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バンコク式クレープ

1、あらかじめ作っておいた生地の種を1つ取り出し、
  油を引いた台の上に薄く丸く広げます。
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2、広げた生地を油を引いたフライパンに移して焼きます。

3、コップに刻んだバナナと生卵を入れてかき混ぜ、
  先ほどの生地の上に広げます。
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4、長方形になるように生地を折りたたみ、
  途中で油を足しながら両面をよーく焼きます。(揚げ焼き風)

5、切れ目をつけて、砂糖や練乳やチョコレートなどを
  たっぷり振りかけて出来上がり!
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一見、激甘で脂っこそうに思えますが、
意外とそんなことはなく、サクサク食べられます。

本場フランスのクレープとはだいぶ違うものになっていますが、
これはこれで素朴でおいしいですよ!
屋台を見かけたら、チャレンジしてみてください♪
お値段は30バーツ(=約90円)でしたよ。
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ちなみに向かって左の麺はパッタイ(タイ風焼きそば)45バーツ。
こちらも別の屋台で注文しました。

タイは屋台ごはんが安くておいしいですね~。
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by W_A_S | 2013-02-14 16:24 | 海外旅行  

スタッフ旅行記 タイその4 ~ プーケット! (後編)

長らくお届けしてまいりましたタイ旅行記シリーズですが、いよいよ今回が最後。
最後のタイ旅行記では、先週に引き続き、プーケット豪華リゾートをご紹介します!

それでは、さっそくどうぞ!


 *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *


* 第四日目 *

楽しかったプーケット滞在もいよいよ最終日となりました。
朝起きると3日目同様に快晴となり、気持ちのいい朝を迎えることができました。
昨日の疲れが出てしまい、少し寝坊をしてしまいました。
朝食を済ませ、再びホテルインスペクションの続きです。

まず本日最初のホテルは昨日宿泊しました、バンヤンツリーリゾート&スパです。

【バンヤンツリーリゾート&スパ】
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私が1泊だけ宿泊しましたホテルです。
パンタオビーチ沿いにあり、全部屋がすべて独立しているヴィラタイプの最高級ホテルです。
ホテルの中は広大で、移動するのもバギーを利用しなければならないほど広く、
ゴルフ場やスパ施設も完備しております。

今回、私が宿泊した部屋のカテゴリーは、
ラグーンプルンジプールヴィラと呼ばれるタイプでした。
それも部屋の前はプライベートガーデンプール。
なんとも贅沢なつくりとなっており、1人で宿泊するにはあまりにもったいない感じです。

この他にも部屋のカテゴリーだけでも12種類もあり、リーズナブルな価格のラグーンタイプや、
2ベッドルームプールヴィラ、部屋にスパのプールがついているスパプールヴィラ、
部屋がとても豪華なつくりのダブルプールヴィラがあります。

今回は2ベッドルームプールヴィラと、ダブルプールヴィラをご案内いたします。

<<2ベッドルームプールヴィラ>>
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中に入ると、ベッドルームとダイニング、リビングスペース、外にはプライベートガーデンプール
といった広いつくりで、優雅な気分になれます。
またプールもついているので、ご家族連れのお客様にもお楽しみいただけます。

<<ダブルプールヴィラ>>
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通常の部屋の大きさとはまったく違い、自分がVIPのお客様になったような感じです。
中はベッドルームが2つに、リビングルームと、各部屋が独立しています。
特にベッドルームはコテージの上に建っており、とても豪華で素敵なつくりになっております。
毎日の慌しい雰囲気からのんびりと開放された気分になれます。

ホテルインスペクションが終わり、お昼前まで部屋が使えるということでしたので、
再び部屋に戻り、昨日利用できなかったプライベートプールに入り、
一人で豪華な気分を過ごしました。
やっぱり一人だとさすがに寂しい感じです。。。
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チェックアウト後、HING TANG RESTAURANTで最後のタイ料理を食べ、
ホテルインスペクション最後のダイヤモンドクリフリゾート&スパに到着しました。

【ダイヤモンドクリフ・リゾート&スパ】
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3日目に行きましたパトンビーチの北側に位置し、
アンダマン海を臨むドラマティックな崖に建てられています。

敷地も広く、部屋のカテゴリーも、通常のスーパーデラックスルームから
部屋が豪華なスイートルーム、ダイナミックな海を見渡せるオーシャンフロントスイート、
VIP気分で極上の休日を過ごせるダイヤモンドヴィラなどがあります。

今回は通常のスーパーデラックスルームとオーシャンスイートをご案内します。

<<スーパーデラックスルーム>>
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ツインルームで一番部屋数が多く、広さも45平米と通常より大きく、
モダンなつくりになっております。
床はウッドタイプで温かみのあるお部屋です。
遠めにはなりますが、窓からアンダマン海の美しい景色が一望できます。

