SPAもあります。
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SPAはいい香りが漂っていてとても気持ち良さそうでした!


ちなみにディズニーランド香港は約20分ほどで行けるので家族連れにもおすすめ。
またマカオや中国本土に行くフェリー乗り場もすぐ近く。
シティゲート・アウトレットというアウトレットモールへはバスで20分ほど。

単なる空港周辺のホテル、というわけではありませんね!


さていよいよインド入りするため空港へ移動です。
チェックインカウンターのあるフロアにあった薬局で、
とても怪しいものを見つけました!
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死んだ皮 剥離しなさい となぜか変な日本語が。。
あまりに怪しいので買いませんでしたが、
勇気のある方は是非チャレンジしてみてください!


香港-デリー間はジェットエアウェイズです。
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香港発19:40⇒デリー着23:00
6時間弱のフライトですが、あっという間でした!
というのもまたもやビジネスクラスだったんです!
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こちらのシート、フルフラットになります♪
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「ZZZ」と書いてあるボタンを押せばフルフラット、
腰の辺りのボタンを押せばマッサージ、
飛行機マークのあるボタンを押せば元の状態に戻り、
あとは▲マークのボタンで微調整可能です。
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そしてもちろんお食事もスペシャル♪
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カリフラワーのスープとチャパティなど
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向かって左はカッテージチーズのカレー、向かって右はカリフラワーのカレー
そして奥の左側が小豆のような豆のソース、その隣がヨーグルトのソースです。
カレーはしっかりスパイスが効いていて絶品でした!!!
もちろんカレーはこのまま食べてもいいですし、ソースと合わせて食べてもおいしいっ!
というわけでいろいろな食べ方を堪能できる優れもの☆
さすがにビジネスクラスのお食事は違いますね~。
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こちらがメニュー表です。
デザートはこちら!
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クスクスのような粒々でできた、もっちり感のある激甘インドスイーツ
不思議なお味でした。
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そして食後はマサラチャイをチョイス
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インドをしっかり堪能できるお食事で、ワクワクがさらに高まりますね!

あとは到着までフルフラットでお休みなさーい zzz・・・


なお、とてもおいしかったカレーですが、しっかりスパイスが効いているので
疲れているときは胃に負担がかかる可能性があります。ご注意くださいませ。。


というわけでインドに到着。
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入国審査のカウンターに向かうと沢山の手がお出迎え
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入国審査を通過すると免税店が並んでいました。珍しいですよね。。。
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今夜の宿泊は Taj Palace(タージパレス) Hotel New Delhi です。
不審な車が勝手に入っていけないようなシステムになっています。
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ホテル入口。もう既に素敵です☆
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ロビーの様子
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お部屋に到着。確か1:00を過ぎていたような・・・
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朝食会場 7:00前でございます。。
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再びロビーの写真をどうぞ
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本当に、素敵なデザインですよね~。
ため息が出てしまいます。

3日目はホテルをチェックアウト後、タージパレス内を見せていただき
早くもバラナシへ移動となります。
こんな素敵なホテルなのに、なんて短い滞在時間!!
本当に残念です。


続きはまた次回!
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# by W_A_S | 2011-06-30 16:53 | 海外旅行  

香港&インドの旅(2)

【2日目 その1】
本日は14時から、今回宿泊したSky City Marriottの視察があるので
それまではフリータイム!
部屋でゆっくりしたい誘惑をなんとか撥ね退け、とりあえず朝食会場へ。。

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カップの並べ方もお洒落です!
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シリアル類。トッピングもたくさんあります。
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ジュースコーナー。ボトルに入っているので飲み残しは持ち歩けて便利。
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チーズコーナー
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飲茶や麺類のコーナー
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デニッシュやケーキのコーナー
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パン各種あり


香港中心部に繰り出して、ショッピングと香港グルメを楽しむ予定のため
あまり食べないようにしなくては!と思いつつチョイスした朝食はこちら・・・
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飲茶系のメニューがあることにあとから気がついたので
めちゃくちゃな取り合わせになってしまいました。。

しかも甘いものまで発見してしまったので、さらに追加。
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向かって左のカップに入っているものは香港スイーツでしょう。
温かく、甘すぎずほっこりできる味でした。

そういうわけで、当初の予定とは裏腹に結局それなりに食べてしまいました。

ところでこの朝食会場。
とても広くて、食べ物のバリエーションが豊かなので、
たっぷり長居していろいろと堪能したいところですが、
冷房が極寒です!
外は高湿度で蒸し暑い香港ですが、この会場は恐ろしい寒さなので
本当に、気をつけたほうがいいですよ。。


