いよいよ オープンです♪

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台風の到来で約1ヶ月ぶりの雨となった関東地方。
猛暑も一旦休止となり、ほっとしましたね。
このまま涼しくなっていってほしいものですが・・・。


さて2008年3月13日のブログ
ご紹介した、デンマークのTHE ROYAL CAFEの日本1号店がようやく、
9/11(土)銀座三越にオープンです!!

デンマークのコペンハーゲンの中心街にある、食器などでとても有名な
ロイヤルコペンハーゲンの本店1階に入っている、THE ROYAL CAFE。
お洒落で個性的なデザインと美味しいメニューで人気です♪
ケーキやデニッシュなどのデザート類はもちろん、日本の寿司を参考に
作られたオープンサンド「スムッシー」がオススメ!

個人的には、クリスマス時期の定番デザート「ライスプティング」を
日本のお店でも食べられればなあ、と思っているところです!

銀ブラついでに立ち寄ってみてはいかがでしょう?
 

コペンハーゲンのお店のURLは こちら
銀座のお店のURLは こちら
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# by W_A_S | 2010-09-09 14:07 | 全体  

カリブ海・セントマーチン島旅行記(2)

今回も前回に引き続きカリブの旅行記です。
美しいビーチや飛行機のそのものが好きな方にオススメです!

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時刻は夕方4時頃、マホビーチを後にします。

ビーチのすぐ脇にあるホテル、ソネスタ・マホビーチ リゾート&カジノ で
タクシーをつかまえて、島の北側にある街・マリゴへと向かいました。

セントマーチン島は、山手線の内側よりも少し広いくらいの面積しかない小さな島ですが、
島の南側がオランダ領、北側がフランス領で、2つの国に分断されています。

分断とは言っても、どちらの領内も自由に移動できますので、
タクシーに乗っていてもいつフランス領に入ったのかはまったくわかりません。
(空港やマホビーチは、島の南側・オランダ領になります。)

10~20分くらいタクシーに揺られたでしょうか、
マリゴの港とその後ろにこんもりとした小高い丘、サン・ルイ砦が見えてきました。

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さっそくフェリー乗り場へ行き、アンギラへのチケットを購入します。

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  ↑明るい雰囲気のマリゴの港

実はアンギラはイギリス領の島ですので、ここで出国税等を支払い、
出国手続きを行います。

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出国手続きが済んだら、乗り場に出ます。

セントマーチンのマリゴから、アンギラのブロウイング・ポイントの港までは、
20分ほどで到着です。

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  ↑ちょうど陽が沈みかけていました

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  ↑こちらでアンギラの入国審査を行います

アンギラは、カリブ海でも指折りのきれいなビーチで有名な島で、
キャップ・ジュルカ(CAP JULUCA)など、ハネムーンにオススメの
高級リゾートホテルがいくつもあります。

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  ↑朝のランデブー・ベイ

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  ↑波も穏やかでとても気持ちのいいビーチです

本当は島内にあるたくさんの美しいビーチを見て回りたかったのですが、
夕方にはセントマーチンを発たなければいけませんので、
アンギラでの滞在はそこそこに、フェリー乗り場に戻ります。

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  ↑昨日は姿が見えなかった地元の方々が歓談されてます

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  ↑アンギラのビーチも見納め、、

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お昼前、マリゴに戻ってきました。
マリゴの街はこじんまりとしていますが、フランスの香り漂うおしゃれな雰囲気です。

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マリゴから少し行くと美食で有名な小さな町があるそうですが、
なにせ時間がありませんので、小さなカフェで簡単に昼食を済ませ、
せっかくなので、サン・ルイ砦くらいは登ってみることに。

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  ↑砦のてっぺんにはためくフランス国旗が見えます

頂上からは、マリゴの街と港が一望できます。

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手前の鮮やかな色の海が外洋で、奥に見える濃い色の海は、
じつは細い陸地に囲まれた内海です。

さて、丘を下り、またタクシーでマホビーチへと戻ります。

今回は、ソネスタ・マホのフロントで荷物を預かってもらい、
身軽になってビーチでスタンバイです。
お昼過ぎの時間帯なので、いくつか大型機の到着が見られそうです。

何機かの小型の飛行機をやり過ごした後、ついに大型機がやってきました。
アメリカ東部・シャーロットから飛んできたUSエアウェイズの飛行機です。

ビーチの上を通過するその瞬間、タイミングをはかってシャッターを切りましたが、、、、、

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先頭部分が切れました・・・。
近づきすぎたようです。。。

続いて、アトランタからやってきたデルタ航空機。

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こちらはそれほど大きくはないですね。

そして、そろそろ空港へ戻らねば、という頃、
この旅いちばんのビッグな飛行機が姿を現しました!