<<オーシャンスイート>>
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ツイン、トリプル、ダブルとベッドのカテゴリーが3種類あり、広さも70平米と大きく、
木製の贅沢な調度品で飾りつけがされて豪華なつくりとなっております。
窓からアンダマン海を見ながらプライベートジャグジーを楽しむのも贅沢な気分を味わえます。

またこちらのホテルの中にフルーツショップがあり、各部屋に備え付けられている
カゴをもっていけば、タイの新鮮なフルーツをいろいろと食べることも出来ますよ!
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プールもあり、ウォータースライダーがあるので楽しめますよ!
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すべてのホテルインスペクションも終わりました。
とうとうこのプーケット研修旅行も終わりに向かっています。
最後にパトンビーチでショッピングをして、タイの有名なスパでフットマッサージを受け、
疲れを飛ばしてから、バスに乗り込み、プーケット空港へと向かいました。

そして定刻どおりにプーケットを出発、行きと同様にバンコクを経由して、
翌日の朝に成田に到着しました。
研修旅行で一緒だったメンバーとも成田で別れ、この研修旅行もすべて終了しました。


3週にわたってプーケットの魅力とホテル等をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

プーケットは日本人の観光客が少なくなってしまったそうです。
その原因は、2004年12月26日に起きましたスマトラ島沖地震により津波が発生して、
町が崩壊をしたいう報道があったためです。

しかし、現在は津波の跡もなく、通常の状態です。
また、現在ではタイ国際航空が週2便で東京からプーケットの直行便をも運航しております。

アジアのビーチでもとてもいいところですよ!
みなさんも魅力あるプーケットにぜひ行かれてはいかがでしょうか?
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by W_A_S | 2008-10-02 19:59 | 海外旅行  

スタッフ旅行記 タイその4 ~ プーケット! (中編)

いつのまにかも終わってしまいましたね。

日本はこれから秋、そして冬へと入っていきますが、
そんな季節こそ、暖かい南国のビーチへの逃避行など、憧れてしまいます。

今回は、弊社スタッフによるプーケット研修旅行の続編、
プーケットに行ったら是非滞在してみたい、厳選リゾートホテルをご紹介します。

インスペクション(視察)での訪問とはいえ、
普段なかなか訪れることが出来ない豪華リゾートの雰囲気を味わうことができ、
本人も高級リゾートホテルに開眼してしまったようです。。

思わずクセになってしまう珠玉のリゾートの数々、、皆さんも一度体験してみませんか?


 *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *


* 第三日目 *

昨日まで、プーケットのアトラクションについて見てきましたが、
今日からは研修旅行の本来の目的であるホテルインスペクションです。

2日目の朝は天気が悪かったのですが、
昨日までの悪い天気がウソのようにいい天気となりました。
2日目と同様に朝食を済ませ、ロビーに集合をして3日目の始まりです。

さてここからはプーケットのホテルをご紹介します!
私の感想が入っているのでこちらは参考程度でご覧ください。。。

初めに本日最初のホテルです。

【エバソン・プーケット&シックスセンシズスパ】
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今回の研修旅行で、私が2日間宿泊したホテルです。
空港からは車で約1時間とかかりますが、ホテルの部屋からは見晴らしのいい場所です。
またホテルからボン島行きの船も出ており、ホテルの特典にもなっております。

私が宿泊したのが、デラックスルームですが、とても落ち着いた雰囲気です。
この他に、スタジオルーム、ジュニアスイート、プールヴィラといった部屋があります。
スタジオルームは通常ツインのお部屋です。
リーズナブルに宿泊をするならこちらのお部屋ではいかがでしょうか?

<<デュプレックスプールスイート>>
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こちらのお部屋は、メインよりちょっと離れた場所にあります。
入り口を入るとベットルームとリビングルームが2階に分かれており、
リビングルームを出るとプールがあるという豪華な作りになっております。
プールからの景色もよく、家族連れのお客様にも人気があるそうです。

最後にプールヴィラですが、部屋のカテゴリーがプールヴィラとプールヴィラスイートの
2種類あり、今回はプールヴィラスイートを案内します。
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<<プールヴィラスイート>>
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中に入ると、右側にベッドルーム、前はプライベートプールとなっており、
豪華なつくりになっております。
お部屋も一番広く開放的な気分になれます。
さすがに高いお部屋となっておりますが、年末には満室になってしまうほど人気だそうです。
こちらのお部屋はカップルのお客様にはベストではないでしょうか?