朝食後9時過ぎにホテルを出発。
まずはエアポートエクスプレスにて香港駅を目指します。
Sky City Marriottのすぐ横にはアジアワールドエクスポという施設がありますが、
その中にエアポートエクスプレスの駅があります。
だいたいホテルの入口から歩いて10分ぐらいです。
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駅構内の様子。
この長~い通路の先に、ホームに下りる階段やエスカレーターがあります。
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ガラス越しにとりましたが、あいにくのお天気。

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車内の様子。アジアワールドエクスポの駅は始発なのでかなり空いていました。
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向かって右にある画面に広告画像が流れていますが
この音声をシートのヘッドレストに内蔵されたスピーカーから聞くことができます。
(どうやら往路の電車は最新式だったようです。)
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このようなルートになります。アジアワールドエクスポ~香港駅間は30分くらい。
渋滞知らずなので安心です!
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エアポートエクスプレスはちょっとお高めですが、
同日内での往復にはお得な料金があります!
アジアワールドエクスポ~香港駅間の片道は100香港ドル(約1200円)ですが、
同日内の往復も実は同料金♪
乗り継ぎで香港を訪れる観光客にありがた~い仕組みですね。
というわけで SAME DAY RETURN のチケットを活用して
香港駅までゆったりと移動できました。
(ただしこちらも冷房が寒い・・・涙)

香港駅到着後は地下道で繋がっている、地下鉄の中環(セントラル)駅まで
歩いて佐敦(ジョーダン)駅に向かいます。

と書いてしまえば簡単ですが、、、セントラルまでがまず遠い。。
早歩きで歩いても、まだか?まだか?まだなのかー??とつっこみたくなる距離。
遅くとも13:30までにはホテルに戻りたいので気持ちは焦るものの
ちょうど日曜日なので人も多く、結構時間がかかってしまいました。

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地下鉄のチケットは、路線図上の行きたい駅名を押せば料金が表示されるので
簡単に買えますよ!

さてジョーダン界隈で行きたかったのは、裕華国貨という中華系デパートと
マニングスというドラッグストア。
マニングスはチェーン店ですが、なぜか見当たらなかったので断念。
裕華国貨では朝鮮人参入りの化粧水、顔用クリーム、漢方入り歯磨き粉、
よく効くらしいのど飴を購入。
お店に入るなり店員さんが寄ってきてあれやこれやとついでに売りつけようとするのを
ひたすら断りつつ、ガイドブックに紹介されていたこれらの品々をババッとゲット。
ちなみにまだのど飴しか試していませんが、効果はイマイチでした。。
日本のヴィックスドロップの方が私には効きます。
化粧水などはまだ試していないのでわかりませんが、どうやらお肌に良いようですよ♪

そして少し早めのランチのために地下鉄で銅鑼湾(コーズウェイベイ)に移動。
以前にも訪れたことのある、「文輝墨魚丸大王」にて麺をいただきました。
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28香港ドル。
ぷりぷりのイカの団子と岩のりのようなもの(麺の下に隠れています)、そしてお米の麺。
この上に特製のタレとお好みでラー油のようなものをかけていただきます。
あっさりしながらもイカやのりの旨みが出ていて美味しいですよ!

ただ、前回はお腹が空いていたにも関わらず
食べても食べても減らないような気がしたはずが・・・
今回は問題なく普通に食べきれました。。
以前よりも量が減っているのか(物価高?)、
たまたま適当に盛り付けたら少なかったのか
どちらかはわかりませんが、このために朝ごはんをセーブしたので
ちょっと拍子抜けでした。

でもまだ食べますよ!
今度はセントラルに移動してエッグタルトに再会するとします。

しかしその前に、あまりに冷房が寒いので
洋服屋さんをはしごして回り、ジャケットなど羽織もの系をやむなく購入。。
(ほとんどが真夏向けの服ばかりで結構苦労しました。)

迫り来る時間が気になりつつも、
せっかく香港に来たので絶品のエッグタルトに
急いで向かいます。
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こちらでございます♪1個5香港ドル。
泰昌餅家(Tai Cheong Bakely)がお店の名前です。
セントラルの駅から15分ほど歩きますが、行く価値有りです☆
絶妙なほろほろっとしたやわらかさと、控えめの上品な甘さ。
コーヒーや紅茶があれば2-3個いけますね~。
タルト部分も含めてとてもやわらかいので、
食べるときはそーっと慎重に持ち上げましょう。
売り場では硬い型にはいったままで、注文するとアルミカップに移して
ビニールに入れて渡してもらえますが、
持ち上げただけでぐちゃっとつぶれかねないやわらかさです。
すぐその場で食べるのがもちろんおすすめですが、
もし時間がない場合は後から冷めた状態で食べても
ちゃんとおいしいですよ!


