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旅な一枚 -27~34枚目-

パリには有名な教会がいくつかありますが、
シテ島で有名な教会はノートルダム大聖堂ですね。
ノートルダムはツアーでもよく訪れるので、
知ってる!行ったことある~
という方が多いかもしれませんね。

でも!やっぱり旅はお決まりコースをさっさと回って終わりにしてしまうよりも
自分で回る方が楽しいと思いませんか?!

ノートルダムはこんな教会です。
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観光客が次から次へと入っては出て行くという状態なので、
その流れにのって見学していると意外とあっという間に見終わってしまいます。
でもそこで終わりにしてはちょっともったいない!

教会の正面に向かって左側のところに
教会の上部に上がれる階段の入口があるので
ぜひそこに並んでみましょう♪

階段も教会の上部も人が1人通れるだけの幅しかないので、
時間を空けてだいたい15~20人ずつ入場させていくシステムになっています。
そのため結構待たされます。
私は寒風吹く中1時間近く待ちました。。
寒い時期に並ぶ場合は防寒対策を忘れずに!

心臓破りの階段をゼエゼエ言いながらのぼっていくと、
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天気がイマイチでしたが、このような眺め。(中央にかすんで見えるのがエッフェル塔)

階段が何段あるのかは分かりませんが、
ここまであがるのはもちろん大変です(汗)

でも、とても気持ちいいですよ!

下からでは見えない彫刻。
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かじってますねえ。
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二宮金次郎がパリに?!と思いきや、
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ちょっと違いました。
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これは昔使われていた鐘だそうです。

時間があるときは是非トライしてみてくださいね!
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by W_A_S | 2011-11-10 15:30 | 海外旅行  

旅な一枚 -22~26枚目-

まもなく1年経とうとしていますが、、、
去年の11月に羽田からJAL便でパリに行ってきましたので
その時の写真をご紹介していこうと思います。

JALの羽田-パリ線は去年の秋の羽田国際化により
就航がスタートした路線です。
羽田を深夜に出るので、残業してから羽田に向かっても間に合います。

オフィスのある新橋から羽田までは都営浅草の直通に乗れば1本!
かなり便利です。

しかも羽田の到着ロビー(出発ロビーにはありません)にはシャワールームがあるので、
さっぱりしてから搭乗することもできますよ。
(但しシャワールームは恐ろしく狭いので、大きいスーツケースを持ち込むと
大変です。。)

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出発ゲートには天気予報が表示されるなどさすが新しい空港です。
(天気予報自体は当たりませんでしたが。)

羽田は成田と違い、周囲に建物がたくさんあるので
離陸時に見える夜景はなかなか綺麗ですよ~

出発は夜中の1:30でしたが、きっとそれなりにボリュームのある夕飯を
出してくれるに違いない!と勝手に思い込んでいた私。
軽くカロリーメイトをかじっただけでお腹を空かせて
食事が出てくるのを待っていたところ・・・
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小さな蒸しパンが2つだけ。
でした。(涙)

5月に乗ったインドのジェットエアウェイズは
同じく深夜出発の便でもしっかり食事が出てきたのに、大違いです。
インド人はボリュームのある機内食が提供されないと怒り出すそうですが、
日本人の場合は深夜にボリュームのある機内食がでてくると
逆に「何考えてるんだ?!」ということになるのでしょうか。

ショックですが、寝るしかありません。。

そして待ちに待った朝食!!
和と洋の2タイプ有り、和をお願いしようと思っていたところ、
和は売り切れ。(涙)
洋は・・・
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フタを取ってみると黄色いドロドロしたものが。。。
(その奥にあるものはハムなどがはさまったデニッシュサンドです)

何かと思ったらコーンスープでした!
スープストックトウキョウが提供しているメニューなので
味はもちろん大丈夫でしたが、
機内食にコーンスープ?!?!
とさずがにギョッとします。

もし乱気流に巻き込まれたらこのスープが
空中を舞うことになるのだろうか・・・
とぞっとすることを想像してしまったため
そそくさといただきました。

機内のトイレにはこんな絵葉書がありました
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トイレは2ヶ所利用しましたが、なぜか1箇所だけ置いてありました。
誰か持っていってしまったのかもしれませんね。

日系の航空会社だと日本語字幕の映画が充実しているのが
やはりありがたいものです。
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by W_A_S | 2011-11-04 12:46 | 海外旅行  