エバソンプーケットを離れ、次はパトンビーチにあるバンタイホテルへ、バスで移動です。

途中、カロンヴューポイントに立ち寄り、3つの岬が見える不思議な場所をみてきました。
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こちらはカタノイビーチ、カタビーチ、カロンビーチの3つの場所が一望できるとあって
観光客に人気の場所です。

さて本日2ヶ所目のホテル パトンビーチにあるバンタイホテルに到着しました。
プーケットでもメインのパトンビーチの中にあり、お値段もお安く、
日本人にもなじみやすいホテルです。

【バンタイ・ビーチ・リゾート&スパ】
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パトンビーチの真ん中にあり、日本人にも人気のホテルです。
目の前がビーチなので、海を楽しむのにはいい場所です。
夜でもにぎやかで、ビーチ沿いではバンドの生演奏が聞けますよ。

こちらは日本人のスタッフが常駐しており、ホテルも日本人向けといった場所ですね。
デラックスルーム、スーペリアルーム、デラックスプールルーム等があります。
客室のつくりは一緒ですが、デラックスプールルームは、
部屋を出ると直接プールに入れてしまうといったお部屋です。
値段の方は少々高めですが、とてもいいですよ。
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バンタイホテルのインスペクションを終え、再びバスで移動をし、
本日3ヶ所目のホテル、シェラトンホテルに行きました。

【シェラトン・グランデ・ラグーナ・プーケット】
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シェラトンホテルは高級ホテルとして世界各国に展開していますが、
プーケットにももちろんあります。
パトンビーチからは離れており、とても静かな場所です。
ホテルの前はバンタオビーチで、ホテルからすぐに海に行けてしまうといった場所です。

部屋のカテゴリーも、ガーデンルーム、ラグーンルーム、
ラグジュアリールーム、プールアクセスルームがあります。
プールアクセスルームは先ほど紹介しましたバンタイ・ビーチリゾート&スパと同じように、
お部屋から直接プールに入れるところもあり、話題を呼んでいるそうです。
しかし、こちらのお部屋は安全上の問題により、お子様連れのお客様は
ご利用することが出来ないそうです。
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またラグーンヴィラは、コテージタイプのお部屋になっており、家族連れや
落ち着いた雰囲気を味わいたい方にはお勧めのお部屋となっております。
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3つのホテルを回り、いよいよ本日最後のホテル、デュシ・タニ・ラグーナ・プーケットです。

【デュシ・タニ・ラグーナ・プーケット】
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高級ホテルが建ち並ぶラグーナ地区で最も早くオープンをしているホテルで、
落ち着いたリゾートの雰囲気を満喫できます。
私が行ったときには夕方でしたので、海から眺めるサンセットはきれいでしたよ。

お部屋のカテゴリーもスタジオタイプからデラックス、ジュニアスイートと種類があり、
お部屋のつくりもタイの古典的な感じが味わえてとてもいいですよ。

以上、4つのホテルを回り、本日の宿泊先のホテル、バンヤンツリーに到着しました。

3日目も終わり、いよいよ明日はプーケット滞在最終日となる4日目です。
明日は最後の日を満喫できるように過ごしていきたいです。


 *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *


次週は、プーケット最終日、いよいよバンヤンツリーが登場します!
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by W_A_S | 2008-09-26 20:58 | 海外旅行  

スタッフ旅行記 タイその4 ~ プーケット! (前編)

4週に渡ってお届けしてきたタイ旅行記ですが、
今回は、いよいよこのシリーズ最後の目的地プーケットをご紹介します。

7月より成田からの直行便が週2便で復活し、
7時間ほどで再び日本と結ばれることになったプーケット。

最近はメディアへの露出も多く、俄然、注目度アップの人気リゾートを、
直行便復活よりも一足早く研修旅行で視察してきたという羨ましいスタッフがおりますので、
そのときの模様をレポートしてもらいます!

それでは、ビーチリゾートファン必見の旅行記、さっそくどうぞ!


*   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *


みなさんこんにちは。
夏休み皆さんはどこかへ行かれましたか?

私は夏休みはどこにも行きませんでしたが、
6月の後半に研修旅行でタイのプーケットへ行ってきました。

今回は私の研修旅行についてご案内させて頂きます。


* 第一日目 *

私も何回か海外旅行に行っていますが、今回はいつもとは違った雰囲気で朝を迎えました。

成田発10時のフライトのため、家を5時に出発、
前日まで仕事とあって、少々眠い状態でしたが、8時前に無事成田空港着、
タイ航空でバンコクまで行き、乗継でプーケットへ行きました。

途中のタイのスワンナプーム空港はとても広く、初めて行く人にとっては
国内線の乗継をするのに迷ってしまうのではないかと思ったほどです。

そしてバンコク⇒プーケットと1時間程搭乗し、目的地のプーケットに到着しました。
日本を出発してから約10時間もかかりましたが、飛行機も快適に過ごすことができました。

