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スタッフ旅行記! 北京&西安&上海

もう1月10日になってしまいましたが、
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて2008年最初のブログは、大阪支店のスタッフの中国旅行記です!
最近社内で中国に行くスタッフが多いのはなぜなんでしょう?
やっぱり北京オリンピックと4000年?の歴史でしょうか!?
それに物価の安さも魅力的★
オリンピック前の様子を目撃するなら、お早めにどうぞ!


↓↓↓

新年いかがお過ごしでしょうか?
今年は北京オリンピックがあります。
隣国は随分と賑やかになる訳ですがそんな中国を覗きたく
昨年の11月末、オフシーズンの時期に6日間程行ってきました。
日程は1.2日目北京3.4日目西安5.6日目上海
取り敢えず目安を立てました。
団体のツアーには比較的あるような日程ですが、
勿論今回も飛行機と初日の宿泊以外は現地手配という「ぶらり~」です。

■北京(1.2日目)
日曜日の早朝、関空から中国国際航空で北京に向かいました。
実は今回はたまたま暇をしていた友人を連れていきました。
海外旅行が初めての経験で、今回パスポートの取得からサポート
したのですが、機内からワクワクしていた姿が微笑ましかったです。
飛行機はガラガラで30人程度の乗客しかいませんでした。

北京首都国際空港からは路線バスで北京市内に向かいます。
運賃は16中国元(約240円)、所要時間は50分程度。
北京駅前に到着後、早速予め予約しておいたホテルに向かいます。
旅行中に何度も感じた事なのですが客引きが多かったです。
どこに行ってもいます。そして英語は全く通じません。
断るのがなかなか大変です。中国語に長けている方にしたら
慣れておられるかもしれませんが、意外と日本語で「いらん!」と
叫んでみた方が効果があったりもします(笑)

その後翌日の西安行きの寝台特急の乗車券を駅で購入しました。
西安は観光路線なので、旧正月など多くの人が移動する時期などは
前日購入などという悠長な事は避けた方がよろしいかと思います。
勿論英語は通じませんので、メモに必要事項を書いて窓口の方に
見せるやり方が確実です。

地下鉄で天安門広場に移動しました。
北京の地下鉄はまだ窓口で切符を買って係員に見せる方式が
殆どですが、自動改札機の工事をしていました。一部ICカードの
使用も始まっており、ますます使い勝手が良くなるのでしょう。
ちなみに1回につき2中国元(約30円)。公共交通機関の価格の安さを
改めて実感しました。
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天気が良く、赤壁がとても映えていました。
工事中の故宮博物院もついでに見学してきました。
夕食は繁華街の王府井で北京ダックを食べました。
ちなみに友人はその日の夜お腹を壊しました。
慣れない食べ物と初海外旅行で緊張していたようでお薬は必須です。

2日目は万里の長城に行ってきました。
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実は下調べをしてこなかった事もあって前門から日帰りバスが
出ているという事だけしか知らなかった事もあり
200中国元(約3000円)もかかるツアーに参加してしまいました。
駅前にたっていた勧誘のおばあちゃんに声を掛けられ、
「もうすぐ出発するから走れ!」
と言われ詰め込まれた古いマイクロバス
に補助席も使用の満員状態。挙句の果てに1時間以上も車内で
待たされました。

無事出発したものの、膝の上にリュックを置き、身動きのできない状態
でした。領収書貰っておけば良かったと少し後悔しています。
ただひとつ前の列の乗客が英語の話せる中国人家族で、向こうから
声を掛けてもらい会話もできたので、楽しく過ごせました。
観光場所は万里の長城以外はたっぷり買い物場所に連れて行かされました。
出発が朝の10時くらいに出て夜19時くらいの解散でしたので
たっぷり連れまわされた格好です。


■西安(3.4日目)
↓北京西駅です。
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寝台特急で12時間の旅です。
中国の駅は駅に入る際に荷物検査があります。
寝台は4人上下段になっており相部屋でした。
向かいの中国人夫婦が夜のおつまみと買った物が私たちのものと
全く同じものだったのでお互いに笑ってしまいました。
乗り心地はとても良かったです。騒音もさほどありません。
運賃は400中国元(約6000円・上段)。
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1,200kmありますので日本人からしてみれば安価ではないでしょうか。
宿泊費用も浮きますから。