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はるばるパリから到着のエールフランス航空機です。
ちょっと追っかけ気味ですが、機体をまるまる収めることができました。

時計を見ると、すでに搭乗する便の出発1時間前になろうかというところ・・・!
急いで、荷物を取りに行き、タクシーを空港まで飛ばしてもらいます。
なんとかチェックインに間に合い、カウンターの方から「ゲートまで走れ!」と
言われながら、ばたばたと帰路につきました。。

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離陸時にはビーチの前を通りますので、右側の窓際席に陣取れば、
窓の外に、ビーチから手を振る人々の姿を見ることができます。

たった1泊、ちょうど24時間くらいの滞在でしたが、
セントマーチンを満喫することができました。

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4日半あれば行けるカリブ、次のご旅行にいかがですか?
(時間のある方はぜひ1~2週間くらい行ってください!)

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# by W_A_S | 2010-08-12 16:23 | 海外旅行  

カリブ海・セントマーチン島旅行記(1)

まだまだ暑い日が続きますね~。
一頃と比べると日中の湿度は若干下がってきたようには
思いますが、やっぱり強烈な暑さですね。

さて今回はそんな暑さを吹き飛ばす、カリブの海の美しさを
ご堪能ください!!

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ちょっと前の話になってしまいますが、今年の1月に行った
カリブ海のセントマーチン島への旅行についてご紹介させていただきます。

夏の海外旅行といえばやはりヨーロッパが人気ですが、
今年の夏は、アメリカ方面の人気も回復傾向にあるようですね。

アメリカへのご旅行を計画されている方!
ニューヨークやロサンゼルス、ラスベガスやオーランドもいいですが、
日本から遠いイメージのあるカリブもアメリカからならスグですよ!

私が行ったセントマーチン島は、マイアミから3時間半、
ニューヨークからでも4時間ちょっとで行くことができ、
頑張れば、週末+2日半休むだけで、カリブ海への旅行を楽しめます♪
※実際、今回の旅行は水曜の午後から日曜まで(=4日半)の弾丸旅行でした。

* 1日目 *
出発は水曜日、朝はいつもどおり会社へ出勤です。
お昼過ぎまで働いた後、おもむろにボストンバッグ1つを手に取り、成田へ出発!

今回利用したのは、コンチネンタル航空です。

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3ヶ月前(※旅行当時:2010年1月末から3ヶ月前です)に加盟したばかりの
スターアライアンスの塗装が施された飛行機で、一路ニューヨークへ。

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機内で12時間ほど爆睡して目覚めると、窓の外にはマンハッタンのビル群らしき光景が。
時刻は現地時間でまだ水曜の午後4時前。
日付変更線を越えているので、1日トクした気分です♪

さっそく市内へ!と行きたいところでしたが、
1人でセントマーチンへ行く(しかも現地1泊のみ!)というあやしい東洋人を
そうやすやすと入国させるはずもなく、別室での検査にずいぶん時間を取られました。
(ちなみに、帰りのセントマーチン⇒マイアミでの入国時も別室送りでした。。。)

欧米の方は、カリブの島へ行くならゆったり1週間くらいは滞在されるようですね。
また、当然ですが、カップルやファミリーでの旅行がほとんどです。
私は荷物もバッグ1つでしたので、運び屋にでも思われたのでしょうか・・・?(汗)

ようやく嫌疑が解かれ、晴れてマンハッタンへ。

コンチネンタル航空のハブ空港である、ニューアーク・リバティ空港は、
ニューヨークにある3つの主要空港のうちの1つですが、空港が位置するのは、
ニューヨーク州のお隣・ニュージャージー州。

州をまたぐため、マンハッタンへのタクシー料金は他の2空港より割高ですが、
ニューアークの場合、ニュージャージー・トランジットという鉄道があるので便利♪
マンハッタンのペン・ステーション(ペンシルバニア駅)まで直通で15ドルです。