そしてついに本格的に時間にカギリがきてしまったので
大慌てで帰路につきます。
が、セントラルから香港駅の移動はなかなかの曲者です。

駅構内にエアポートエクスプレスへの方向を示す矢印があるものの、
それにしたがっていくと地下鉄の改札に着いてしまいます。
再度矢印を確認してみても、近くの靴修理屋さんに聞いてみても
やっぱり地下鉄の改札の方を指すので、
改札の係員さんに聞いてみたら入場用のチケットを渡してもらえました。
これで一旦入場して、セントラル駅を横断?してから
香港駅を目指すことになり、駆け足で移動。

なんとか13:40ごろにホテルに到着し、
部屋のチョコレートをつまみつつ、荷物を片付け
なんとか14時にチェックアウト。
かなり汗だくの旅となりましたが、
食べたいな~と思っていた麺とエッグタルト、
そして買い物も済ますことができたので大満足でした!


2日目の後半はまた次回!
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# by W_A_S | 2011-06-23 14:13 | 海外旅行  

香港&インドの旅(1)

すっきりしないお天気が続きますが、
とりあえずあまり暑くないのがうれしいですね。

さて、これから数回にわたって5月に行ってきた
香港とインドの旅をご紹介していきます。
旅といっても視察旅行なので、単なる観光というよりも
搭乗を体験し、現地で様々なホテルを見させていただく
ということがメインでした。

≪今回のルート≫
成田⇒香港⇒デリー⇒バラナシ⇒アグラ⇒デリー⇒香港⇒成田

成田⇔香港間は「香港航空」、
香港⇒デリー⇒バラナシとデリー⇒香港間は
インドの航空会社「ジェットエアウェイズ」に搭乗しました。

バラナシ⇒アグラ間は夜行の鉄道で車中泊、
アグラ⇒デリーはバスでの移動。

そんな7日間の、まずは1日目からスタートです!


【1日目】
香港航空の便は20:00成田発、23:50香港着。
2時間前の18時に集合です。

チェックインカウンターは第2ターミナルのFカウンターになります。
このFカウンター、実はちょっとわかりづらい所にあります。
Eカウンターの近くにユニクロがありますが、
そのユニクロのすぐ隣にある自動ドアを入っていくと
Fカウンターがあるんです。
一応その自動ドアの付近に香港航空のマークと
香港航空のスチュワーデスさんの看板があるので、
注意して見ていただければと思います。

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ビジネスクラスです!
急遽アップグレードしていただけることになったので
食事はエコノミーでしたが、シートはビジネス♪
あんまり写っていませんが、下のほうにある紫っぽいものはスリッパです。
紫に赤い縁取りでなかなかかわいい色合いです。
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こちらはブランケット。
ちょっとした掛け布団のようになっていて、普通のブランケットと違ってスースーしません。
ゆったりしたシートとこのあたたかいブランケットがあれば
かなりしっかり休息できます。

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食事はチャイニーズをセレクト。
甘めの味付けの鶏肉とごはん、ほかほかのパンとバター、麺、
そしてデザートはキャラメル風味?でふわふわのスポンジケーキ。
温かい飲物はチャイニーズティーをお願いしたらジャスミンティーでした。

ご飯をいただき、香港のガイドブックを眺めて明日のプランを思案し、
うつらうつらしているとあっという間に到着です。


今夜の宿泊は空港に程近い、Sky City Marriott。
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ロビーのラウンジには沢山のお茶の箱が並んでいました。
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お部屋は広い!!きれい!!!快適!!!!
ベッドはもちろんのこと奥に写っているソファが絶品です☆
ここで何時間もぼやーっとしていたいなあ~という誘惑にかられてしまいます。

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透明ガラスのシャワーブース
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シャワーブース内に腰掛スペースもありました
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トイレもピカピカ!
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もちろんドライヤー完備です
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綿棒などは香港テイストのボックスに入っていました

そして、なんと!お部屋にはサプライズが!!
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Marriottホテルはジェトエアウェイズに機内食を提供していることもあり、
ロゴマークや飛行機をかたどったスペシャルチョコレートのプレゼントです♪♪
エグゼクティブシェフのMarcoさんの力作だそうです!
うれしいですね~。
でもさすがに夜中の到着だったので、食べるのは明日にお預け。

2日目は少しだけフリータイムがあるので、中心部まで移動して
ガンガン回りたいと思います!