空港到着後、現地の係員とともに車に乗り、約1時間で本日宿泊するホテル、
エバソン・プーケットに到着しました。

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ホテルに到着した際、辺りは真っ暗で、周りがどんな場所かもわかりませんでしたが、
いろいろと説明を受け、いざ自分の部屋に入ったところ、とても広く、おしゃれでした。
こんなところ誰かと一緒に来られたらいいな~と思えました。

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その日の夕食はバイキング形式で、地元で捕れた海産物やタイ料理、
果物等が置かれており、とてもおいしかったです。
タイ料理を初めて食べてみましたが、辛くても食べられたので良かったです。
食事後、部屋に戻り、あっという間の一日が終わりました。

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* 第二日目 *

朝、起きて外の景色を見ると、天気は雨。
プーケットはこの季節、雨季のため雨がとても多いそうです。

今日はプーケットから離れ、小島のコーラル島へ行く日です。
せっかくビーチリゾートに来たのに、雨に降られては台無しといった状態です。。。

ところが、朝食を済まし、本日の準備をしていたところ、雨が止み、晴れてきたのです。
ホテルのロビーに集合し、2日目出発です!

バスで15分ぐらい乗り、コーラル島へ渡る港、チャロングベイへ来ました。
そこからさらに約20分モーターボートに乗り、2日目の目的地、コーラル島に到着しました。
海はとても美しく、日本ではあまり見られない光景を見ることが出来ました。

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ただ泳ぐだけでは楽しくないので、マリーンスポーツを楽しもうということで
私はパラセイリングをやってみました。
値段もリーズナブルで、700バーツ(約¥2300)で出来るということでした。

コーラル島から再びモーターボートに乗り、パラセイリングの場所に到着、
ボートから降りた瞬間に必要な器具をつけさせられ、すぐに空の散歩に出発しました。
上がるときは怖く感じましたが、上に上がると自分が鳥になった気分でとても気持ちよく、
自分にも羽があればいいなっと思える感じでした。

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あっという間に空の散歩も終わり、ボートに乗り、コーラル島へ戻ると
ちょうどお昼時なので、昨日とは違ったタイ料理を食べました。

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昼食後、楽しかったコーラル島を後にし、再びプーケットへ戻りバスに乗って、
2日目の第2の見学地、プーケットアイランドに到着しました。

こちらはエレファントトレッキングが体験できる場所で、私もゾウの上に乗りましたが、
すごく高いところから見ている感じで、不思議な感覚を味わうことが出来ました。
ゾウの上に乗ることなんて経験が出来ないので、プーケットに行かれた際には、
ぜひみなさんも体験してみてはいかがでしょうか?

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ホテルに戻り、少々休憩をして、18時頃バスに乗り、
本日の第3の見学場所のプーケットファンタシーに行きました。

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見た目はタイのディズニーランド?といったところでしょうか。
しかし中身はというと・・・こちらはタイの文化、マジックイリュージョンや象の曲芸等を
ショー形式で楽しめる場所となっております。

ショーをやる場所は撮影禁止の場所とあって
館内でカメラを預ける所があり、すごい行列でした。
ショーが始まると子供から大人まで楽しめ、忘れることが出来ない素敵なショーでした。

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ショーが終わり、時間を見るともう11時。
バスに乗り込みホテルに戻りました。
とうとう2日目も終了し、眠りにつきました。

さていよいよ3日目は研修旅行の目的、ホテルインスペクションです。


*   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *


次週は、プーケットの憧れの豪華リゾートを、ドドンとご紹介します!
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by W_A_S | 2008-09-18 20:59 | 海外旅行  

スタッフ旅行記 タイ ~番外編~ タイのイチオシ屋台♪

夜風に秋の気配が感じられ、お出かけするにも気持ちのいい季節になりましたね。

さて、今週は、これまでお届けしましたタイ旅行記の番外編といたしまして、
ホテル情報、そして、タイでぜひ味わっていただきたい屋台グルメをご紹介します!