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  ↑ペン・ステーションに到着。

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市内へ出た頃にはすっかり空も暗くなってしまいましたが、
目星をつけていたショップを3~4軒まわってお土産を選んでから、
翌日のセントマーチンへのフライトが出るジョン・F・ケネディ空港近くの
エアポートホテルへ。

ちなみに、5番街の高級デパート、バーグドルフ・グッドマンの最上階には、
Mari's New York のブラウニーや、MarieBelle Chocolate のチョコやキャラメルなど、
ニューヨークの素敵なお土産が見つかる一角がありますよ♪

* 2日目 *
早朝5時前にホテルを出発し、ジョン・F・ケネディ国際空港 ターミナル8へ。

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  ↑ターミナル8はおもにアメリカン航空が発着しています。

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カリブ海には、たくさんの美しい島がありますが、
セントマーチン島は、とあるビーチで有名なところです。

そのビーチとは、島の南側にあるマホ・ビーチ。
セントマーチンの空港、プリンセス・ジュリアナ国際空港の滑走路に隣接しているため、
海から滑走路に進入してくる航空機がビーチのすぐ真上を通過する光景が見られます。

また、逆に離陸時には、ビーチを背にして飛び立つため、
航空機のジェット噴射がビーチを直撃・・・!

テレビ番組でビーチにいる人が爆風に吹き飛ばされている場面を
ご覧になったことのある方も多いと思いますが、あれがじつはセントマーチン島なんです。

さて、飛行機は順調に飛行を続け、眼下には時おり真っ青な海に浮かぶ
美しい島々が見えてきます。

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そうこうしているうちに飛行機は高度を下げ、いよいよ着陸態勢に。

マホ・ビーチの頭上ぎりぎりへの着陸を見るべく、
シートは窓側をアサインしていましたが、なんと、飛行機は普通に陸側から着陸。。。
「うそぉ~!?」と思いましたが、そこはセントマーチンではなく、なんとプエルトリコでした。。。

「???」と混乱していると、なにやら通信機器か何かのトラブルで
プエルトリコのサンファン空港に緊急着陸したとの情報が。

結局1時間くらいサンファン空港にとどまった後、いよいよセントマーチンへ。

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楽しみにしていた着陸は、そんなにビーチの間近というほどではありませんでした(↑)が、
ともあれ、予定より2時間ほど遅れて、無事にセントマーチンへ到着です。

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さっそくマホ・ビーチへ向かいます。

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セントマーチン島には、美しいビーチがたくさんありますが、
マホ・ビーチもバスクリンのような鮮やかな色の海とホワイトサンドで十分キレイです♪

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ビーチ脇にあるバーには、フライトスケジュールが書かれたサーフボードが
立てかけられ、飛行機が飛来するおおよその時間がわかるようになっています。

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  ↑ジェット噴射に注意を促すこんな看板も。。。(※右下に death の文字・・・)

と、そのとき、ビーチの正面から轟音をとどろかせて光る物体が・・・。

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ビーチへ向かってきたのは、カナダの航空会社、ウェスト・ジェットの航空機でした。
ビーチで寝そべっていた人たちも飛行機が飛んでくるたびに
ポーズをとって、写真を撮ったりしていて、楽しい雰囲気です♪

また、離陸時はこんな感じです。

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飛行機が完全に後ろ向きになり、いまにもジェット噴射が出そう、というとき、
生暖かい、強烈な風がエンジンから噴き出し、吹き飛ばされそうになりました。。
猛烈な風と、体に叩きつけられる砂粒にしばらく耐えましたが、風がおさまると・・・

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中身がパンパンに詰まったバッグが飛ばされ、カメラも負傷してしまいました。(悲)

もう少し大きな飛行機も見てみたいところでしたが、
その日の宿泊は、セントマーチンからさらにフェリーに乗った先の
アンギラという島になるため、翌日のチャンスに賭けて、
ビーチを後にし、港を目指しました。

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セントマーチンの港、アンギラ、そして、迫力ある大型機の着陸の様子については、
次回、ご紹介いたします!
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# by W_A_S | 2010-08-05 18:37 | 海外旅行  