次回へつづく。。。
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# by W_A_S | 2011-06-16 14:25 | 海外旅行  

フランス ショコラの旅3

いよいよ本格的に暖かくなってきました。
このまま程よい気候が続いてほしいものですね。

さて、いよいよ最終話となるフランスの旅行記を
お楽しみ下さい!
お腹が空いてしまうこと間違いなし☆

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アルザスをめぐる旅もいよいよ終盤、ストラスブールから
列車で約30分、アルザス2都市目のコルマールに入りました。

コルマールは、アルザス地方ではめずらしく、2度の世界大戦でも
戦火に見舞われることなく、美しい中世の街並みを今なお残す街です。

木組みの家々が建ち並ぶ旧市街は、多くの観光客で賑わっていました。

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また、プティット・ヴニーズ(小ヴェニス)と呼ばれる運河沿いの
エリアでは、パステルカラーのかわいらしい家々が並び、それらが
水面に映る様子はまるで絵画のようです。

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旧市街にあるショップの軒先には、それぞれに繊細な装飾が施された
看板を見ることができ、色々と見てまわるだけでも楽しいですね。

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そんなコルマールでももちろん美味しいショコラをゲットできます。

まずは、チーズで有名なマンステールのパティスリー、ジルグ。
店内にはたくさんの種類のケーキがずらりと並び、ショコラは
個性豊かなパッケージに入っており、お土産にもオススメです。

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もう1軒は、ストラスブールに本店があるティエリー・ミュロップ。
ストラスブールで買いそびれても、ここコルマールで購入できます。
雰囲気も良く、最新のスイーツから郷土菓子まで揃うお店です。

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コルマールは、アルザス・ワイン街道のほぼ中心に位置する街でもあり、
リクヴィルやカイゼルスベルグ、チュルクハイムといった人気の
村々への基点となる街でもあります。

なお、最近はワイン街道としてだけではなく、
ショコラ街道という呼び名でも知られるこの地域に来たら、
ぜひ立ち寄りたい村があります。

それは、コンフィチュールで有名なお店、
メゾン・フェルベールがあるニーダーモルシュヴィル村。
コルマールからタクシーで約15分程度の場所にあります。

コルマールの市街地を抜けると、
やがて周囲はこんな風景に変わっていきます。

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市街地から少し走っただけでこのような景色に出会えることに
小さな感動を覚えつつ、タクシーに揺られていると、
すぐにニーダーモルシュヴィルに到着しました。

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村は端から端まで5分くらいで歩けてしまいそうな大きさで、
そのほぼ中心にある教会の傍らにメゾン・フェルベールはあります。

店内は、棚にずらりと並んだコンフィチュールが圧巻・・。
その他にも、ケーキやショコラ、クグロフなどの郷土菓子のほか、
奥は野菜や日用品など、何でも揃う村唯一の食料雑貨のお店です。

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購入したケーキを近くの学校の校庭でいただきましたが、
街から15分とは思えない清々しさで気持ちが良かったです。

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こちらはコルマールからバスが1日1~4便と、交通の便がやや
悪いですが、時間が許せば是非立ち寄っていただきたいですね。

さて、コルマールからこの旅最後の訪問地、
ミュルーズへと移動します。

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ミュルーズには夜に到着し、翌朝には空港へ向かわなければ
なりませんでしたので、観光はできませんでしたが、
どうしても立ち寄りたいショップがあったため、
空港へ行く前にちょこっとだけ寄ってみました。

ショップの名前は、ジャック。
ちなみに、こちらで修行され、店名を譲り受けた大塚シェフの
お店が福岡にありますので、福岡の方はご存知かもしれませんね。
こちらのお店は、フランスでも指折りの名店と言われています。

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帰路は、ミュルーズの空港からルフトハンザ航空を利用し、
フランクフルト経由で帰りましたが、ミュルーズの空港が
ちょっと変わっているので、最後に少しご紹介いたします。

この空港は、フランスのミュルーズに立地していますが、
ミュルーズの市街地よりは、スイスのバーゼルに程近く、
バーゼルの空港としての機能も持っています。

空港はフランス内にありながら、空港内では、
フランス、スイスそれぞれの出入国管理が行われ、
近隣のドイツの都市、フライブルクも合わせて、
ユーロエアポートという名称で呼ばれています。

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今回は駆け足でめぐったアルザスですが、
時間があれば小さな村々まで足を運んでみたいものです。

夏は色とりどりの花も街を彩り、多くの観光客で賑わいます。
今年の夏の旅先としてお考えになってみてはいかがでしょうか。

アルザスでは、素晴らしい景色、おいしいワインとお料理、
そして、たくさんの魅力的なスイーツが待っていますよ。

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# by W_A_S | 2011-04-14 20:14 | 海外旅行  

フランス ショコラの旅2

震災の影響も有り、旅行記の第2話が遅くなってしまいました。
申し訳ありません!!

被災された方々におかれましては、一刻も早く
安心して暮らせる状態を取り戻されることを
心よりお祈り申し上げます。


それでは、第2話をどうぞ!