ベトナム・ラオス・カンボジア4都市の旅 その5

今回はカンボジアの首都:プノンペンの
観光スポットをご紹介します。

まず、最初に行ったのは・・・
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王宮。 白と屋根の黄金色のコントラストがとてもきれい。
内部は撮影NGなのでありません。

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シルバーパコダです。名前の由来は床が銀タイルで敷き詰められているから。
中には仏像がたくさん。

続いて訪れたのは近くにある国立博物館。
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ガルーダなどの石の彫刻がたくさん。

その後は、近くの川沿いを散歩。
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セパタクロー(現地ではサイと呼ばれていた)が流行ってる様子。
いたるところでしてる人を見かけた。
そして皆上手い!

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独立記念塔。アンコールワットの建物の雰囲気が似てる。

そして、夕方近くになったので川沿いのカンボジア料理のレストランで食事。

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アンコールビア(カンボジアのビール)

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春巻き+生春巻き

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カンボジアカレー(あまり辛くない)

夕食後はマッサージに行って、ホテルに戻って
1階のバーで一杯だけお酒を飲んで就寝でした。


明日(次回)は今回の旅行の最後の都市ホーチミンに行きます。
お楽しみに。
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by W_A_S | 2011-10-20 15:28 | 海外旅行  

ベトナム・ラオス・カンボジア4都市の旅 その4

今回はビエンチャンから
カンボジアのプノンペンに移動します。

フライトはヴィエンチャン発 11:05 ⇒12:35 プノンペン到着。
乗ってる時間は1時間30分程度。
たったこの時間で次の国に行けるのは不思議な感じ。

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1時間30分のフライトですが機内食も出ます。

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↑空からのカンボジア。洪水があったのか湿地帯のような様子。

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↑写真は空港の壁。
一枚一枚は人の写真で遠めで見るとアンコールワットになってます。

カンボジアはビザ取得が必要なので空港で取ります。
結構並ぶので、飛行機からは早めに出たほうが良いです。
(出れればですが・・・)

到着後、まずは今日のお宿のインターコンチンタルに向かいます。

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ロビー

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部屋の中はこんな感じ。ベッドはふわふわでした。

お昼はホテルのレストランで。
ビュッフェ形式で色々種類もあって、美味しそうで
機内食食べなければ良かったなと少し後悔。。
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次回はプノンペンの観光スポットをご紹介します。
お楽しみに。
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by W_A_S | 2011-10-13 14:08 | 海外旅行  

ベトナム・ラオス・カンボジア4都市の旅 その3

今回はビエンチャンの観光スポットのレポートです。

まず、最初に向かったのはホーパケオ。
現地のガイドの人はエメラルド寺院と言っていました。
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エメラルド仏を旧都(ルアンパバン)からビエンチャンに移し、
安置したのがこのお寺だそうです。
ちなみにこのエメラルド仏は戦争でなくなってしまい、今はこのお寺の中は
博物館のようになっています。

そして次に訪れたのはホーパケオのすぐ向かいにある
ワット・シーサケットです。

ビエンチャンで最も古い寺院で、本堂の周りには
無数の仏像がありました。
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奥に空いている穴の中にも小さい仏像が2つペアで入っています。
戦争などの影響で一部腕が取れていたりなど欠けている部分が
あり、当時のままの姿を見れました。

その後、訪れたのはタートルアン。
ラオス仏教の最高の寺院だそうで観光客もラオスの中では
多い。金色に輝く寺院内には入れません。
外から眺めるだけです。
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最後はパトゥーサイ(凱旋門)です。
フランス、パリの凱旋門をモデルにして作られました。
上には上ることが出来、ビエンチャン市内が一望出来ます。
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以上がビエンチャンのメインの観光スポットです。
その後は、夕食でラオス料理を頂きました。

写真はカオニャオといって日本のおこわのような感じです。
おいしかった★
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夕食後はナイトマーケット。
アジアンな布や雑貨などが沢山。
値段も安いので色々、買いたくなったけど
本当に欲しい物だけに厳選。

ホテルまでの帰りはトゥクトゥクで。
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今日の収穫物。全部で$2。安い。
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次回はカンボジアのプノンペンをご紹介します★
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by W_A_S | 2011-10-06 13:45 | 海外旅行  