今後のご旅行のご参考に、ぜひご覧ください♪


*   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *


先週までの旅行記で、チェンマイ、アユタヤ、バンコクとご紹介してきましたが、
今回は、その中でお伝えすることができなかった、おすすめのホテルと、
タイに行ったらぜひトライしていただきたいイチオシの屋台について、ご紹介したいと思います。


まずは、おすすめホテル、チェンマイから。

チェンマイには、フォーシーズンズ、マンダリンオリエンタル、チェディ、といった
素晴らしい設備と雰囲気を持った最高級ホテルが何軒もあり、その一方で、
旧市街には多くのゲストハウスもあります。

フォーシーズンズやマンダリンオリエンタルは、
観光の中心である旧市街からはかなり離れた場所にあり、
しっかり観光したい方にはやや不便、宿泊料金もさすがに一流です。

一方で、旧市街にあるゲストハウスは、観光に便利でリーズナブル、
アジアの雰囲気を味わうのにもちょうどよいですが、ややカジュアルです。

今回ご紹介するのは、観光もしっかりできて、リゾート気分も満喫できる
欧米の旅行者の方に人気のタマリンド・ビレッジ

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主要ホテルのほとんどが城壁の外(=新市街)にあるチェンマイにおいて、
このホテルは、旧市街の目抜き通りラーチャダムヌーン通りに面しています。

さらに、夜はナイトバザールとして賑わう通りに面しているにも関わらず、
リゾート内はまるで別世界のように静か。
聴こえるのは、風で木が揺れる音と、鳥のさえずりくらいです。

難点はと言えば、客室がややせまいことが挙げられますが、
タマリンドの大木を囲んで建てられた客室棟はシックで落ち着いており、
内装や備品もアジアンテイストでいい雰囲気。
こじんまりとした佇まいに、部屋のせまさはあまり気になりませんでした。

このホテルには、地元の人も訪れる人気のレストランがあり、
また、ラーチャダムヌーン通りからの入口は、竹がアーチ状になっており、
夜にはライトアップして、観光客の写真スポットにもなっています。

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こじんまりとしたホテルゆえに客室数があまり多くありませんので、ご予約はどうぞお早めに。


さて、続いてバンコクですが、ご存知のとおり、バンコクは、世界でも屈指のホテル天国。
多くの一流ホテルが集まり、料金も他の大都市と比べリーズナブル。

そんなバンコクでは、オススメと言えるホテルは数え切れませんが、
今回は、心安らぐ高級ホテル、スコータイをご紹介します。

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スコータイは、ビジネスエリアの近く、サトーン通りから
少し奥に入った閑静な場所に位置しています。
すぐ隣にはバンヤンツリーの高層ビルがそびえていますが、
あえて低層に造られた白壁の建物は、どこか気品が漂います。

ホテル内は、スコータイ遺跡を思わせるオブジェなど、
センスのよいインテリアでまとめられており、
多くの客室から眺められる中庭も心が落ち着く眺めです。

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また、食器や調度品がセラドン焼きで統一されたタイ料理レストランセラドンや、
アフタヌーンティーが楽しめるロビーラウンジなど、
宿泊しなくても、その重厚な雰囲気を味わうことができます。

特に週末のみ開催のチョコレートビュッフェは、甘いもの好きの方は見逃せません。


最後に、タイに行ったらぜひお試しいただきたいイチオシの屋台をご紹介します。

まず、チェンマイからはロティの屋台。

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ロティは、マレーシアでよく食べられるクレープのような、
またはインド料理のナンのような食べ物で、タイにもよく屋台が出ますが、
イスラム系の食べ物のようで、タイではあまり数は多くない気がします。
見かけたら機会を逃さず、ぜひトライを。

プレーンで食べるのもよいですが、人気はタマゴを落としたり、練乳をかけたりするパターン。
今回はバナナを入れて、チョコレートソースをかけてもらいました。


お次は、アユタヤよりロティサイマイです。

また「ロティ」ですが、こちらはアユタヤで有名な食べ物で、
ほかの都市ではほぼお目にかかれませんので、アユタヤに行ったら必食!

遺跡観光の合間に、袋に入った色とりどりの糸状の綿菓子を並べる
屋台を見かけたら要チェック、隣にロティを焼く台があるはずです。

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このお菓子は、しっとりしたクレープのような生地で
綿菓子を包んで、春巻きのような感じにして食べます。
なつかしさを感じる風味と、物珍しさで、結構食べてしまいます。


そして、バンコクからはフルーツ屋台

暑いタイでは、ちょっと歩くとすぐにノドが渇くため、
フルーツの屋台や、アイスクリームの屋台には、いたる所で遭遇します。

そんなフルーツの屋台には、パパイヤやグァバ、パイナップルなど
南国フルーツがあふれていますが、中でもオススメは未熟なマンゴー

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完熟マンゴーは、日本でももちろん食べることができますが、
未熟のものはあまり食べる機会がありませんよね。
タイでは、未熟のマンゴーも一般的で、屋台でも人気です。

ケースから取り出したマンゴーを、包丁でざくざくと切ってもらい、
唐辛子と砂糖、塩が混じったパウダーをかけて食べます。

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食感はシャキシャキ、味はリンゴのような感じでさっぱりしています。
唐辛子パウダーの辛みと、果実の甘みも絶妙で、意外とクセになるかも。

ぜひ一度お試しください!