旅な一枚 -17~18枚目-

今日はちょっと涼しい東京地方ですが、
また週末以降は猛暑になりそうです。。。
水分とナトリウムの補給をちゃんと意識しておきたいものですね

さて今回はまたタヒチの海の写真をご紹介しましょう。
とはいってもわざわざタヒチまで行かなくても
出会えるものではありますが。

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ネズミフグさんでございます。
フグ系はだいたいどれもかわいいですね♪
おっとりとした顔をしていますが、近づこうとすると
おっとりとした雰囲気はそのままで
あっという間に逃げていってしまいます。
さすがに魚です。


ちなみに沖縄ではネズミフグを食べるそうです。
どんな味なんでしょうか?
やっぱりさっぱりしたお味なんでしょうか?
ちょっと気になります。

ではまた次回!
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# by W_A_S | 2010-07-29 16:07 | 海外旅行  

ジェットスターで体験!ケアンズ その3

溶けてしまいそうな暑さが続きますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回はケアンズの旅行記最終回です。
ケアンズといえば海と世界最古の熱帯雨林。
鬱蒼と生い茂る熱帯雨林では、森林浴だけではなく
オーストラリアの文化をタップリ体験できるみたいですよ♪

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動物園を後に、次に向かったところはバスで更に30分ほど
のところに位置する、「スカイレール」乗り場へ・・・

ここでは、ケーブルカーに乗車し、総距離7.5㎞の移動となる。
途中何箇所か下車ポイントがあり、熱帯雨林の散策、ケアンズの
大河「バロン川」、そしてその川の拠点となる、「バロンフォールズ」も
見ることができる。

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(ちょうど訪れた時期が乾季ということもあり、滝はあまり流れておらず、
すこし残念でしたが雨季(12~3月)に関しては莫大な水量で迫力満点だそうです・・・)

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名前にちなんで、この「スカイレール」は地上から約40mのところを
ケーブルカーが走り、飛行機ともまた違いますが空を走る車のような感じでした。
下を見下ろせば、あたり一面に熱帯雨林が広がります。
途中何箇所か降車ポイントがあり、下記のように熱帯雨林を散策することも可能です。
(樹齢千年を超える「カウリの木」もあります。主に南半球オセアニア地方
に分布しています。ニュージーランドに行ったときにもありました。)

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1時間半のケーブルカーの移動後、「キュランダ」到着。
そこからまたバスで10分ほど移動し、「レインフォレステーション」へ向かう。
ここには、朝に訪れた、トロピカル動物園と同様に園内にはカンガルー、コアラなど
オーストラリアを代表する動物も含め、アボリジニーの文化体験もできる。
文化体験に関しては、かつて狩りで使用していた、「ブーメラン」投げや、槍投げ体験も可能。

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園内では、第二次世界大戦で実際に使用されていた、「アーミーダック(※水陸両用車)」
に乗り、熱帯雨林の中を探検することができる。探検中は運がよければ、
幸せを呼ぶ「ユリシス」幻の蝶も見ることもできる。(私も偶然見ることができました)
レインフォレステーションで昼食後、すぐに次の目的地「キュランダ鉄道」へ
乗車という予定でしたが、時間があったのでバスで数分のところに位置する、
キュランダの町へ向かいました。町内には、お土産、雑貨そして、
「バタフライサンクチュアリー」などもあり、先ほどのレインフォレステーションで生息している、
「ユリシス」も保護されている。町内で30分ほど、「coffee break」をとった後、
キュランダステーションに向かいました。

15:30~ キュランダ観光列車に乗車。

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この列車はキュランダ~ケアンズ市内までを結び、途中はバロン渓谷をとおり、
1時間半ほどの列車の旅となります。
テレビ番組の「世界の車窓から」ではこの美しい列車を番組のオープニング
として以前取り上げられました。途中に、先ほどスカイレールの途中
下車ポイントから見ることのできた、「バロンフォールズ」も途中下車駅で一時的に
降りることができ、写真撮影などの時間も設けてくれました。
キュランダ列車の特徴としては、16両編成で列車のクラスは通常のエコノミー
クラス、ゴールドクラス(日本の新幹線のグリーン車のような雰囲気)がある。
途中何箇所か大きなカーブがあり、一番後ろの車両から一番の前の車両まで
見渡せる、絶景もポイントもあります。