ベトナム・ラオス・カンボジア4都市の旅 その2

今回はハノイから移動して
ラオスのビエンチャンへ行きます。

今日は早起き。
6時にモーニングコールで起された。。眠い・・

フライトは9:15発で早めに空港に着いたので
ベトナムに来て食べたかったあの料理を頂きました。

ベトナムフォー おいしかった★
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飛行機まではバスで移動して乗込み。
こんなに近くに見れるのはあまりないので
写真を一枚パシャリ。
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そして、約1時間のフライトでラオスの到着♪
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小さめなローカル空港のような感じです。

到着後、今日のお宿:ドンチャンホテルに向かいます。
空港からは近いので30分程で到着。川沿いのホテルで対岸はお隣バンコクという立地です。
ビエンチャンでは一番高い建物らしいです。
部屋はこんな感じでベッドが広くて綺麗です。
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荷物を置いて、ランチに出かけます。
お店はここ。おしゃれカフェ。(名前は忘れた)
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お昼からBEERLAOを注文。
サイズが1リットルくらいで予想以上に大きいかった・・
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ラオス料理は日本人の口に合う。
ちょっと辛い料理(↓写真の真ん中の 肉そぼろとパクチー)があったけど
全部おいしい。
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次回はラオスの観光スポットをレポートします。
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by W_A_S | 2011-09-29 14:09 | 海外旅行  

ベトナム・ラオス・カンボジア4都市の旅 その1

今年、初海外。

今回はベトナム航空主催の研修ツアーです。

東南アジア巡り。
ハノイ→ビエンチャン→プノンペン→ホーチミンと3カ国、4都市を周ります。

まずは1日目ハノイから
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席はビジネスでした
前とのスペースが広い。 エコノミーならもう1席入るくらい。
座席着いたら、シャンパンやらアメニティやら持ってきてもらえて
やっぱ、エコとは違う。なんかリッチな気分♪
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機内食 
コースで出てきます。
デザートのマンゴーシャーベットとベトナムコーヒーが
美味しかった☆
ベトナム航空の機内食で出してるワインは結構いいものを出してるそうなので
お好きな方は飲んでみてください。

約5時間の快適なフライト後、ハノイに到着♪
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ノイバイ国際空港

空港から市内までは車で40分程度。

ベトナムの家はカラフルで個人的に結構好み☆
昔フランスの植民地時代があったからかヨーロッパ的なテイスト
とアジアンテイストのミクスチャーな感じがいい。

空港からそんな景色を見ながらまずはインターコンチネンタルハノイに到着。
ホテル見学。
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一部の部屋は池の上に立っていてヴィラ風になっています。
リゾート風でプールでは欧米人が本を読んでたりで雰囲気が良い。
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部屋の中はこんな感じになっていて、ベッドがシングルサイズなので
ちょっと小さいかな。。


そして次は今日の宿。
メリアホテルハノイ。
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部屋もベッドも広くていい。
ホアンキエム湖の近くで、ホテル近くの道では屋台があったり
などローカル色たっぷり。
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夜はベトナム料理。
ハノイビール、333とかローカルビールの味比べをしながら
おいしく頂きました。


翌朝はハノイからラオスのビエンチャンまで移動します☆
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by W_A_S | 2011-09-15 15:25 | 海外旅行  

香港&インドの旅(9)

【6日目】

昨日ホテル到着時にも窓からの眺めを撮りましたが、
朝何とはなしに外を眺めてみたら・・・
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建物の上に孔雀が!!
孔雀はインドの国鳥ですが、なぜ民家風の建物の屋上にいたのかは謎です。。

さて今日はアグラからデリーまでバスで移動となりますが、
その前にGateway Hotelを視察。
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赤を基調としたインテリアがかわいいですね。
このホテルはスーペリア以上のほとんどのお部屋がタージ・ビューになります。
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これが今回最後の見納め!!
是非アグラに宿泊される際は、せっかくなのでタージマハルが見えるお部屋を
リクエストしてみてくださいね!