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今回はいよいよパリを出発して、アルザス地方の中心地・ストラスブールへ。
パリで買い込んだ荷物を抱え、パリ東駅へ向かいます。

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ストラスブールへは、2007年6月に開通したTGV東線で約2時間20分。
それまでの約4時間から所要時間が大幅に短縮され、訪れやすくなりました。

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TGVはほぼ定刻にパリ東駅を音もなく滑り出し、パリの市街地を抜けると、
延々続くフランスの田園風景の中を最高時速320km/hで走り抜けます。

クリスチャン・ラクロアのデザインによるモダンな内装の車内には、
意外にもノートPCを開いて仕事に励むビジネスマンの姿が目立ちました。
彼らの仕事がひと段落し、お茶やコーヒーで一息ついた頃、
冬の短い陽が沈んだストラスブール駅に到着しました。

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ストラスブールは、ドイツ語の「街道の街」が語源となっているとおり、
フランスの東の玄関口となっているだけでなく、ヨーロッパの十字路とも
いえる交通の要衝として古くから繁栄してきました。

また、アルザス地方は、フランスとドイツの間で幾度も領有権が争われた
土地で、第2次大戦後「欧州の平和は独仏の和解から」という考えから
ストラスブールに欧州議会の本会議場が置かれるなど、EUにおける
象徴的な都市の1つでもあります。

ストラスブールは、街の中央をライン川の支流・イル川が流れており、
グランディル(大きな島)と呼ばれる中洲が旧市街になっています。
見どころが集中するグランディルは、世界遺産にも指定されています。

さて、それではストラスブールの街歩きを、建物をガラスで覆われた
近代的なデザインのストラスブール駅から始めてみましょう。

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ストラスブールは、歴史ある街並みの中にモダンな建物があったり、
LRT(ライトレール)が走ったりまさに過去と未来が交錯する都市です。

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ちなみに、ストラスブールのLRTは、日本や世界各地の自治体が
視察に来るほど都市交通計画の好例として知られており、
実際、旧市街では車よりも市民の足として定着しているようでした。

旧市街の西側一帯は、プティット・フランスと呼ばれ、
かつては水を必要とする粉屋や漁師が暮らしていたエリアだそうで、
中洲の始まりのところでイル川がいくつかの流れに分岐しています。

この一帯には、コロンバージュ様式と呼ばれるドイツ風の木組みの家が
連なって、印象的な景観を作り出しています。

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旧市街のもうひとつの大きな見どころは、ストラスブール大聖堂で、
一時は世界一の高さを誇ったという荘厳な建物は、現在でも教会としては
世界で6番目に高いそうです。

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ヴォージュ山脈の赤色砂岩で作られたピンクがかった建物は、
別名「バラ色の天使」と呼ばれているそうです。

内部は美しいステンドグラスも見ごたえがありますが、
決まった時刻になるとからくり時計が動く仕組みになっている
天文時計も人気があります。

また、階段で教会の上まで登ると、天気がよければ、
アルザスを他のフランスの地域から隔てるヴォージュ山脈や、
遠くドイツの黒い森までパノラマが広がります。

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続いて、アルザス地方の名物料理、お土産についてご紹介します。

アルザスは食に関してもドイツの影響を色濃く受けており、
大量のザワークラウトの上に豚肉やソーセージが盛られたシュークルートは
あまりのボリュームにすべて食べきることができませんでした。

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その他、ジャガイモとタマネギ、白ワインでマリネしたお肉を専用の陶器で
蒸した料理・ベックオフや、アルザス風ピッツァのタルトフランベのほか、
フォアグラも比較的リーズナブルにいただけます。

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ベックオフ用の陶器や、クグロフ型などは、かわいいものが多く、
お土産物としても人気です。

お土産と言えば、ストラスブールでよくみかけるものとして、
コウノトリグッズがあります。
コウノトリは幸せを運んでくれるアルザス地方のシンボル。
ぬいぐるみが多いですが、こんなかわいらしい木でできたものもあります。

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さて、今回の旅行は「ショコラの旅」とお伝えしておりましたので、
ストラスブールで有名なパティスリーについて、最後にご紹介いたします。

まずは旧市街から少し外れたヴォージュ通り沿いにある老舗・キュブレー。
ケーキやチョコレートだけでなく、お惣菜系も充実した人気店です。

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もう1軒は、大聖堂に程近い旧市街にあるデクリネゾン・ショコラ。
こちらは若手ショコラティエによるチョコレート専門店で、
独創的なチョコレートが多数揃い、お土産探しにもオススメです。

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というわけで、駆け足ながらも観光と食事を満喫し、
日が暮れかかってイルミネーションが街を彩り始めた
ストラスブールを後に、次の目的地、コルマールへと向かいます。

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次回へ続く、、、、
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# by W_A_S | 2011-03-31 19:47 | 海外旅行  

フランス ショコラの旅

国際的に砂糖や小麦粉、コーヒーなどが値上がりしていますね(涙)
そうなると毎日のように食べているパンやお菓子、コーヒーの値段が
上がってしまう!もしくは料金は同じでも量が減ってしまう!
ということになるんでしょうねえ。さびしい限りです。

さて今回はそんな値上がりを見越して?
1月にフランスでショコラを買い込んできたスタッフの旅行記です。
それでは第1話をどうぞ!