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最終日の夜は先住民アボリジニーの「ジャプカイショー」ディナーに参加。
ここでは、アボリジニーの伝統舞踊を観賞しながら、夕食会。
ショーの前には、絵の具のようなもので顔に模様を描かきます。(※フェイスペインティング)
舞踊の中では、オーストラリアの動物を真似てのダンスもあります。
例を挙げると、カンガルーですが、ピョンピョンと跳ねながら踊り、客席側を
向いて、ひょうきんな表情を見せてくれたりして楽しませてくれました。

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ショーはディナーと合わせて、3時間ほどあり現地の伝統文化に浸りながら
楽しむことができました。

今回の旅行は2泊4日の弾丸旅行でしたが、内容がぎっしりしていたので、
本当に有意義な時間でした。オーストラリア旅行は是非「JET★」で!
10月以降の料金も発表済みです!
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# by W_A_S | 2010-07-22 13:20 | 海外旅行  

ジェットスターで体験!ケアンズ その2

今回は前回に引き続きケアンズ研修旅行の旅行記です!

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2日目の朝も太陽は燦燦と輝いていました。

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朝は6時半に起床し、今日は念願のコアラ・カンガルーたちの出会いでした。 
ホテルから30分ほど離れたところに位置する「ケアンズ・トロピカル動物園」へ
向かいました。
朝食会もここの動物園で催し、コアラの側で朝食を楽しみました。
(※コアラとの距離1mほど)
園内はケアンズの気候に合わせた、熱帯雨林を取り入れ、爬虫類、鳥類、
そして下記のようなカンガルーも放し飼いとなっていて、餌付けも可能。

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カンガルーも朝のせいか、皆眠たそうな顔をしていて、おとなしかったような
気がします。(◆注意!ワニは決して放し飼いにされていません(笑) )

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上記にコアラの写真がありますので、一日の内ほとんど寝ていることが
多く、大半のコアラは30分ほどしか活動をしません。
常にユーカリの葉をむしゃむしゃと食べているか、木にしがみついた
状態で、上記のような写真を見ると本当に器用だなあと思いました。

園内ではコアラとのツーショットや、更に夜にもイベントがあり主に夜行性の
動物のウォンバットなどにも会うこともできます。(※下記がウォンバットです)

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実際に当時訪れた際、コアラを抱っこして一緒に写真を撮りましたが、
フアフアでとても愛らしかったです。
また今度来たときも是非、コアラと一緒に写真が撮れたらいいなあと思いました。

コアラと触れ合えるのもオーストラリア国内では限られており、
以前にシドニー旅行時に訪れた動物園にもコアラがいましたが、
ここでは触ることも抱っこすることもできませんでした。
クイーンズランド州と西オーストラリア州、南オーストラリア州のみ許可されています。

前回は海の世界遺産「グレートバリアリーフ」!今回の旅行記は動物盛り沢山!
次回は「スカイレール」に乗って、世界遺産の熱帯雨林散策、
そして、「世界の車窓」でも登場した、「キュランダ鉄道」の旅です! 乞うご期待!
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# by W_A_S | 2010-07-15 18:09 | 海外旅行  

ジェットスターで体験!ケアンズ その1

 蒸し蒸しした日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
 久しぶりの更新となってしまいましたが、、、
 ケアンズの旅行記を何回かに渡ってお送りします!

 行ってきたのは大阪のスタッフ、茅嶌(かやしま)。
 ローコストキャリアとして注目されている、ジェットスターを利用する
 研修旅行に先月参加し、大自然&オージーのグルメを満喫してきました♪

 それでは1回目をどうぞ!!

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 今回、私は今CMでも話題沸騰の「ジェットスター」に乗って、
 南半球に位置する、オーストラリア・ケアンズに行ってきました。

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 20:25 JQ16便にてケアンズ国際空港に向け、関西空港より離陸。

 翌朝 定刻5:15着予定よりも約30分早くケアンズ国際空港に到着。

 【ジェットスター機内の印象】
 往路に関してはエコノミークラス利用ということでしたが、
 全席革張りシートで比較的他の航空会社と比べ、前との座席間隔も少し広めでした。
 革張りシートの座席は全身を包み込むような感じで、乗り心地も良好でした。
 LCC(ローコストキャリア)の為、機内サービスは基本有料ですが、
 今回の旅行に関しては予め機内サービス付きでの予約をしました。
 決まった時間に、キャビンアテンダントからソフトドリンク及びミールのサービスあり。
 併せて、アメニティーグッズとして、ブランケット・アイマスク・枕・イヤホンは
 すべて持ち帰ることが可能。
 (※但し、イヤホンは一度もらったら、復路利用時にはサービスがない)