そして朝食後、デリーまで約5時間のバス移動。
道はデリーがある程度近くなってくるとそれなりに整備されていましたが、
途中まではかなりの悪路。
しかも走っているのは自動車だけではありません。
というわけで、ガタンゴトンと揺れ続け、なおかつ
クラクションをひたすら鳴らし続けて進んでいきます。

ところで、インドの観光バスには助手席があり、必ず助手さんがいます。
というのもオートリキシャやらバイクやら牛やらがごった返している道で
ウィンカーを出しても見えないから、助手さんが窓から手を出して
曲がるぞーといったことを意思表示する必要があるから、だそうです。
めちゃくちゃですねー。

窓を開けっぱなしにしておくと暑いので(時に50度近くになるとか)、
運転席と客席の間にはガラスの仕切りがあり
客席は涼しく過ごせるようになっていますが、
ドライバーさんと助手さんは大変ですね・・・(汗)

さてここでインド豆知識。

*その1
インドの町の名前は語尾が同じような音になっているものが
多いですね。
「~プール(南部ではプラム)」・・・ヒンズーの王様の街という意味
 (例: ジャイプール、ウダイプールなど)

「~アバード」           ・・・イスラムの王様の街という意味
 (例:ハイデラバード、アウランガバードなど)

だそうです。
となるとパキスタンのイスラマバードも当てはまりそうですね。


*その2
シーク教はヒンズーから枝分かれしたものですが、
シーク教徒の方は産まれてから髪の毛を切らずに伸ばし続け、
束ねて頭上にぐるぐる巻いています。
これは頭を保護する役割があり、ナイフで切りつけても
切れないのだそう。
髪の毛にそこまでの強度があるとは驚きですね!


*その3
ベジタリアンの多いインドでは、動物性のものが食品に入っているかどうかは
とても重要なことになります。
もし日本の国旗のようなマーク を見かけたら、
それは日本製という意味ではありませんよ!
ノンベジタリアンということになります。
一方、 はベジタリアン。
確かに、ホテルの朝食会場でもひとつひとつの料理に
これらのマークがついていました。

初めは何のことだか知らなかったので、
American Pancakeと書いてある札に
なぜ日本の国旗が?!
と思ってしまいましたが、ノンベジという意味でした!


*その4
インドの卵は黄身の色が薄い。

ニワトリさんの栄養不足が原因だとか。
私は卵料理は食べなかったので
味がどうなのかはわかりませんが、
召し上がった方は特に何も言ってなかったので
味はそんなに変わらないのかな、と思います。


*その5
インドの方はほとんどがお見合い結婚。
しかも新聞に広告を出して相手を募集します!

苗字、身長、年収、肌の色、持参金有りor無し
男性はこの5つの情報を掲載し、応募してきた人とお寺で会ってみる。
気が合えば占い師に占ってもらう。
もし占いの結果が悪ければ、まず結婚しないそうです。

インドでは階級制度がまだまだ残ってしまっているのが現実。
苗字で階級が分かってしまうので、階級を越えた結婚も
なかなかないようです。

なおインドでは指輪をごろごろつけている方をたくさん見かけますが、
これも占い師に何をつけるべきが占ってもらうそうです。
占いが生活にしっかり根ざしているのが面白いですね!



そうして、ガタガタ揺れ続けようが、クラクションがうるさかろうが
爆睡しまくりデリーに到着。

まずはランチです。
しかも久々の脱カレーで、中華料理♪
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こちらのお店はインド料理と中華料理の両方を楽しめます!

朝はだいたいビュッフェ形式のため、
カレーを避けようと思えば避けられたものの、
昼・夜はやはりカレーから逃れられない日々を送ってきたので
かなりうれしかったです!!
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中華はいつ食べても美味しいですね!

もちろん本場のカレーも美味しいのですが、
毎回何種類かのカレーを少しずついただくスタイルで、
その顔ぶれがだいたい毎回同じ。。
定番バターチキンはもちろん毎回スタメンで、
そのほかはベジタブルカレー、カッテージチーズのカレー、マトンカレー、豆カレー。
だいたいそんな感じでした。
(カレーと共にタンドリーチキンなども出ましたが。)

時折他の料理で息抜きをすると、またカレーを美味しく
いただけるので、オススメです!

さてランチ前はあんなに天気が良かったのに、
いつの間にやらこんな天気に。
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こちらは世界遺産の「クトゥブ・ミナール」(勝利の塔)です。
イスラム教徒がヒンズー教徒に対する勝利を記念して建てたものです。
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そしてこちらはクトゥブ・ミナールよりも大きい塔を作ろうとして挫折したものです。

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何かのアトラクションかと思ってしまいますが、
れっきとしたお寺。お猿さんを神様としています。
バスの中から撮っただけなのでどういう構造になっているのか
よく分かりませんでしたが、かなり気になりました!