朝到着したら空気が淀んでいました。砂が舞っています。
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視界があまりよくないようです。ここでも客引きがいました。
鐘楼(ジョンロウ)までぶらぶら歩き、宿泊場所を探していたら
現地旅行会社の女性スタッフにうまく捕まりユースホステルを
紹介してくれました。2名一室で160中国元(一人あたり1200円)
ですから安いです。シャワーの温度がぬるいという不満が若干残り
ましたが部屋は清潔でしたし、一番アクセスに便利な場所でした。
大秦景教流行中国碑がある西安碑林博物館
空海ゆかりの青龍寺興慶宮公園など一日中市内を散策し、
夕食は18種類の餃子を楽しめるコース(76中国元=約1140円)を
注文しました。味もジューシーなのですが色や形が面白く目でも
楽しませてくれました。
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翌日はユースホステルを紹介して貰った旅行者のスタッフに
空港送迎付きでガイドになってもらい、乗用車に乗って郊外の
観光場所に行ってきました。
石器時代の遺跡である半坡遺跡から地下陵墓がある秦始皇帝陵
昼食を挟んで6000体もの陶製の兵馬俑が隊列されている
秦始皇帝兵馬俑博物館と世界遺産の目白押し。
そのスケールの大きさに圧倒されました。

西安ではとても残念な光景を目にしました。
それは物乞いをする人が沢山いたことです。勿論北京や上海でも
居ましたが西安は特に印象に残りました。
皮膚に病気のある人が道端に座っていたり、
少年が首から何か書かれたプレートをぶら下げて立っていたり…。
挙句の果てには親が子どもに物乞いをさせていたりと…。
中国では経済的に中間層が少なくなっている格差社会が
広がっているという話を耳にしていましたがそれを肌で実感したようでした。


■上海(5.6日目)
実は上海には4日目の夜に入りました。
西安を夕方の便で上海航空で浦東国際空港に到着。
ここでもユースホステルを紹介してくれたので
向かうのですがチェックインの時間が迫っていたので
市内まではリニアモーターカーで向かいました。
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日本の新幹線より早いという話を聞いていましたが
これが最高速度430kmと感じる余裕が無いくらい
あっという間に市内近郊の駅に到着しました。

さて上海の話題はというと…
特に目的も決めず気ままに散策したというのが
正直なところです。面白いことに北京や西安では
あまり見かけなかったコンビニが上海では沢山あるという事でした。
また高層ビル群と古い建物群との差も大きかった事です。
上海は海外からの資本が入って先駆的に発展してきた想像がつきます。
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復路の関空便も中国国際航空を利用したのですが
金曜日、つまり平日の週末ともあって満席でした。ビジネスマンが
目立ったような印象をもちました。

今年はオリンピックで賑やかになる中国。
観光客が訪れそうなところは建設ラッシュのようです。
今回は主要都市を巡りましたが、短い滞在でも一都市だけとかであれば
行きたいところが沢山あります。
次に訪問した際はご紹介させて頂ければと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました。
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by W_A_S | 2008-01-10 17:56 | 海外旅行  

意外?

先日東京はが開花しました。
本当に早いですねえ。

さて北京オリンピックも刻々と近づいてきていますが、
北京のイメージはどんなものでしょうか?

やっぱり紫禁城とか北京ダックとかお決まりのものが
私の頭の中には浮かんできてしまいます。

そんな北京に昨年大型テーマパークが開園しています。
その名も北京歓楽谷(ハッピーバレー)!
「フィヨルドの森」「アトランティス」「マヤの消失」
「エーゲの港」「シャングリラ」「アリの王国」の6つのエリアからなり、
世界レベルのジェットコースターが目白押しだそうです。

ジェットコースター好きなら気になりますよね~!

そしてもうひとつ気になるのが中華民族園
中国の多様な民族の文化に触れることができる
テーマパークになっており、手軽に中国一周した気分になれそうです。

民族毎のエリアでは伝統料理が味わえるだけでなく、
果物などが実際に栽培されていたりもするのです。
さすがに広大な国です!
日本では考えられないですよね。

観光ではとかく歴史に目が行きがちですが、
現地の”今”を体験するのも大切なことですよね。

北京にいらっしゃる方は是非いらしてみてください!

北京の航空券は こちら⇒
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by W_A_S | 2007-03-22 16:14 | 海外旅行