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 (※エコノミークラス機内模様)

 ケアンズ国際空港到着後、シャトルバスにて今回宿泊する「SEBEL HOTEL」
 へ向かいました。

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 (※ホテルロビー付近)
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 (※ホテル室内)  
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 (※室内からのビュー)

 ホテルへはearly check-inをし、レストランにて朝食。
 朝食後は、ケアンズクルーズ会社が主催する、グレートバリアリーフの
 クルーズツアーへ参加。
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 私が参加したツアーは、「SUN LOVER」が主催するクルージングで、
 ターミナルから朝10:00出航で90分ほどのところに位置する
 MOORE REEF(モアリーフ)へ向かい、船はポンツーン(浮き桟橋)にて停泊。

 到着後はSEAWALKER(※下記参照)、シュノーケリングなど、
 サンゴ礁そして、たくさんの魚たちと戯れることができる、
 人気アクティビティーに参加しました。
 ウェットスーツのほか、ライフジャケット、ゴーグルなども無料でレンタルができ、
 アクティビティーの前には必ず、ブリーフィングがあります。
 日本人スタッフも常駐しているので、英語が不慣れな方でも、安心して参加可能です。
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 (※SEAWALKER:ヘルメットをかぶるだけで、顔や髪が濡れることなく安心!
 泳げない方でも、インストラクターが付き添います)
 MOORE REEFでのアクティビティーは~15:30まで自由に楽しめ、
 その後、シティーのクルーズターミナルへ帰港。

 この日の夜は、ケアンズシティー内(SEA VIEW)にある、
 「ダンディーズレストラン」にて食事をしました。
 下記はディナー時で食べた、オーストラリア料理です。
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 【圧巻のオーストラリアビーフ】
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  【※バラマンディー(魚)のムニエル】
※バラマンディー:釣り好きの人はご存知かもしれませんが、日本にいるブラックバスに
似た淡水魚。淡白な味で比較的おいしかったです。

次回は、熱帯雨林の中で、カンガルー、コアラとの出会い!
乞うご期待を!
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# by W_A_S | 2010-07-08 16:43 | 海外旅行  

旅な一枚 -14~16枚目-

 モルディブとともに憧れ度がとーっても高いリゾート、タヒチ。
 ヨーロッパ並みの遠さと、フライトが毎日飛んでいないこともあり、
 メジャーではありますが、なかなか行けない場所のひとつですね。

 タヒチに向かう飛行機はひたすら海の上を飛んでいくので、
 各座席の画面に映し出されるフライトマップもひたすら真っ青。
 いつまでたっても近づいていないような気がしてきます。。

 タヒチへはエアタヒチヌイが成田から週2便直行便を飛ばしていますが、
 片道11時間半~12時間かかるので、覚悟はしていても
 やっぱり南西太平洋は遠いなあ、としみじみ感じてしまいます。

 今回はタヒチの朝の写真をお届けしましょう。
 ちょっと古い写真にはなりますが・・・

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 私が行った2年前は朝4時ごろタヒチ島(パペーテ)に着いたので、
 ホテルのロビーでしばらく休んだ後にホテルの庭を散策してみると
 綺麗な朝焼けを見ることができました。

 上の写真は雲に覆われた、お隣のモーレア島の裾野が奥に見えています。

 泊まったホテルはシェラトンホテル(現在はヒルトン)。
 街に一番近いということでこのホテルにしましたが、
 海とつながったビーチがないのが残念なところ。
 ビーチサイドには砂が敷いてあり、白いベンチが置いてあるので
 海を見ながらくつろぐことはできますが、海に入るには
 間にある岩場を無理やり飛び越えないといけないので、
 誰も海には入りません。

 もしシュノーケリングをしたい場合は、水上コテージがあるような
 他のホテルにしましょう。

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 庭に咲いていた変な花。
 宇宙人のようですね。


 なおホテルから歩いて12~15分くらいのところには
 スーパーがあるので、その点では便利です。
 (確か当時は土曜日の午後と日曜日はお休みでした。)

 タヒチは行くだけで高いので、食事はなるべく
 スーパーで調達すると節約できます。

 基本的にタヒチの物価はあんまり安くはありませんが、
 70~80cmほどありそうな細身の焼きたてフランスパンが
 1本約80円ほどで、激ウマでした!!!