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1月にルフトハンザドイツ航空のエアバスA380で、
フランスのパリとアルザス地方に行ってきました。

アルザスは、ドイツと国境を接するフランス北東部に位置し、
ドイツとの間でたびたび領有権が争われたこともあり、
歴史的、文化的にドイツの影響を色濃く残す地域です。

今回の旅の目的は「ショコラを巡る旅」。

フランス観光の窓口となっているフランス観光開発機構の
ウェブサイトでも、現在「フランス スイーツ巡りの旅」という
特集サイトを展開されていますが、今回ご紹介するのは、
超個人的な「ショコラを巡る旅」ですので悪しからず。。

今回の旅行は、パリ、ストラスブール、コルマール、ミュルーズの
各都市にそれぞれ1泊ずつという、やや忙しい行程です。

今週は、パリのショップを中心にお伝えします。

まずは、ルフトハンザドイツ航空の超大型機・A380を
ご紹介しましょう。

搭乗前からその大きさに圧倒されます。

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いざ搭乗。
2階はファーストクラスとビジネスクラスで、
1階がエコノミークラスです。

総2階建ての航空機ですが、1階でも天井が高いのに驚きました。
広々として開放的な機内空間となっており、ヨーロッパまでの
長旅でもリラックスして過ごすことができます。

成田を出発して約12時間後、フランクフルトの空港に到着。
パリへの乗り継ぎフライトを待つ間、別のA380を見ることが
できました。

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ルフトハンザでは、東京路線以外にも、北京、ヨハネスブルグ、
ニューヨークにもA380を運航、5月からはサンフランシスコにも
就航するとのことで、空港で見られるチャンスも広がりますね。

さて、パリのシャルル・ド・ゴール空港では、全日空と同じ
ターミナル1に到着。(※エールフランス、日本航空はターミナル2)

このターミナル1は、宇宙船にも例えられる近未来的なデザインが有名です。
近接する鉄道のCDG1駅もスタイリッシュな印象ですね。

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パリ中心部のターミナル駅、北駅まではRERのB線で約30分。
RERへ通ずる入口は近代的ですが、TGVやユーロスター、タリスといった
国際列車が発着するホームは、いかにもヨーロッパといった趣きの
レトロな佇まいが風情があります。

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さて、初日は夜に到着したので、ホテル周辺を少し散策して早めに休み、
翌日は、朝からお目当てのショップを駆け足で巡ります。

まず向かったのは、モントルグイユ通りの老舗・ストレー(Stohrer)。

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お店の前には、時節柄、ガレット・デ・ロワの特設テントが設置され、
大いにそそられますが、ここは我慢、、、。

また、ストレーには、アリババやピュイ・ダムールという有名なケーキが
ありますが、今回は甘いケーキではなく、お食事用のケークサレを購入。

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こちらは塩味が利いたオリーブ入りのパウンドケーキで美味!
店内にはお惣菜などもあり、常連客で賑わっていました。

モントルグイユ通りをレ・アール方面へ行くと、サントゥスタッシュ
教会の前にシュールな頭部のオブジェが鎮座しておられます。

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ここからポンピドゥーセンターの方へまっすぐ行くと、センターを
過ぎたあたりに、最近日本にもお目見えしたプラリュ(Pralus)や、
パン・ド・シュークル(Pain de Sucre)といった人気店があります。

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さて、パリのおすすめ2店目は、パリのスイーツ激戦区(と勝手に
呼んでいる)サンジェルマン地区に程近いラスパイユ大通りに
昨年オープンしたユーゴ・エ・ヴィクトール(Hugo & Victor)。

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店内のショーケースには、美しいケーキやショコラが並んでいます。
モレスキンの手帳のようなケースに入ったボンボンショコラは、
食べてしまうのがもったいないほどです。。

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また、この辺りに来たら寄っておきたいのが、
ジャン=シャルル・ロシュー(Jean-Charles Rochoux)。

エッフェル塔型のチョコレートなどはお土産にも喜ばれると思います。

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最後にもう1軒、マドレーヌ寺院の真裏に位置する
マルキーズ・ド・セヴィニェ(Marquise de Sevigne)も
オススメです。

フォション(Fauchon)やエディアール(Hediard)といった
有名店が目立つ界隈にありますが、ブルーを基調とした外観に
かわいいチョコレートなど、特に女性に好まれそうなお店です。

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じつはほかにも数軒まわりましたが、ここでのご紹介は
省略させていただき、次回はストラスブールをご案内します。

一気に増えた荷物を持って、まずはストラスブール行きのTGVが
発着するパリ東駅へと向かいます・・・!
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# by W_A_S | 2011-03-10 19:48 | 海外旅行  

パプアニューギニアへの旅!