デリーでも何件かホテルを視察し、
旅のシメとなるお食事は当然カレー!!


そして空港へ。
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妙になまめかしい象さん。
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このお店で会えますよ。
お土産の買い残しがある時にオススメのお店です。
(しかしここでじっくり買い物するヒマすらありませんでしたが・・・涙)

帰りも香港経由です!
ジェットエアウェイズでデリー00:35発⇒香港08:35着
ラッキーなことにまたビジネスクラスに乗れました♪
しかもパジャマを借りることができました!
やわらかい生地なのでとても楽でしたよ。
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さっきシメのカレーを食べたはずですが、
機内食でまたしっかりとした食事が出てきてしまいました。。
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ナシゴレンもありましたが、意地で?カレーをチョイス。
デザートはお決まりの激甘。
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さすがに苦しかったです。

香港の空港はお店がたくさんあります(ZARAとかもありました)し、
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フリーのネットも使えるので
結構時間を潰せます。

そして香港航空で香港13:40⇒成田19:00
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旅は以上で終わりです。

ところでインドに行くとやっぱりお腹を壊すのか、気になる方も多いかと思いますが
私は壊しませんでした。
むしろ香港の冷房の方が私には強敵でした。

でもインド初体験のメンバーの中で
インドでお腹を壊さなかったのはなぜか私だけ。。
歯磨きのときは普通にホテルの蛇口からでる水を使ってましたし、
他の方々も生野菜とかは気をつけていたはず。

みなさんとの違いといえば朝食に卵料理を
食べなかったことくらい。
(単にあまり好きではないので)
各ホテルでいただいたウェルカムドリンクは
もしろ他の人よりもぐびぐび飲んでいたような気がしますし・・・

水や油が日本人のお腹に合わないと言われますが、
卵料理も意外と危険なのかも?!
今度インドに行かれる方は試して?みてください!

ちなみに正露丸などの日本の薬は全く効かないそうですよ~
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by W_A_S | 2011-08-11 15:02 | 海外旅行  

香港&インドの旅(8)

【5日目つづき】

インドといえば、やっぱりタージマハル!
やっとお目にかかることができる瞬間が近づいてきました☆

その前に、アグラ城。

外観はレンガのみでシンプル
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でも中に入っていくと、イスラミックなデザインが素敵です!
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昔は壁面にたくさんの宝石類がはめ込まれていたそうです。
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↓向かって左側はなんと軍の施設。
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世界遺産の横にそんなものがあるなんて日本では想像できないですね。

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奥までアーチが続いている様が美しいですね!
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いったいどこから彫り始めたのでしょうか。お見事です。
風は通して、目隠し効果は抜群!
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インドの象嵌細工。繊細な美しさがありますね。
一つ一つパーツがはめ込まれています。
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タージマハルを立てたシャー・ジャハーン皇帝は
3男にこの辺りに幽閉されていたそうです。
(向かって右ななめ奥方向にタージマハルがある)
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幽閉されている部屋からどうしてもタージマハルを見たかった皇帝は、
自分の指輪の宝石の表面(平らな面)に映して、その姿を偲んでいたそうです。

インド人ガイドさんの指輪をお借りして、タージマハルに背を向けて立ち、
指輪をタージマハルに向けて見てみると、確かに写りました!!
宝石に写して見るタージマハルもとてもきれいで、
思わず「キターーー!!」っと叫んでしまったほど。
指輪の向きを合わせるのがかなり難しいですが、
平らなプラスチックとかでもできると思うので、是非試してみてくださいね!