 タヒチで有名な物といえば黒真珠ですが、
 実はパイナップルも有名です。(特にモーレア島)
 スーパーでパイナップルのジャムを買えますので、
 荷物が重くなってもよい方は是非買ってみてください!
 美味しいですよ♪
 もちろんパンとの相性もバッチリです!

 それにしてもどうして日本にはパイナップルジャムが売ってないのでしょう?
 パイナップルの缶詰は絶対にあるのに、
 パイナップルのジャムは見かけません。
 タヒチ以外ではカンボジアで食べたことがありますが、
 世界的にマイナーなジャムなのでしょうか?!
 日本でも気軽に買えればいいのに、、、つくづくそう思います。
 
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# by W_A_S | 2010-05-20 14:59 | 海外旅行  

旅な一枚 -13枚目-

悲しいことにGWが終わってしまいました・・・。
あっという間でしたが、気持ちいいお天気でよかったですね!

さて今回もモルディブの写真です。
モルディブといえば1島1リゾート。
小さな島全体が一つのホテルになっているので、
あんまり植物は生えてなさそうな気もしますが、さにあらず。

意外とヤシの木などの木々やお花もたくさん生えていて、
海だけではなく植物にも癒されます♪
道端では愛嬌タップリのトカゲが走り回っていたり、
ビーチには真っ白のカニやヤドカリがよちよち歩いていたり、
と1周30分ぐらいで歩けてしまうような島でも
結構豊かな生態系が広がっているのです。

c0110871_141386.jpg

(@バンドスリゾート)

しかも真っ白なビーチへは、どの部屋からも30秒もかからずに
たどりつけてしまいます。
もちろん朝日は島の東側に行けば見れますし、
夕陽は島の西側に行けばいいわけです。

通常のホテルだと、エレベーターに乗って下に下りる⇒ロビーに出る
⇒ホテルの庭園などを横目に見ながらビーチまでてくてく歩く
⇒やっとたどり着く というようにいくらビーチフロントのホテルでも
結構時間がかかるもの。
トイレを探して右往左往ということもよくありますよね。

でもこのようなリゾートなら、トイレでも忘れ物でも急な雨でも
まっすぐ自分の部屋に戻ればよいわけです。

余計なことを考えず、ただのんびりする旅。
GWが終わってしまい、ブルーなアナタにオススメです♪
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# by W_A_S | 2010-05-06 16:55 | 海外旅行  

旅な一枚 -11・12枚目-

 昨日の3月3日はひなまつりでしたね。
 ひなまつりはちらし寿司!という方は多いようですが、
 みなさんはいかがでしたか?

 寿司といえば寿司ネタ。
 では人気の寿司ネタといえば何でしょうか?
 やはりマグロでしょうか?

 最近クロマグロ禁輸への動きが強まってきているので、
 もし輸入できなくなってしまったら、、、と考えると恐ろしいですね。
 今までのように気楽に食べられなくなるだけでなく、
 お寿司屋さんには相当な痛手になってしまいそうです。

 というわけで本日の写真はマグロです。
 でもクロマグロではなく、イソマグロ。
 モルディブの北マーレでダイビング中に遭遇したものです。
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 いい体格してますね~♪
c0110871_12253934.jpg


 体長は2.5メートル近くあるのでしょうか?
 一緒に写っているダイバーの上半身と比べて見ていただければと思います。

 ちなみにマグロの特徴は
  ・紡錘形の体
  ・大きな口
  ・背ビレと尾ヒレの後ろに小離鰭(とげとげしたもの)がある
 だそうです。

 イソマグロは、インド洋や中・西部太平洋の熱帯~亜熱帯に分布し、
 日本では琉球列島や小笠原で見られるそうです。

 
 ダイビング中に銀色のお魚に遭遇すると思わず
 おいしそーー!!
 と思ってしまいます★

 でも残念ながらイソマグロはそんなにおいしくないようです。。

 クロマグロが絶滅するようなことがあってはいけませんが、
 今後もなんとか食べ続けて行きたいものですね。
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# by W_A_S | 2010-03-04 17:14 | 海外旅行