やっと暖かくなってきましたね。
花粉の飛び具合が気になるところですが、
暖かくなってくるとなんだかうれしいものですね。

さて今回の旅行記はパプアニューギニア。
オーストラリア大陸のすぐ上にある、熱帯の国です。
よくあるリゾート地ではつまらない!という方にイチオシです。
それではどうぞ~!

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先週のメールマガジンでご紹介した成田空港の
「世界の旅プレゼントキャンペーン」はご覧になられましたか?

世界各地へのペア航空券が当たるA賞の行き先には、
ロンドン、ニューヨーク、ホノルルなど、世界の有名観光地が
名を連ねていましたが、その中の1つ「マダン」はご存知でしょうか?

マダンは、パプアニューギニアにあるビーチリゾート。
青い海と沖に浮かぶ小さな島々が美しい景観を作り出している観光地です。

今回はそんな「マダン(Madang)」の旅行記をご紹介したいと思います。

パプアニューギニアは、赤道の南に位置する熱帯の島国ですが、
じつは日本からたった6時間半の直行便で訪れることができるんです。

成田空港からパプアニューギニアの首都・ポートモレスビーへは、
ニューギニア航空が水・土曜の週2便で運航しており、
成田を夜9時過ぎに出発するので、仕事帰りのご出発も可能!
翌朝5時前にはもうそこは南半球、ポートモレスビーに到着です。

マダンへは、ポートモレスビーから国内線に乗り換え約1時間。
国内線の機材は、ボンバルディアやフォッカーといった中小型機ですが、
ボンバルディアの最新機種はとてもきれいで快適でした♪
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熱帯のジャングルの上をしばし飛行すると、深い緑の大地の先に
真っ青な海、そして海岸沿いにかわいらしい無数の島が見え始めます。
かわいいハート型の島も見ることができましたよ。

飛行機は徐々に高度を下げ、海沿いの滑走路に着陸。
マダンの空港ターミナルは大きなロッジのような建物です。
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空港にターンテーブルはなく、しばらくすると木でできた台の上に
スーツケースが次々と積み上げられ、周囲は瞬く間に黒山の人だかりに。
なんとか荷物を運び出し、ホテルへと向かいます。

マダンでの滞在は、シュノーケリングやダイビングなどの
マリンアクティビティや、マダン湾のクルーズ、周辺スポットへの
ツアーも催行しているマダンビーチリゾートがオススメ。
日本人のダイビングインストラクターの方もいて安心です。

ダイビングはもちろんオススメですが、近くの無人島に行けば、
シュノーケリングでも美しい珊瑚礁やいろいろな魚が見られます。

また、パプアニューギニアは、海だけではなく、陸も面白いんです!

マダンは、海からつながった水路が街の中心まで延びている水の都。
ボートで来たのか、街の中心のフィッシュマーケットをボートの
上から眺める人たちが大勢いました。
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すぐそばには、街のメインマーケットがあり、新鮮な野菜や果物のほか、
さまざまな日用品が売られています。

中でも観光客に人気なのがビルムと呼ばれる手編みのバッグ。
おばちゃんたちが持ち寄った色とりどりのビルムが
マーケットを囲うフェンスにきれいに並べられています。
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「2つ買ったら割引きするよ。」とか、
「それは私のじゃないからダメ。」などと
おばちゃんたちとのやり取りもマーケットの楽しみのひとつ。

また、ニューギニアの人たちは写真に撮られるのが好きで、
カメラを向けるとすぐにたくさんの人たちが集まってきて
人懐っこい笑顔を見せてくれます。
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マダンには郊外にも見どころが点在しています。
中でもバレク自然公園は、切り立った断崖から湧き出た
硫黄を含んだ水が川となり、のどかで美しい景観に心が和みます。