アグラ城から見たタージマハル
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もちろんじかに見ても美しいですね。

しかし指輪に映して見るしかなかったということは
どういう部屋に幽閉されていたのでしょう?
高めの位置にしか窓がなく、そこに手を伸ばしてなんとか
その姿を捉えていたということでしょうか?
さぞかし無念であったろうと思います。。

今は色がくすんだり剥げたりしてしまっていますが、
当時はかなり美しかったんでしょうねえ。
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手前にある石でできた壺は、昔王様がその中に宝石をいっぱい入れて
誰かにプレゼントしたらしいです。(記憶があいまいですが・・・)
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それよりも、この壺の周りにある鉄の柵が熱い!
強力な日差しのせいで、熱くて触れませんでした。
木のベンチなんかも暖かすぎて座っていられないほど。


さていよいよタージマハルです!!
バスでは少し離れたところまでしか行けないので、
そこからは排気ガスを出さない電気自動車(エアコン無し)を利用します。
大理石が排気ガスで変色しないようにするためだそうです。
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ペットボトルのお水を1人1本もらえます。
大きなカバンを持ち込めないので、貴重品とカメラ、そしてもらったお水を持って
いよいよ近づきます!
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さらに近づいてみると
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イスラム文字がみっちり書かれています  ↓
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サイドにはモスクがあります
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単なる白ではない、大理石の微妙なグラデーションが
なんともいえないいい味を出しているんですよねぇ♪
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夕陽を浴びる姿を眺めつつ、今度は遠ざかっていきましょう。
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コンパクトデジカメで特に何も考えず、ガンガン撮った写真を並べてみましたが、
これ、いいなあ!という写真はありましたでしょうか?

でも写真ではあの繊細でたおやかな美しさは表現できませんでした。
大きな建造物であるにも関わらず、威圧感は少なく
上品な美しさがじんわりと伝わってきました。
是非実際に足を運んで見てみていただきたいですね~。

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日が暮れてきてもレンガは日中の熱をしっかりためこんでいるので、
ここに寝転んでいたら岩盤浴並みに汗が出そうです。。


夜はITC MUGHAL HOTELを視察。(ついでに夕飯も)
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ハマム(モロッコ式サウナ)つきのスパのデザインが秀逸でした!
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モロッコのデザインをインド風にアレンジしているような雰囲気。
これはこれでなかなかいいですね!

お部屋はこんな感じ
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残念ながらスパは宿泊者のみ利用できるそうです。
いつかここに泊まってスパでゆったりと過ごしてみたいものです。


6日目はアグラからデリーに戻ります。
それではまた次回!
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by W_A_S | 2011-08-04 16:12 | 海外旅行  

香港&インドの旅(7)

【4日目夜~5日目】

夕飯の後、いよいよアグラ行きの夜行列車に乗るために
ムガールサライ駅に向かいます。
今回乗るのはエアコン付き2等寝台。
トイレがかなり汚いらしい、という噂を耳にしていたので
ドキドキです・・・

駅はどこもかしこも人でごった返していました。
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待合室も床も含めて人だらけ。
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シート番号は壁に張り出されます
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ホームで待つ人も多数
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残念ながら22:20発のはずの列車は遅延。。
夜ではありますが、この日は蒸し暑かったため
いつ来るか分からない列車をじっと待っているのはなかなかの苦痛。
しかも精神的にちょっと病んでいる感じの物乞いに
我々一行はしつこく付きまとわれ、なんだか不安になってきます。

日本では、駅のホームはいつも一定の方向から電車が入ってくるものですが、
インドではバラバラ。
だから遅れるのでは?!とつっこみたくもなります。
しかもお客さんをたくさん乗せて、ずーっと停車したままの電車があるかと思えば
すぐに発車する電車もある。
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(エアコンなしの電車でも皆さんおとなしく発車を待っていました)
発車のベルなんてないので、気がつけばスーっと動き出している。

そして駅のアナウンス。
うまく説明できませんが、
当選しましたっ!!みたいなとても明るい音がパンパカパーン♪♪と鳴り、
その後に妙に明るいアニメ声(女性)でのアナウンス。
それがしょっちゅう鳴り響き、とても落ち着かない気分になります。

本当に電車は来るのか?
ちゃんとアグラに辿り着けるのか?
不安は増すばかり。


そして1時間半以上待った後、ようやく電車が到着。
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まあ、こんなもんですよね。。インドですから。

大きい荷物はポーターさんが運んでくれます。
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頭上にスーツケースを2個は当たり前!
軽々と持ち上げていました。
普段は首に巻いている布を、いざ荷物を運ぶとなると
ささっと頭に巻いて荷物をのせる土台にしていて、
急に雰囲気が仕事モードに変わっていました。
プロとしての誇りを感じますね。

さてさて、エアコン付き2等寝台は果たして耐えられるレベルなのか?