以上、タイでイチオシの屋台メニューをご紹介してみましたが、
食べてみたいと思えるものはありましたでしょうか・・?

屋台の軽食だけでなく、本場のタイ料理をがっつりいきたい、という方のために、
最後に、バンコクで現地在住の方オススメのイサーン(タイ東北地方)料理のお店を
ご紹介して終わりたいと思います。

そのお店は、シーロムのコンベント通りにあるハイという店で、
通りに面した大衆的な店内は、地元の人であふれています。

代表的なイサーン料理といえば、青パパイヤのサラダソムタム(写真右)、
そして、挽き肉とハーブのサラダラープ(写真下)。
パパイヤやハーブなど、一見辛くなさそうですが、どちらも激辛

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とくにラープは、だんだん感覚がマヒしていくほどですが、
味がしっかりしているので、結局最後まで食べられてしまいます。

タイ料理好きの方、辛いもの好きの方は、ぜひどうぞ!


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タイ旅行記シリーズもいよいよ大詰め、
次週はいよいよアンダマン海の真珠・プーケットをご紹介します!
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by W_A_S | 2008-09-12 12:12 | 海外旅行  

スタッフ旅行記 タイその3 ~ バンコク!

チェンマイ、アユタヤと続いたタイの旅行記ですが、
今週はいよいよタイの首都であり、東南アジア随一の観光都市でもある
バンコクの旅行記をご紹介します!

バンコクには、歴史ある寺院や水上マーケット、最新のショッピングセンターや
高級ホテルにおしゃれなレストランなど、多くの観光スポットが集まっていますが、
そんな中、今回の旅行記で紹介されているのは、「バンコクの3大寺院」!

やや地味なセレクトに、バンコクフリークの方は、すこし物足りないかもしれませんが、
定番スポットだけにハズレなし、一度は行っておきたいバンコク観光の入門編です。

残念ながら、今バンコクでは、非常事態宣言が出されるという
緊迫した状況が続いていますが、はやく平穏を取り戻してほしいものです。


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バンコク滞在3日目、いよいよこの旅行の最終日です。

バンコクでの初日は、夜に到着して、屋台で夕飯を食べて終了、
2日目は、アユタヤへの小旅行でほぼ1日を費やしました。

この日は、ゆっくりとバンコクの街を見て歩く最後のチャンス!

じつはバンコクへは初めての訪問でしたので、
見たいところはいろいろありましたが、とりあえず誉れ高い3大寺院、
ワット・プラケオ(および王宮)、ワット・ポーワット・アルン
この3つのスポットは絶対に行こうと決めていました。


ちなみに、これらの寺院は、チャオプラヤ川沿いのエリアに
かたまって建っているので、まとめて観光するのに便利!

ワット・プラケオ、およびワット・ポーは、
チャオプラヤ川と運河に囲まれたラタナーコーシン島に位置し、
ワット・アルンは、チャオプラヤ川をはさんでそのすぐ対岸の
トンブリー地区に位置しています。

ラタナーコーシン島は、「バンコク発祥の地」と言われています。
パリ発祥の地であるシテ島をふと思い起こさせます。


さて、まずは、ホテルからタクシーで、ワット・プラケオ
および王宮へと向かいます。

到着したのは、白亜の壁が周囲を取り囲むワット・プラケオの入口付近。

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壁の中へと足を踏み入れると、まず目につくのが、
黄金に輝くプラ・シー・ラタナー・チェディ(写真・左)。

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じつは、先週ご紹介した旅行記の中に、このチェディとよく似た建物が出てきたのですが、
お分かりになりますでしょうか?(写真が切れていてすみません。。)

そう、このチェディは、ラーマ4世が、アユタヤのワット・プラ・シー・サンペットを模して
造らせた仏塔なんです。

その隣にあるタイ様式の仏塔が、プラ・モンドップ(写真・中)。
そしてさらにその奥にそびえるのが、クメール様式の塔が特徴的な
プラサート・プラ・テーピドーン(写真・右)。

これら3基の塔が連なるさまは、まさにワット・プラケオを代表する景観といえるでしょう。


さて、このワット・プラケオ、別名の「エメラルド寺院」の名称で
ご存知だった方も多いかもしれません。

エメラルド寺院と呼ばれる理由は、本堂に祀られた本尊のため。
この本尊は、翡翠でつくられ、美しいエメラルド色をしています。

[本堂]
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ちなみにこのエメラルド仏、かつてはチェンマイの
ワット・チェディ・ルアン(先々週にこの旅行記でご紹介)に安置されていたのだそうで、
2日前に訪れたチェンマイの名刹にしばし思いを馳せてしまいます。