硫黄分が溶けた川の水は、目の覚めるような青色をして、
周囲の緑とのコントラストが絶妙です。
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この水には天然のうなぎやスッポンなどが生息し、
地元の子供は川の上でターザン遊びをしていました。
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また、マダンは太平洋戦争の激戦地としても知られ、
旧日本軍飛行場跡には、今も朽ちた爆撃機が残されているほか、
美しいマダンの海岸(その名も「マシンガンビーチ」)には、
かつての戦争時の機銃が今も海岸沿いに並んでいます。
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一級のマリンアクティビティはもちろん、それだけではない
人、街、自然の魅力も大いに楽しめるマダンでは、日本にいては
決して味わうことのできない旅の醍醐味が詰まっています。

マダンのほかにも、変わった部族で有名なゴロカや、
火山で有名なラバウル、雄大なセピック川など、
この国には想像を超える体験がいろいろと待ち受けています。

一見遠そうでじつは近い国、パプアニューギニアへ
成田からニューギニア航空の直行便で行かれてみてはいかがですか?
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# by W_A_S | 2011-02-24 17:24 | 海外旅行  

旅な一枚 -19-21枚目-

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします!


年末から寒い日が続きますが、久々に海の話題をお送りします♪
プーケット周辺のインド洋側の海は乾季の11~4月頃がシーズン。
雨季はモンスーンの影響により海が荒れてしまうそうです。

去年の話になりますが、プーケットから北に車で1.5~2時間ほど
走ったところにあるカオラックという町の近くでダイビングをしてきました。

この町は田舎であるものの、ヨーロッパ系の旅行者が意外と多く
ほどほどににぎわっています。
ここからダイビングクルーズの船が出ていて、
これに乗り込んでひたすら潜る・食べる・寝る!!
ダイビングポイントまで船ごと移動できるので、
重たい器材を引きずって歩く必要もない上に、
ダイビング後はすぐに暖かいシャワーを浴びることもできてしまいます!


そこで出会えた大物がコチラ↓
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マンタです!!
初マンタです!!!
透明度が低かったので写真が暗くなってしまったのが
ちょっと残念ではありますが、
やっぱり大きいですね~☆
こんな大きな生き物が悠々と自分の目の前でぶわーっと舞っているのが
なんだか不思議でならないほど。
ボン島という島の近くで遭遇しました。
幅はだいたい4mほどあったでしょうか。

この海域では、マンタを見れるかどうかは運次第。
結局クルーズ中にシュノーケルも含めて3回見れたので
なかなかツイてました♪

あとはジンベイザメにも会えたらよかったのですが。。。
これは今後のお楽しみにしたいと思います。

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ある日のダイビング終了時、海面に浮上してきたら
ちょうど太陽が水平線に沈むところだったので
海面にプカプカ浮かびながらパチリ。
(だからブレてしまいました・・)
このような時間帯に水の中にいることはあまりないので、
これもまた珍しい体験でした!

のんびりダイビングするなら
クルーズがおすすめですよ☆
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# by W_A_S | 2011-01-13 17:13 | 海外旅行  

旅な一枚 -17-18枚目-

いつの間にやら随分涼しくなりました。
いったいいつまでこの暑さが続くのだろう・・・と思っていた日々が
少し懐かしくもありますね。

さて今回はとても古い写真を引っ張り出してみました。
13年ほど前の写真です。
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これはラオス南部にあるワット・プーという遺跡です。
ちょっと笑ってしまう名前ですが、
「ワット」=寺、「プー」=山という意味になります。

アンコールワットにいらっしゃったことのある方は
ちょっと似てるな~と思われるかもしれません。

実は、アンコール遺跡もワット・プーもクメール人によって
作られたヒンドゥー教の遺跡なのです。

砂岩に施された彫刻はアンコール同様
非常に細かく、見ごたえがあります。

ラオスの世界遺産といえばルアン・プラバンの方が有名ですが、
ワット・プーもなかなかですよ。

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日差しや視線をカットするが、風は通す窓。
湿度の高い所では、いかに風を通すかが大事ですね。


当時は これ、お店?家? というような
お土産屋さんが遺跡の手前に一軒あるだけでした。
その後世界遺産に登録され、今はどうなっているのでしょうか。
気になるところです。

東南アジアは湿度が下がる冬場がベストシーズン。
遺跡巡りや雑貨屋巡りが楽しめますよ♪
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# by W_A_S | 2010-11-04 14:52 | 海外旅行  

羽田空港に関する意識調査・結果発表

いよいよ本格的に羽田空港国際線開設まで残り1ヶ月あまり!

弊社の運営サイトenaでは、羽田空港国際化に関する意識調査を行いました。

興味深い結果となっています!

羽田空港に関する意識調査結果はこちらからどうぞ!

ますますオープンに向け、期待の高まる羽田国際化!

格安航空券も充実した商品ラインナップをお届けいたしますので、ご期待ください。
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# by W_A_S | 2010-09-16 21:26 | 海外旅行