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枕と毛布セットは各シートに置いてあります。
一応きちんと洗濯済みのようですが、怪しさ満点。
毛布セットは紙袋に入っていて、シーツ・毛布・タオルの3点セット。
外との気温差がありすぎるせいか、シーツは湿っぽい状態。
タオルは、お年賀とかでもらうような白い普通のタオル。
汚れはないものの、かなり使い込んであり、しかも
なぜか途中でカットされていました。(端は切りっぱなし)
使い方が分からなく邪魔なので、私は枕の下へ。
人によっては枕がきれいかどうかあやしいから、
ということで枕の上にのせて使った方もいました。
毛布はIRと刺繍されているものです。
しっかりした素材であるものの、車内がギンギンに冷えているので
後でだんだん寒くなってきました。
毛布を広げるとこんな感じです。
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トイレは・・・
我慢し続けるわけにも行かないので、
意を決して行ってみると・・・

確かに汚いのですが、
もっとひどい状況を想像していたのと、
意外と臭いはあまりしなかったので
大丈夫でした。

でもトイレットペーパーはないので
必ず1ロール持って行きましょう。

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お隣さんとはすぐ近く。
2段ベッドになっているので、それぞれ上にもシートがあります。

はっきり言ってきれいではありませんが、
なんだか修学旅行のようでなかなか楽しめます。
そしてこの日はかなり早い時間に起きたので
横になればすぐ眠れました。
(但し寒くて途中で何度か目が覚めましたが。)
そしてダニに攻撃されることもなく
予定より2時間ほど遅れて無事アグラに到着。
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エアコン無し車両の窓辺には物売りさんたちが群がって
必死の営業タイム。

ポーターさんは1人で荷物3個までいけます!
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ちなみに1等車は連結されていることが少ないそうなので
鉄道での移動を組み込む場合、2等車にした方が確実です。
そして時間にはたっぷり余裕を見ておきましょう。


アグラの宿泊はHotel Clarks Shiraz(クラークス シラーズ)です。
泊まったお部屋はデラックスツイン。
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窓からの眺め。
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デラックスルームは72部屋有り、そのうち18部屋はなんと!タージマハルが見えます☆
(もちろん私の部屋からは見えませんでしたが)
最上階のレストラン(ムガール ルーム)からもタージマハル、そしてアグラ城が見えます。
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(タージマハルは奥の方にぼんやり写っている白いドームです)

レストランの近くにあった、かなり簡単なプレイルーム。
ピカチュウが随分ヒドイことに・・・(;´Д`A ```
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なぜ首がつながってないのでしょう?
見れば見るほど怖い絵です(笑)


アグラでも他のホテルを視察させていただきました。
その中で素敵なホテルを2つご紹介しましょう!

●Jaypee Palace Hotel(ジェイピーパレス)
迷子になれる広さでとてもきれいです!
でも気張らず、和める雰囲気。
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チェックインとチェックアウトでカウンターが分けてあるのが特徴的です。

エグゼクティブルーム だいたい1泊1部屋1万~1.1万ルピー
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そしてプレジデンシャル・スイート!!!
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自炊もできます
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こんな大きなタンスまで!
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ベッドルームは2つ
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タオル地のふかふかスリッパも完備♪(結構大きめ)
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バスルームは2つあり、1つはテレビ付き
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さすがプレジデンシャル!
広くて居心地がよさそうです♪

最大6名まで泊まることができ、1泊5万ルピー~。
ムシャラフさんも泊まったことがあるそうですよ。

ティーラウンジでは様々な紅茶を楽しむことができます。
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レストランも美味しそうでした!


●Radisson Hotel Agra
イマドキなホテルに泊まりたい方におすすめ。
まだできて数ヶ月で、プレオープン中でした!
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プールもきれい!
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しかもプールの近くにあるトイレにはシャワーやスチームサウナ、ロッカーなどが
完備されています!

9月まではスペシャルプライスがありますよ♪
スタンダードが1泊4200ルピーほど。(朝食付)
なかなかこのクラスのホテルにこの料金で泊まることは
難しいので、チャンスですね☆


それにしても電車の写真とのギャップは
すさまじいものがありますね・・・


さて次回はアグラ城、そして麗しのタージマハルの写真を
中心にお届けします!
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by W_A_S | 2011-07-28 15:26 | 海外旅行