本堂のエメラルド仏を後にし、続いて、同じ敷地内にある王宮を見学します。

かつて歴代の王の住まいだったチャクリー・マハ・プラサート宮殿は、
ヨーロッパとタイの建築様式が融合した折衷様式が美しい建物で、
毎時ちょうどには、衛兵の交代式を見ることができます。

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さて、次は、ワット・プラケオのすぐ隣に位置する、巨大な寝釈迦仏と
タイ古式マッサージの総本山としても有名なワット・ポーへと向かいます。

ワット・ポー最大の見どころは、なんといっても立派なお堂いっぱいに、
ダイナミックに横たわる寝釈迦仏。

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堂内に入ると、寝仏のまわりを360度まわることができ、
頭の先から足の裏まで拝むことができます。

ちなみに足先から頭の方が眺められるポイントは、
寝仏の全体像が写真におさめられるとあって、写真撮影の激戦区。

また、堂内の回廊には、煩悩と同じ数の金属製の鉢が並んでいて、お布施を払って
コインを購入し、それを鉢に入れていけば、タンブン(功徳)を積んだことになるそうです。


続いて、ワット・アルンに向かいます。

ワット・アルンへは、ワット・プラケオとワット・ポーの間あたりを
チャオプラヤ川方面へと続く通りに入っていくと、渡し舟の船着場に出ることができます。

[船着場へと続く通り]
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船着場からは対岸にワット・アルンの大仏塔が望め、渡し舟で茶色く濁ったチャオプラヤ川を
トンブリー側へ渡っていると、「タイに来たんだなぁ」というなんともいえない感慨があります。

あっという間に対岸に渡り着き、ついにワット・アルンが目の前に。

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ワット・アルンは、三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台として
日本人にもなじみが深い寺院です。

仏塔の表面には、色とりどりの陶器の破片が埋め込まれており、
夕刻時になると、陽光を浴びたそれらの破片がキラキラと輝き、
チャオプラヤ川沿いに、名前の通りの美しい光景を作り出します。

中央の大仏塔は、中段まで登ることができ、登りきった先のテラスからは、
バンコクの街と悠然と流れるチャオプラヤ川が一望できます。

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さて、バンコクを代表する3つの寺院を見てまわりましたが、このエリアを後にし、
サイアム方面へと戻る途中、もうひとつの著名な寺院の前を通りかかりました。

その寺院とは、ラーム1世によって建立されたワット・スタットで、スコータイから運ばれた
サッカナムニー仏や、シンメトリーが美しい本堂も必見ですが、何より目立っているのが
寺院の前にそびえる、巨大な鳥居にも見えるサオ・チン・チャー

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これはじつは鳥居ではなく、バラモン教の行事に使われていた
巨大なブランコの支柱なんだとか。
かつては毎年行われていた行事は、落下事故が絶えず、今は中止されているそうです。


バンコクには、それぞれのエリアに多くの寺院があり、丘の上に建つワット・サケットや、
黄金仏で有名なワット・トライミット、大理石で造られた美しいワット・ベンチャマボピットなども
ぜひ訪れてみたい寺院のひとつ。

次回、またバンコクを訪れた際には、ショッピングや夜景の素敵なレストランでの
食事もいいですが、今回行くことができなかった寺院にもぜひ足を運びたいと思いました。


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次週は、ここまでのタイを振り返る番外編

今週ご紹介する予定だったタイの屋台について、
さらに、バンコク・チェンマイのおすすめホテルをご紹介します!
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by W_A_S | 2008-09-05 23:41 | 海外旅行  

スタッフ旅行記 タイその2 ~ アユタヤ!

そろそろ夏の日差しが恋しくなってくるほど涼しい毎日が続いていますが、
今週は、タイ旅行記シリーズの2回目、日差しがまぶしいタイ中部の世界遺産、
アユタヤをお届けします!

14~18世紀にかけて、約400年に渡って栄華を極めた都・アユタヤ。
しかし、現在見ることができるのは、ビルマ軍の侵攻により破壊され、
灼熱の大地に時が止まったかのようにたたずむ姿です。

タイに行ったら一度は訪れたい悠久のロマン漂う遺跡の街。
まずは、先週の続き、チェンマイからバンコクへ到着したところから、、どうぞ。


*   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *   *


チェンマイを慌しく出発し、タイ国際航空で2日前に乗継で訪れた
バンコク・スワンナプーム国際空港に到着。

ちなみにチェンマイ-バンコク間の路線は、スワンナプーム空港のほか、
かつてのバンコク国際空港であるドンムアン空港発着もあります。

バンコクから国際線に乗り継ぐのであれば、スワンナプーム空港利用の方が
圧倒的に便利ですが、バンコクに滞在するなら、ドンムアン空港もオススメです。

特に、かつてのバンコクの趣きを感じたい方はぜひどうぞ。


さて、タクシーでホテルまで移動、夕食は屋台で済ませ、
翌日は、朝から列車でアユタヤに向かいます。

まずは、タクシーでタイ各地への列車が発着するバンコクのターミナル駅、
ホアランポーン駅へ。

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ホアランポーン駅は、カマボコ型の屋根をした立派な駅舎で、
一歩足を踏み入れると広々とした空間が広がり、待合スペースの両サイドに、
ショップやレストランが軒を連ねています。

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当日券売り場でアユタヤ行きの切符を購入。
3等客車でなんと1人片道20バーツ(約70円)
バンコクからアユタヤまでは1時間半くらい乗りますが、日本では考えられない
リーズナブルな料金です。

さて、出発までの時間に駅舎内の食べ物を扱う屋台を物色。
中にタロ芋のクリームが入った焼きたてのワッフルや、バターコーン、揚げバナナなどを
買い込んで、いよいよ乗車。

定刻を少し過ぎて出発した列車は、ゆっくりとプラットフォームを滑り出し、
アユタヤへと向かいます。

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途中、スラムのような線路沿いの住宅、バンコク郊外の住宅地、
そしてタイの田園風景へと景色が変わり、お昼前にアユタヤに到着。

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アユタヤは、チャオプラヤ川とその支流に囲まれ、
ちょうど東西約8キロ、南北約4キロほどののような地形をしており、
その島の内部および周辺に遺跡が点在しているため、
トゥクトゥクをチャーターしてまわることにしました。

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アユタヤ駅周辺には、多くのトゥクトゥクの客引きがいます。
かなりネゴって、2人で4時間1000バーツで手を打ちましたが、
相場はもう少し安かったようです。。

トゥクトゥクは、効率よく遺跡をまわるには便利な交通手段ですので、
上手に交渉して、タイならではの風情を楽しみましょう。


さて、行き先は運転手にお任せして、まず到着したのが、島南東部の外側に位置する
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

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62メートルもの高さを誇るセイロン風の仏塔は迫力満点。
仏塔の周囲には、坐仏像がズラリと並び、壮観です。

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ここは他の遺跡と比べ、建物や仏像の破壊が少なく、
仏塔や仏像にかけられた布の山吹色も鮮やかで美しいです。

次に訪れたのは、島の中央部にあるワット・マハータート

こちらはかつて44メートルの高さの仏塔があったとされていますが、
ビルマ軍による破壊で、もはやその面影はなく、壊された仏塔や、
頭部を切り落とされた仏像が並んでいます。

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そんな廃墟の中、この遺跡でもっとも有名なのは、
大木の根に埋め込まれてしまったかのような仏頭です。
アユタヤの代表的な光景であり、ご覧になったことのある方も多いのでは。

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ワット・マハータートを後にして、次はかつての王室の守護寺院だった
ワット・プラ・シー・サンペットに向かいます。

途中、エレファントキャンプのような場所に立ち寄り、かわいい小象や、
多くの着飾った象たちを見学しました。
チェンマイで乗ったので、ここでは乗りませんでしたが、
アユタヤで象に乗るのもいいかもしれません。

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さて、アユタヤで最も重要とされる遺跡のひとつワット・プラ・シー・サンペットに到着です。
ここもセイロン様式で建てられており、美しいチェディ(仏塔)が3基並んだ様は、
まさにアユタヤの象徴的な景観といえます。

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ワット・プラ・シー・サンペットから西へ行くと、道端に突如現れる巨大な寝仏が、
ワット・ロカヤスタ

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まわりに囲いなどはなく、じつに開放的な仏像です。

そして最後に訪れたのは、ワット・ロカヤスタからさらに西、島を少し出た河畔に位置する
ワット・チャイワッタナーラーム

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カンボジアのアンコールワットにも似たクメール様式の遺跡で、
こちらもビルマ軍に破壊されていますが、中でも頭部を切り落とされた仏像が
並んでいる姿が印象的です。

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アユタヤは、たいていいつ行っても日差しが強く、暑いですが、そんな暑い大地に
静かにたたずむ多くの仏塔や仏像を見に、一度は訪れていただきたい場所です。

また、ここでご紹介した遺跡は、アユタヤ遺跡の一部ですので、
ぜひほかの遺跡も訪れてみてください。


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次週はバンコクの3大寺院とタイの屋台をご紹介します!
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by W_A_S | 2008-08-29 12:14 | 海外旅行